色々書きたいことはありますが、なんかマジで気力が湧かないです。


そういえば、この間のライブの映像を手に入れたんですよ。


観た感想とか改善点でも書こうと思ったのですが…


ちょっと今日はやめます。


(´;ω;`)


そんな訳で今回はこれで。


そんなことより学校の課題やんなきゃなんですよ。


(・ω・`)
テーマは『何故ジャズは万人受けしないのか?』ということについて。

個人的な見解です。

誤解を生むと思いますがどうかご了承下さい。

結論としては『分かりにくいから』。

普通のポップスだとAメロやBメロ、サビ、イントロ、間奏などがあり、それが聞き手に分かりやすいように構成されています。

2番まである曲だったらAメロとBメロとサビのメロディは大抵の場合変わりません。

しかも一般の聞き手は、大抵の場合それが各々のセクションであると認知出来ます。

「イントロが終わって歌が入ったけど、これはサビじゃないからAメロだな。」

とか、

「ここが一番盛り上がってるしカッコイイからここがサビだ!!」

とか。

SMAPの《世界に一つだけの花》を聴いて、どこがサビか分からない方はあんまりいないんじゃないでしょうか。

しかもそれらが聞き手に理解しやすい構成で成り立っています。

あとポップスの場合はメロディをそんなに変えません。

Aメロのメロディは1番目も2番目も変わらないはずです。

だから皆覚えやすいし、親しみやすい。

その点ジャズはというと…

ここではいわゆるスタンダードジャズを取り上げますが、テーマ自体にはAABA形式やABAB形式など、セクションはあるものの、どうもそれ自体をそれ程重要視していません(いや、これは語弊ですが…汗)。

それどころか既存のテーマですら演奏者の好きなように変えてしまいます。

最早どれが本来のテーマなのか分からない。

そしてテーマが終わると、テーマのコード進行に沿ってアドリブが始まる訳なんですが、ここが聞き手にとって一番分かりにくいんじゃないかと思います。

一般の方は演奏者がここで何を行っているかが理解し難いんです。

アドリブソロのコード進行は16小節や32小節など、その曲のテーマ分の長さで循環してるんですよ。

その間演奏者は譜面を見ながら既存のメロディを弾いてる訳ではなく、コード進行に合わせて個々に自分が弾きたいフレーズ…言ってしまえば自己満足なフレーズをその場その場で弾いてるだけです。

聞き手にしてみればそれはポップスに比べて非常に親しみ難い。

途中で楽器編成が変わる訳でもあるまいし。

ロックみたいに途中で物凄く盛り上がる訳でもない。

しかもソロの内容なんて、よっぽど聞き込まない限り覚えられません。

一体何なんだこの音楽は。


続きはいつか書きます。