ガーミンを1年間使って感じた点
健康管理ができる
走力の変化を数字で確認できる
未来の走りを予測してくれる
という点です。
ガーミンは、ランニングを「ただ走る」から「科学的に楽しむ」へと変えてくれるデバイス。
初心者からフルマラソン挑戦者まで、全てのランナーにおすすめできます。
健康管理ができる
心拍数・睡眠・ストレスレベルを自動で測定してくれるので、日々の体調を数字で把握できます。
「今日は疲れているから無理しない方がいいな」といった判断ができるのは安心感があります。
未来の走りが見える:Race Predictor
Garminの魅力のひとつが レース予測機能(Race Predictor)。
5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予測タイムが表示され、練習の成果が数字に表れます。
実際に1年間使ってきた予測タイムの推移がこちらです。
縦軸は1kmごとのペース(上限3分20秒/km:下限5分8秒/km)
横軸は過去一年間の時系列。
春に練習量を増やしたときはタイムが一気に改善し、夏は少し落ち込みました。それでも秋に再び伸びるなど、自分の走力の変化がリアルに見えて面白いです。
ガーミン本体で予測タイムを見るとこんな感じ
-5km予測タイム-
-10km予測タイムー
-ハーフマラソン予測タイムー
-フルマラソン予測タイムー
成長を数値で実感:VO₂ Max
もうひとつ欠かせないのが VO₂ Max(最大酸素摂取量)。
これは持久力を示す指標で、ランナーにとって成長度合いを知る大切な数字です。
📈 こちらが私のVO₂ Maxの1年の推移です。
ガーミン本体でVO2 Maxをみるとこんな感じ
冬から春にかけて大きく伸び、夏に少し落ち込みましたが、秋には回復。
「努力は裏切らない」ということを数字が証明してくれる感覚で、走るモチベーションが一気に高まります。
ガーミンでVO2 Max が標準で計測してくれるシリーズを紹介します。







