今日、新しく契約社員の方が入社された。
年齢は50歳手前くらい。
契約期間は6ヶ月。
前に勤めていた某大手企業が倒産、その後今に至る。
奥さんは早くに亡くなられ、現在男手で2人の子供を育てている。
2人の子供は一番お金の掛かる、中学生と高校生。
契約社員ということは、当然正社員ではないのでボーナスもなければ、
その他の福利厚生もない。また、結果が出なければ、契約更新もない。
同僚と話していて、「大変やなあ」の一言。
同僚は、今後今の会社を辞めて「起業」を目指している。
そんな同僚とは、お互いの「将来」、「目標」を話し合うこともしばしば。
だけど、それが出来るのは「若いから」。
今回の入社された方程の年齢では、当たり前だが「その日を暮らす=
今を生きる」ことが最優先。
別に、こんな状況になってしまったのは「彼」が直接的な理由ではないかも
しれない。でも、現実としていまそこにいるわけである。
こんな言い方は失礼かもしれないが、「反面教師」として捉えさせてもらい、
自分の今後へ見つめ直して行かなければ。
そして、僕らのレベルで社内で協力・手助け出来ること出来る限りはして
あげたいと思う。