今日は高崎市豊岡町の『K-note』というジャズ喫茶でライブでした。

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~曲目~
1.Sunny
2.Take Five
3.Joy Spring
4.Bright Size Life
5.Four on Six
6.Affirmation
7.Oz
8.Ms. B.C
9.Love themes from Spartucus
10.Chiken

演奏時間はMCを含め、約2時間弱に及びました。

編成はピアノトリオにT.SaxとA.Saxを入れたクインテットで、このメンバーでは初ライブ。

いやはやしかし難しい曲ばかりで大変でしたよ。

(・ω・`)

でも来店してくれたお客さんや店のマスター、メンバーの皆…

皆さんのお陰で素敵なライブにすることが出来ました。

本当にありがとうございました。

m(_ _)m

さて、今回のライブは実験として今の時点で僕がやりたいことを無茶苦茶やった感じなのですが、初ライブにも関わらずそれなりにお客さんが来て下さいました。

そのお陰で結構盛り上がったんじゃないかなと思います。

まぁ反省点は多々ありましたけどね。

(´ζ `)

その中でも特に気になったのが、リズム隊のダイナミクス。

ソリストがソロを演奏している際、ピアノとドラムとベースはそれを支え、必要に応じて盛り上げなければいけないのですが、今回のライブではそれが上手くいかない点が目立ちました。

上手いプレーヤーが演奏するソロには大抵の場合、起承転結が存在します。

リズム隊はそれに呼応して随時反射的に反応するべきなのですよ。

ソリストが静かに演奏していたら、リズム隊も静かに演奏し、逆に盛り上がったら、リズム隊も盛り上がる…みたいな。

それが無いと全体的にのっぺりとした演奏になってしまうのは必至。

それは“立体的な音楽”や映画のような“ストーリー性のある音楽”から最も掛け離れてしまいます。

それを避ける為に、リズム隊はもっとソリストの音を聞き、その人が何をやりたいか、また何を伝えたいかをその場その場で瞬時に把握していかないといけません。

リズム隊同士の意思の疎通も大事です。

まぁ難しいですけどね。


…あっ、字数が足りなくなってきたので今回はこの辺で。
昨日のバイトは結局25時近くまでかかりました。

大変だったなぁ。

お盆が心配です。

p(´⌒`q)

さて、とうとうやって来ました。

本番当日です。

楽しんできます♪

(・∀・)ノ

とりあえず入り時間まで練習練習~♪

スペースが空いたので以前mixiに書いた日記の一部でも載せてみます。

(前略)

~なんかここ数年でピアノを弾く時の意識が段々変わってきてます。

まぁ人間の考えなんて日が経つと変わるもんですよ。

以前は専ら、単に『より速く』弾くことを意識してた気がします。

いかに小さな子供のように、落ち着き無く且つ畳み掛けるように自分の言葉(音)を主張出来るかに重きを置いていました。

その後は『より綺麗に、そして無機質に』。

そのテンポの中で、いかにガトリング銃のように“機械的”に音を乱射しまくるかということを意識してました。

次はフレーズの各音の音量により差をつけることを意識するようになり、メロディを無視し、アクセントの躍動感だけでサウンドを持たせるよう努め…

さらにそこにいる演奏者との音楽(器楽)的なコミュニケーションや対話を積極的に図るようになり…

そして空間に音で絵を描くよう心掛けるようになりました。

現在はそれらに加えて、いかに自身がやっていることに対して自分なりの『整合性』を保つかということを考えています。

フレージング。

アーティキュレーション。

音のダイナミクス。

回りの楽器と人間の呼吸。

楽曲のストーリー。

コンピング。

その場の空気。

etc。

それらの一定の空間で起こっている全ての事象に対して出来る限り意識・共感・受容し、客観的に理解し、サウンド全体のクオリティを上げつつ、且つ『矛盾』を生じさせないようにする。

ここでいう『矛盾』はかなり主観的で抽象的なもので、要は自分自身がサウンドにストレスを感じなければ何も問題無い訳ですよ。

それは理論のように体系化されたものではなく、その場その場で起こるもっと偶発的で自然発生的なものです。

自身が『バランサー』になり、持ってる全技術を総動員させ、全力でそれらのあらゆる事象に気を配りながら何とか場を持たせる。

欲を言えば、それを聞いている人間がその結果に共感してくれれば御の字です。

前提条件は『ピースフルであること』。

基本的にはそんな音楽がやりたいし、そんな生き方がしたい。

続く…(?)
前回も書きましたが、僕はジャズなどのインストゥルメンタル曲を演奏する際にその曲に対して『絵』が見えないと感情移入して弾けないんですよ。


最初は静止画なんですが、分析したり弾き込んでいくうちにそれが少しずつ動きだしていき、物語りになっていくんです。


もちろん曲によってアプローチは異なります。


クラッシックや映画音楽などの既存曲などはやりやすいんですけど、ジャズは演奏する時点では曲が完成していないという意味で少し難しいです。


でも曲に絵や物語りを自ら見出だしていく作業はやっぱり楽しいですね。


(・ω・)ノ


曲を通して異国に行ったり、宇宙に行ったり、水の中に入ったり、船に乗ったり、過去に行ったり、空飛ぶ島や映画に出て来るような近代都市に行ったり…


部屋に居ながらにして色んな舞台に行けるんです。


だから音楽はやめられない。


まぁ空想の域を出ませんけどね。


(*/ω\*)


でも弾いても弾いてもあんまり絵が見えて来ない曲もあります。


そんな曲は絵が見えるまで長くしぶとく付き合っていくしかありません。


やっぱり練習あるのみですね。



話変わって、今日は約一ヶ月ぶりにバイトに行きます。


多分仕事忘れてるので、みんなに迷惑をかけることは目に見えてますよ。


やだなぁ…。


(・ω・`)


明日はライブがあるのでそれを糧に精一杯頑張ろうと思います。


そんな訳で今回はここら辺で。


(・ω・)ノ