今日(昨日?)は11:30~23:45までバイトでした。


めっちゃ混んだし、めっちゃ疲れました。


(´;Д;)


今からお風呂入って、(可能であれば)ピアノ弾いて寝ます。


次のライブのセットリストも考えなきゃ。


なので今回はこの辺で。


(;・ω・)ノ


明日は本格的に勉強モードに移ります。


多分。
今回もライブで演奏した曲をご紹介致します。

2曲目に演奏したのは《Take Five(テイク・ファイブ)》。

この曲は、The Dave Brubeck Quartet(デイヴ・ブルーベック・カルテット)が制作したジャズ・ナンバー。

1959年に作られたアルバムである『Time Out(タイム・アウト)』に入っています。

清水のkeyboar道-ファイル00270001.jpg

作曲者はアルト・サックス奏者のPaul Desmond(ポール・デスモンド)。

4分の5拍子のリズムが特徴的な、ウェスト・コースト・ジャズ(※)を代表する曲とされています。

※ウェスト・コースト・ジャズ…1950年代、アメリカ合衆国ロサンゼルスを中心とする、アメリカ西海岸一帯で演奏されていたジャズの総称のこと。

曲名の「Take Five」は、「5拍子」と「(5分程度の)休憩をしよう」という略式英語の2つを掛けたもので、その名のとおり、リズムは4分の5拍子(4分の3拍子+4分の2拍子)で、且つ原曲の長さは5分24秒となっています。

その音源ではアルト・サックスは作曲者のポール・デスモンド。

ピアノはDave Brubeck(デイヴ・ブルーベック)、ドラムスはJoe Morello(ジョー・モレロ)。

ブルーベックのピアノに合わせて、デスモンドのアルト・サックスが主旋律を奏でる構成になっております。

この曲は今日に至るまで様々なミュージシャンによってカバーされており、アレンジによっては5拍子を4拍子に改めたものも存在します。

この曲は本来スウィングする曲なのですが、僕らはGeorge Benson(ジョージ・ベンソン)のアレンジを参考にしてイーブンの16Beatよりなリズムでもって、5拍子で演奏しました。

その際、ベーシストの方に原曲のコード進行に囚われない且つ素晴らしくカッコいいラインを作って頂きました。

そのため、結果的には変拍子と分数コードによる浮遊感たっぷりなフュージョン色の強いアレンジになっていたと思います。

この曲のイメージはとしては…

上手く言えませんが、無人の空飛ぶ島の上にある、地上とは異なる独自の文化に発達しまくったロボットの無人工場。

機械的な印象を受けますが、何故か不思議とどこかに優雅さも感じます。

人間の手にかからないものや離れた場所にあるものはそれだけで犯し難い。
今回は昨日のライブで演奏した曲を紹介します。

ご紹介する曲は1965年の大ヒット曲で、ポップシンガーのボビー・ヘブが紹介した名曲《Sunny(サニー)》です。


歌詞の和訳↓

サニー、昨日までの僕は土砂降りの人生

でも、君の笑顔が僕の痛みを消した

暗黒の日は去り、光に満ちた日が訪れる

君こそ、真実そのもの、君を愛している

サニー、太陽の花束をくれてありがとう

サニー、愛を与えてくれてありがとう

君は君自身のすべてを僕に託してくれた

まるで身長が3メートルになった気分さ


サニー、真心を教えてくれてありがとう

サニー、何から何までありがとう

風に吹かれる砂のように果敢ない人生が

手を握ってくれて岩のように固まったよ

サニー、僕に微笑んでくれてありがとう

サニー、優しさのきらめきをありがとう

君こそ、僕にとって命の炎の火花

君こそ、僕が探し求めてきた大切な物さ


コード進行↓
||: Am | C7 | F7 | E7 |

| Am | C7 | F7 | E7 |

| Am | Am7/G Am6/F# | Fmaj7 | Fm |

| Bm7(b5) | E7 | Am | E7 :||


この曲は、1963年11月22日に起こったジョン・F・ケネディの暗殺事件と関係があったそうです。

作詞作曲のボビー・ヘブはこの事件と、自分の兄を亡くす事故とがこの日に重なり、悲嘆に暮れて神に祈る日々を送る中で、このメロディが思い浮かんだそうです。

聴くと脳天気に聞こえる歌ですが、これはブルース。

つまり「サニー」とは神様のことです。

カッコいいのにどこか影がある曲だなぁと思ってたら、実はそんな背景があったんですね。

この曲は今やあらゆるアーティストによってロックやR&B、ジャズなど様々なジャンルでカバーされています。

やっぱり昔から皆に愛されてる曲というのは、今聴いても新鮮で色あせませんね。

今回のライブではボーカル無しのジャズクインテットの編成でもって、ファンク系の8Beatで演奏しました。

僕はシンセのクラビ系の音色で弾いてたのですが…

ピアノやオルガンなどと違い、アタックが極めて強い音色なので曲中でどうアプローチすればいいか結構悩みました。

自分のソロ以外で弾き過ぎると邪魔になるし、

逆に弾かないと静か過ぎてかえって違和感。

何とも扱いが難しい子です。