バイトは結局ラスト(23:30頃)まで残されました。


練習出来ねぇ。


(-_-#)


僕だってもう既に学校始まって忙しいんですよ。


来月から演奏会の練習日も増えるし。


暇人みたいに捉えるのは止めてくれ店長。


てか今月バイトで働く分の給料が入ったら、年末調整的には今年であと2日くらいしか働けないことが分かりました。


稼ぎ過ぎ…orz


まぁその分練習出来るからいいんですけどね。


話変わって、現在ひょんなことからポップスやディズニーなどの既存の曲を大量に練習しているのですが、


最近ジャズばっかり練習しているせいか楽譜の読譜力がかなり低下していました。


まぁ元々そんなにあった訳じゃないんですけどね(汗)


この機会に楽譜を読みまくりたいと思います。


(・ω・)ノ
学校の後23:30までバイトでした。


まぁそれはよかったんですけど…


今日はバイト休みだったのにも関わらず、店長から「高校生が一人休むから代わりに入ってくれないか?」と頼まれたのでしぶしぶ22時まで入ることに。


僕も「はい」って言わずに断れば今日休んでピアノの練習出来たのに、


何故か昔から他人の頼み事は断れないです。


何とかならんのかこのお人よしな性格。


(・ω・`)


最近ピアノを練習してなくて危機感を感じております。


何とかせねば明々後日のリハで皆に迷惑がかかる。


とりあえず今日は帰ったら寝るまで練習します。


ではバイト行ってきます。


(・ω・)ノ
昨日は登校日でした。

何かうちの学校夏休み短いんですよ。

20日くらいしかない。

まぁ決まってることを嘆いてもしょうがない。

2学期も頑張ります。

帰宅した後に先日TSUTAYAで借りてきた『告白』という映画を家で観ました。

清水のkeyboar道-ファイル0036.jpg

この映画のあらすじと作品紹介を他のwebサイトから引用させて頂きます。

《女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された

。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐する。

そして4月、クラスはそのまま2年生に進級。犯人のひとりAはクラスのイジメの標的になっていた。

そして、もうひとりの犯人Bは登校拒否し、自宅に引きこもっていた…。

2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説を、『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が映画化。

娘を殺されたシングルマザーの教師を、松たか子が鮮烈に演じている。

中島監督は、これまでのポップな演出とは打って変わったリアリティあふれる映像を見せる。

一見無邪気に見える13歳の中学生たち。

彼らの中に潜む残酷な心の闇が巻き起こした事件が、女教師の告白をきっかけに拡散していく様子は、観る者の心を波立たせずにはおかないだろう。

娘を殺された母を演じた松たか子、犯人Bの母を演じた木村佳乃、二人の母親を演じた女優たちも会心の演技。

子どもと母親の関係性、現代の子どもたちの生き辛さを、痛いほどに生々しく描き出した問題作だ。》


命の価値や人間の残酷さ、愚かさ、感情の交錯、倫理、復讐の意義、現代の未成年の心理などを問い掛ける映画だと感じました。

個人的にはとても面白かったです。

各登場人物ごとの視点で考えることで、作品の中に散りばめられたあらゆる布石が最後の最後で劇的なラストに繋がっていく様は圧巻。

作品を観た直後の率直な感想としては、「人間ってなんてバカバカしいんだろう」と思ったのですが…

僕に子供がいたらまた違った思いで観れたのかなと思います。

僕自身大切な人が殺されたらどうするだろう…。


(・_・;)