昨日は超久しぶりにticjam+のメンバーで町田のスタジオに入りました。

最後に彼らに会ったのは去年の11月なので、約9ヶ月ぶりの再開。

いやはや皆元気そうで良かったです。

スタジオでは特に何をやろうという訳でなく、ひたすらジャズスタ本に載ってる曲や自分らの持ち曲を演奏して遊んでました。

楽しかったです。

その後皆で焼き肉を食べ、ジャズ喫茶へ行き、タワレコに行きました。

その間、バンドの今後の事や音楽の話、世間話など色々話したんですが…

とりあえずticjam+はそのジャズ喫茶で12月にジャズライブをやることになりました。

本来のticjam+の曲は一先ず保留にして、セットリストを全部ジャズ・スタンダードにします。

(; ̄ー ̄)

演奏する曲は決めたのですが、中々の難曲揃いです。

でもあれくらい出来て貰わないとジャズ系のバンドの技量としては話にならない。

そんな訳なので頑張ってみようかね。

(・ω・`)


あと話した内容で面白かったテーマは、

『何故ジャズは万人受けしないのか?』

そして、

『ジャズドラマーはスタ本を持つ意味があるのか?』

ということ。

中々興味深いテーマだったので今度機会があったらブログに書いてみます。


さて、今日の14時から群馬の新前橋で学校関係のイベントの実行委員会があるため、急いで電車で地元に向かっているのですが、訳あってキーボードやスタンドなどの荷物をそのまま持ってかなければなりません。

めっちゃしんどいです。

雨降ってるし。

p(´⌒`q)


では今回はこの辺で。
先程バイトから帰って参りました。

いやー疲れた疲れた。

( ̄Д ̄;;


前回のライブの音源をバンドメンバーがmixiにアップしてくれたので、現在そのファイルをダウンロードしている最中なのですが…

容量が大き過ぎて中々ダウンロードが進みません。(笑)


その間手持ち無沙汰なので、ブログを書いている次第でございます。

でもこれといって書くネタがありません。

( ̄ー ̄;


なので、今から自然発生的にダラダラと書いていこうと思います。

・・・


そういえば今パソコンでブログを書いてるのですが、アメブロを始めて結構日が経つにも関わらず、パソコンで書くのは初めてだということに気が付きました。

でも携帯で打つよりパソコンで打った方が、自分で書いた文章が確認しやすくていいですね。

今度からパソコンで打とうかなぁ・・・。

いやね、学生時代のレポートや学校新聞の記事などはもちろんパソコンで書いていたんですよ。

でも卒業してから、丸2年以上ネットを繋いでない状態が続いたせいか、その分携帯に依存していったんでしょうね。

そのためmixiやアメブロは専ら携帯で更新してました。

でも、やっぱり個人的にはパソコンで物を書く方が楽しいです。

文章を整理しやすいし、書いてる間も文章を客観的に観やすい。

何よりyoutubeやmixiなどの他のwebページを観ながら書けるのが良いですね。(笑)


…ただ問題なのは、僕のパソコンが古くて上手く作業出来ないこと。

確か7年以上前に購入したものなのですが、最近は頻繁にフリーズしてしまいます。

自身が機械音痴なのも加え、最早成す術がありません。

誰か助けて。

/(;ω;`)


…で、そうこうしているうちに先程ファイルがダウンロード出来たんですよ。

…でも何故か聴けなかったんですよ。(泣)

そっから2時間くらい試行錯誤しましたが、結局観れず仕舞い。

凄く楽しみだったのに。

約3時間分の時間を返せ。


…まぁこれはもう自分の機械音痴のせいだとして諦めますorz

もっとパソコンに強くなりたいなぁ。

p(´⌒`q)

こうなったら明日ライブ会場のジャズ喫茶に取りに行きます。


…さて、あれから7時間以上経過し、神奈川のスタジオでリハ(?)をするために現在電車で向かっております。

楽しみ楽しみ。


ただ一つの懸念は、このままだと遅刻してしまうこと…。
今回ご紹介する曲は《Joy Spring(ジョイ・スプリング)》。

1954年にジャズ・トランペッターのClifford Brown(クリフォード・ブラウン)が発表したインストゥルメンタル曲です。

どうやら彼が海辺で彼女とデートしていた時、トランペットでこの曲を吹いてプロポーズしたそうですよ。

で、ちゃんと結婚できたそうです。

素敵なエピソードですね。

ヽ(´ー`)ノ


僕がこの曲を初めて聴いたのは大学時代で、それはジャズ・ピアニストであるMcCoy Tyner(マッコイ・タイナー)の『Things Ain't What They Used to Be』というアルバムでした。

清水のkeyboar道-ファイル0028.jpg

ギタリストのJohn Scofield(ジョン・スコフィールド)とのデュオの演奏だったのですが、それが当時の僕にはスタンダードなジャズの曲だと感じないくらいとても爽快でカッコよかったのです。

ある晴れた日の正午、気持ちの良い風に包まれながら、花や緑などの自然に囲まれた場所をゆったり散歩しているようなイメージが浮かびました。

タイトルの通り、春の喜びに満ち溢れた非常に爽やかな曲です。


しかし、そんな爽やかなイメージとは裏腹に、演奏の難易度が高い曲でもあります。

僕も初めて譜面を見た時に驚いたのですが…(笑)

清水のkeyboar道-110817_0035~01.jpg

まずテーマの音数が多く、音のインターバルが広い部分があるためアーティキュレーションが難しく、コード・チェンジが頻繁で且つ繊細、さらに途中で半音上に転調、その後のサビ(Bメロ)で都合4回の転調…

色んな音楽的な要素が詰まっているのにも関わらず、それがテーマの中で非常にバランス良く調和されています。

だから聴く人の耳に違和感無く馴染んでいくのですね。

本当に見事です。


この曲は多くの場合4Beatで演奏されるのですが、今回はボサノバで演奏しました。

なんか個人的には、ボサノバにすると4Beatとはまた違った爽やかさを感じるんですよね。

あとさらにキメを増やし、メロディを演奏するパートを分けるなど、結構しっかりと構成を決め、

且つ出来る限り原曲の美しさやを損ねないように気を使いました。

でも弾いてて凄く楽しかったです!!

まるで本当に風が吹いてるよう!!