最近、PCの調子がずっと悪かった。


 ここに来て、いきなりフリーズ&シャットダウンが連発。


 購入してから、約6年。


 家電量販店で聞いたら「買うほうが安い」らしい。


 もう少し、真剣に考えてくれよ。


 家電なんて、修理するほうが高い場合が殆ど。


 だけど、PCの場合、その原因によっては部品交換とかで


 対応できるんじゃないの?とつっこんだら、


 「詳しいことはメーカーじゃないのでわかりません。ただ、


 多分、買うほうが安いと思いますよ。最近の売れ筋は・・・。」


 はぁ?こっちは、お前のとこで買っとんねん。


 インターネットがさらに普及し、インターネット上での決済、売買に抵抗が無い


 世代が増えてきたら、真剣に量販店のその将来性がとても厳しく感じた。


 いまなら、値段もネット上で同じような金額で買えるし、問い合わせもメーカー


 へのユーザー登録をしたら、そのまま問い合わせできる。


 けど、そこの量販店で買ってしまったばっかりに、窓口が「量販店」になってしまう。


 別に、量販店で働いている方々全員がこんな対応するとは思わない。


 けど、たった一人の対応でこっちは不愉快になり、次回は「そこ」だけじゃなく


 「量販店」も使いたくない気分になったのは事実。


 あと、10年後どうなっているのだろうか。

 今日は舞鶴までいってきました。


 こんな雪のなかで。


 途中、チェーンをはめなければならず、立ち往生することも数度。


 北の方は雪一色で、まったく動けない状態。


 いつもだったら、自分で使える時間だけど、同行者がいるので


 そうはいかない状態。


 もったいないというのは間違っているかもしれないけど、


 なんとなく、腑に落ちない一日だった。


 何でも、物事は効率よく行くものばかりではないね。

 今日は大学時代のバイト仲間二人と食事を。


 みんな同級生で、近所に住んでいる。


 一人は、「非常勤講師(男)」でもう一人が「団体職員(女)」。


 談笑中に、「団体職員」の子が「人生設計」についての話を持ち出してきた。


 3人の中で、具体的な「人生設計」をしていたのは彼女だけだった。


 そう、ここが、男と女の違うところかもしれない。


 かなり以前に読んだ本で、男と女の「価値観」の違いについて書いていた記事

 があった。


  -以下、記憶より抜粋- 


  男性・・・良くも悪くも、「夢」を追いかける傾向が強い。

       どちらかと言うと、「非現実主義」


  女性・・・どちらかというと、「現実主義」

 

  良くある話で、小学生にアンケートを取ってその回答が、男の子は

  「プロ野球選手」とか、「パイロット」とか出てくるが、女の子は「お嫁さん」

  という回答が多い。

  これは、知らず知らずのうちに、「女=お嫁さんになる」と、生活全体で

  「教えられている」かららしい。

  確かに、女の子の夢で「お嫁さん」というのは良く聞く。反対は少ないかも。


  記事を読んだ当時、上の事例と「女性・・・現実主義」がリンクするかどうかは

 よくわからなかったが、ただ、結婚や家庭に対する価値観には大きな差がある

 のは確かだと思う。特に、今の年代。


 帰宅時、今更ながらだけど真剣に「人生設計」を考えないといけないのかなと。

 

 この先じりじりと迫っている、両親の退職、老化。


 その他の問題。

 

 対岸の火事ではなくなりつつある。


 早く本当の大人にならないと。

 今日、高校時代の同級生に夕食を誘われた。


 一人は、高校卒業後も付き合いがあった子で、あと他はそれ程


 親しくはなかったのだが、先の子の誘いで一緒に食事を。


 僕と、彼は高校卒業後大学へ進学。


 今回食事に集まった殆どの子が大学へ進学せず、就職。

 

 僕らみたいに、4年間学生をしてきた者に比べ、しっかりしていた。


 当時は、学校という尺度で見た場合、決して優秀ではなかったと思う。


 けど、いま、社会においては僕らより数段先を進んでいる。


 逆に、僕は4年間学生を体験してきているが故に、余計な「夢」や「甘え」を


 持ってしまっているのかもしれない。


 人生の選択にそれぞれ、損得はないと思う。(思いたい)結果論で言うと、


 全ての選択が「イーブン」になるはず。


 けど、その選択が、自分の未来に大きな影響を与えることも事実。


 高校の頃、何もわからず「大学進学」を選んだ自分を責めはしない。


 しかし、その選択の結果、彼らと僕の間には大きな「差」が出来てしまって


 いたのは事実として受け入れなければいけないと思う。

 納期に間に合わないトラブルが発生。


 工場とリアルタイムに動くために、代理店の支店で入りびたりに。


 4時間くらい、ずっと。


 「客先が、工場へ「殴りこみ(笑)」に来るといっているらしい。」とか、


 「今からものを持って来い」とか。


 持って行けるんなら、すぐにでも持って行きたいし、「殴りこみ」にも


 来てくれるんなら、来てくれた方がいい。


 一番嫌なことは、ここで状況を実況中継すること。


 明日もかと思うと、もううんざり。


 こんなことしてるんなら、帰って寝たいし勉強もしたい。


 帰り、ここの支店の営業のアシスタントにクラシックのチケットをもらった。


 ここの営業マンやアシスタントとは一度、ゴルフにも行ったことがある。


 彼女は、夏には「富士ロックFes」とか、「野音系」のチケットをなぜか


 余って持っている。


 クラシックは興味があったので、もらったけど、行きたい人が行けない為、


 お預けになりそう。


 

 最近、よく疲れる。


 いろんなことに対して、余裕が無い。


 余裕が無いのは、逆に緊張感があって良いのかも知れないけど、


 落ち着かない。


 別に、たいしたこと、してるわけでもないのに。


 でも、時間が無い。

 

 もっと、ゆっくり余裕をもって暮らすことが正しいのか、


 「切羽詰って」暮らす方が正しいのか。


 どっちが正しいかは分からないけど、「着地点」だけは捉えて


 見落とさないようにしないと。

 「考えすぎとちゃうか?」


 と、大学の同期は言う。


 彼は大学の頃に「出来ちゃった婚」で結婚、今では「2児」の父である。


 最近、もともといた会社を退職し、新しい職場に勤めだした。

 基本的に、「事務職」ということをポリシーにおいて転職活動を

 行ったそうだ。


 こんな僕だけど、一言彼に

 「今のうちに、出来ることやっておいたほうがいいよ。」

 と、こぼした時の回答が文頭のセリフ。



 今は、第一に「若く」また「親も」健在している。

 しかし、10年後・20年後には「歳を」とり、言い方が悪いかもしれないが、

 「親」が「負担」になってしまう(養う義務は十二分にあると思うが)。

 

 人間、良くも悪くも「慣れ」てしまう生き物。

 仕事、生活、恋愛、etc。


 一旦「慣れ」てしまうと、そのぬるま湯から抜け出すには多大な

 「労力」を要す。

 しかし、「時間」は関係無しに流れていく。

 そして、周りの環境が変わったときに初めて自覚するのである。

 「やっとけば良かった・・・。」


 今、出来ること、たくさんあると思う。

 時間は有限だから、全部が全部をすることは非常に難しい。

 でも、そういうことを見据えた上で生活して行きたい。

 

 「仕事とは金を稼ぐ為の‘ツール’にすぎへん」

 と、同僚はいつも言う。


 「そこを錯覚する連中が、将来、下手こくねん。」


 この考えには、昔は賛同できない部分もあった。

だが、現実問題、その通りだと感じる時が最近多い。


 学生の頃の話になるが、資本主義では、経営者からすれば

「サラリーマン=労働者」は「こき使い‘搾取’する対象」でしか

ないと習ったことが。会社レベルでの違いは多少あるかもしれない。

 僕は、この部分が賛同できなかった最も大きな点。会社や経営者

によって、社員への考えや待遇の差は大きく違ってくるので、やっぱ

り「会社ありき」だと思っていた。すると、同僚が、


 「アホ言うたらあかん。そんな生ぬるい考えの経営者は絶対に

  失敗するで。証拠に、古い企業で社員に対して‘優しい’企業が

  あるやろ?そいつらは、昔からの旧弊があるから会社がしんどく

  なってきても、身動き取れんでズルズルといってまう。この間、

  大赤字出した大手メーカー見てみ。あそこまで大きかったらドボ

  ンは無いやろうけど、普通の会社やったら潰れとるで。」


 僕が営業経験の中で、「良かったな」と感じることの一つに、

「他の会社」を見ることが出来たことがある。


 取引先でも、「きつそうな」会社や「ぬるそうな」会社多種多様。

ただ、傾向的に「古い会社」が前者の傾向が強く、「新しい」会社

が後者の傾向があるような気がする。「古い」会社ほど、社員を

守る傾向が強く、また社内での繋がりも深そうな気はしていた。

そんな企業ほど、高齢の方が勤められたりもしていた。ある企

業で「うちは、リストラとは無縁や。そんな社内の体制はないで。」

と言っていた人がいた会社がついこの間、民事再生法に。

 

 「優秀な経営者ほど、社員を‘洗脳’するのが上手い。今の会社で

  働いていることを‘生きがい’にさせる。それはそれで、何歩も下がっ

て自分を見とかなあかん。」 


 明日からも頑張ろう。

 

 今日は先日新しく入社された契約社員と同行営業へ。

 

 最初は、取りとめも無い話をつらつらと。

 私自身、彼の話は又聞きでしか聞いていなかったので、話していくうち

 にこれまでの過去、「うち」に来た背景なんかも教えてもらった。


 2~3年ほど前に超大手企業でリストラ。

 理由は、『業界全体の斜陽化』による企業合併。

 働いていた当時の年収は、なんと1000万円。 

 そのリストラの後に、奥さんが他界される・・・。

 

 その後、転職活動行い職を転々とするが、なかなか良い職に

 出会えず、「うち」の契約社員に辿りついたとのこと。


 転職活動開始当初は、プライドも高く「俺は出来る営業マン」とか、

 「俺が会社を大きくしてきた」とか、思っていたそうな。

 だから、その自身があった為に「何処でも雇ってくれる」とか、「最低

 年収・・・・万円以上」とか、考えていたらしい。


 しかし、現実とはあまりにもかけ離れていた。

 

 待っていたのは、意味を為さない自分の「キャリア」のために、転職失敗の日々。

 その過程で、プライドや自身などは消えてしまった。


 彼曰く、

 「○○くん、 就職する時点で、その会社の将来や、その業界が『斜陽』か

  どうかなんて大概は分からない。ただ、言える事はその会社での自分の

地位や実績(=自分自身のステータス)は、その会社が存在して始めて

認められるもの。その会社が無くなれば、それまでの実績や地位なども

存在しないんだ。若いうちに、『会社にいること』に満足せず、その会社が

無くなっても生きてゆく方法を自分自身でもっともっと勉強しておいた方が

  いいよ。」

 

 今で言う『勝ち組み』からの転落。


 その言葉には表すことの出来ない説得力が滲み出ていた。

 今では、朝5時に起きて家事を済ませてから出社されている。

 ただ、「家族を食べさせていくこと」だけを目標に働こうとしている。

 

  同期でたまに、「会社しんどいね」などと会話をする事がある。

 

 でも、それは若くて、責任のない浅はかな自分達だから言える言葉・わがままなんだね。 

 

 10年後、自分が彼のようにリストラにあったら生きていけるのか?

 20年後、家族を守って行けるのか?

 

 もっと、もっと真剣に考えないと。

 今日は、朝から部屋の掃除+勉強。


 朝一番に母親が旅行に行くとのことで、最寄駅まで送る為に叩き

 起こされ、発送する。その後、親父も会社へ同じく送り出す。

  

 二人を送った後、部屋の掃除、その後図書館へ。

 最近、図書館の使用者が少なくなっているような気が。

 僕としては、眠い時に居眠り出来るからありがたい限り。

 

 遅いお昼を食べ、4時頃に家に向かうと大雨が。

 その雨の中、犬の散歩に。


 雨の中なのに、クソ犬はめちゃ元気。まじむかついた。

 こっちは、寒くて凍えそうなのに。 

 

 夜、久しぶりに(←最近多いね)、学生時代の同期から電話が。

 つらつらと他愛の無い話をした。


 今日は、こんな一日。


 いつも自分自身の観念ばかり書いているから、今日はあったこと

 だけを中心に書いてみました。