今日、新しく契約社員の方が入社された。


 年齢は50歳手前くらい。


 契約期間は6ヶ月。


 前に勤めていた某大手企業が倒産、その後今に至る。

 奥さんは早くに亡くなられ、現在男手で2人の子供を育てている。


 2人の子供は一番お金の掛かる、中学生と高校生。


 契約社員ということは、当然正社員ではないのでボーナスもなければ、

 その他の福利厚生もない。また、結果が出なければ、契約更新もない。


 同僚と話していて、「大変やなあ」の一言。


 同僚は、今後今の会社を辞めて「起業」を目指している。

 そんな同僚とは、お互いの「将来」、「目標」を話し合うこともしばしば。


 だけど、それが出来るのは「若いから」。


 今回の入社された方程の年齢では、当たり前だが「その日を暮らす=

 今を生きる」ことが最優先。


 別に、こんな状況になってしまったのは「彼」が直接的な理由ではないかも

 しれない。でも、現実としていまそこにいるわけである。


 こんな言い方は失礼かもしれないが、「反面教師」として捉えさせてもらい、

 自分の今後へ見つめ直して行かなければ。


 そして、僕らのレベルで社内で協力・手助け出来ること出来る限りはして

 あげたいと思う。

 今日、昼休み中に祖父の家により一緒に食事をとった。

その時に、色々といま僕が考えてること等、素直にぶつけてみた。

僕の身辺状況等知るはずも無い祖父なりに、自分が丁度、僕くらい

のころの話をしてくれた。


 祖父が私くらいの頃、日本には食べるものも着るもの無い中で、

日々生きていくのに必死だった。日々家族を守る為に必死だった。

盗みや、裏の商売もやって、警察に呼び出されたことも度々あったそうな。

それが無ければ、今の僕は生まれていなかったんだろうな。


 「家族を持つ」ということは、男は「全力で家族を守る」ということ。

たとえ、「どんな手段」を使ってでも・・・。というのが、祖父の考え。


 だから、「100人の友よりもお金の方が大事」。


 生きてきた時代が違うから、目的に対する手段がそっくりその

まま転用は出来ないだろうけど、話しててとても感銘を受けた。


 最近では、痴呆で窓際に追いやられる老人が増加している。

最近の祖父もその傾向が若干・・・。今年、祖母がなくなってから、

緊張の糸が急に切れたかのように、体も弱くなったと思う。


 長い間、楽しいこと苦しいことを供にしてきた、パートナーがい

なくなりぽっかり心に穴が開いている状態なのだろう。


 今日は、同世代では話すことが出来ない視点の物事が話できて

良かったと思う。同世代では、世間一般で囁かれているような、「流行

事」や「勝ち組みは・・・、負け組みは・・・。だから自分も・・・。」といった

話に流されてしまいがち。それはそれでいいと思う。

 ただ、今日は「もっと単純で、もっと純粋な生きていく上で重要な何

か」がなんとなく、垣間見えた気がした。

 今日、社会に出て初めて他社の人からの誘いを受けた。


 ある取引先の企業からである。


 そこの営業担当には以前から懇意にしてもらっており、

食事なんかも良く一緒に取っていた。そして、今日、たまたま

昼食を一緒に取っている時に、「今うちでこっちの方面で営業を

探している。一緒にやってみないか。上司も気に入っている。」と

言う内容を至極婉曲な表現で、誘いがあった。

 最初は、互いの近況報告から始まった会話だったが、ある時を境

に、相手の表現と言い回しがだんだんと変わってきた。気づいたと

きには僕は、相手の意向を半分聞いていない振りをしてしまっていた。


 嬉しさ半分、もどかしさ半分。


 誘いに乗って、転職すれば一時的にはいい環境がやってくるの

かもしれない。だけど、5年後・10年後を考えた場合、どうなのか。

また、これまで目指してきた目標はどうなるのか。様々な考えが

入り乱れて、自然に自分で取った行動がさっきの行動だったの

かもしれない。


 人生、ふとした瞬間や選択が大きな分かれ道になっているもの

だと感じた。

 久々に疲れたなぁ・・・。


 基本的に、要領悪いんだよね・・・。

 口下手なんだよね。女性に対しては特に・・・。

 

 どんな仕事でも、文句はでてくるもの


 大学1回生の頃、バイト先で先輩達に「ナンパドライブ」なるものに

 連れて行かれた事がある。「ナンパ」といっても夜の町を彷徨う女性達に

 声を掛けるだけ掛けて、面白がっているだけのことなんだけど(笑)。

 

 何人かで行って、ただ一人声を掛けられなかったのが僕だった。

 今では懐かしい思い出だけど、やっぱり友人を見ると羨ましいことがある。

 「ナンパ」とは関係無いけど、「人に急接近する能力」。

 やっぱり、営業である以上、それは必要な「スキル」だよね。

 

 ただ、そんな自分を見ていてくれた人がいた事実はとてもうれしい。

 「素」の自分を認めてくれていたと思うから。

 

 それを裏切ってしまった、自分がいることに後悔。

 

 社会で、自分の本当の姿を見て、受け入れてくれる人って少ないと思う。

 基本的に、俗に言う「外面(そとづら)」での付き合いが多いと思う

 から(→自分だけか?)


 自分のカラーを生かして、活躍することの出来るステージに早く辿りつかないと!


 明日からも頑張ろう。

 今日は朝から図書館へ昼寝&勉強に。


 夕方、大学の頃のバイト時代のメンバーから久方ぶりの誘いが

あって、軽くお茶を飲みに・・・。僕を含め、三人集まった。

三人全員同じ中学校の同級生。一人はサラリーマンを辞めて、3年前

から教師の道を選び、現在非常勤講師として女子高で働いているエロ

教師。もう一人は、団体で退職まで働くつもりの自称「キャリアウーマン」。

彼女曰く、一般企業のOLは「寿退社」が出来るからうらやましいらしい・・・。


 おきまりの昨日と同じような話題で話が進む。ただ、昨日の取引先との

飲み会に比べると圧倒的に、話し方・内容含めレベルが低い(笑)。


 ここ最近、学生時代の友人との集まりが重なっていた。

学生のバイト時代、バイト後にみんなで意味も無く海にいったり、山に

行ったり、バイト先の外で朝まで寒い中語り合ったことを思い出した。


 「懐かしいなー。」


 当時、「モード系」だったやつが今はフォークリフトの免許を取る勉強を

してるんだから、時の流れることの速さに驚いてしまう。


 社会人になり、自分の将来に対しての不安が現実のものとなってくる

20代後半というのは、いろんな意味で人生のボーダーなんだろうね。

みんなはどんな思いなんだろう?と思って、話するけどなかなか核の部

分の話は案外出てこなかったりする。みんな、悩んでることは確かなん

だろうけどね。


 自分の将来のために今出来ることをこつこつとやっていこうと改めて

感じた。


 でも、これが難しいんだよね.


 今日は親しい商社の人たちとのゴルフに参加。

話が上がっていた当初は、両社の課長以上クラスも

参加する予定であったが、結局、参加したのは営業

マン3名、同アシスタント3名、そしてこっちが2名。

スコアが107で、恥ずかしい話だが、今回のメンバー

の中では一番でした。びっくりしたのが、営業マンより

アシスタントの方が上手いこと(笑)。営業マンの方が

行く機会、多いはずなのに・・・。みんな、家族やカップ

ルで本格的に回るらしい。だから、逆に会社では行く

機会が無くて困っているそうな。


 ゴルフのあと、夕食を取りその後、良く関わりあうあう

面子で居酒屋に。上司こと、会社のこと、自分自身の

進退のことetcいつもでは話さない内容の話題が飛び

交ってた。今回参加したメンバーは一番上が31歳で

一番下が私になる。だから、考え方や今いる環境、そ

こから出てくる悩みも似ていた。営業マンは、今の会

社にい続けるか、違う目標へ向かうか悩んでいる人、

物書きになりたいって人もいた。女性は、やはり結婚、

出産、仕事に対しての話が多かったかな。

でも一番驚いたのは、

アシスタントの営業マンに対する批判の羅列。「あそこ

のメーカーの担当はしんどい。言う事聞きたくない!」とか

とか。恐ろしい。。


同い年くらいの集まりでも、違う会社同士なので、そそう

等も無く、無事に終わったことが一番良かった。

あと、全然関係ないけど次付き合ったら、ゴルフに良く連れて

行ってあげたいな。ゴルフは会社内では、一種の付加価値を

つける特殊なスポーツだから、きっと女の人でも役に立つと

思う。


 今日、とある試験の結果が返ってきた。

結果は、自分の中では「合格」。1月にも同じ試験を受ける予定。

これをきっかけに、さらに自分を良い方向へ自分を進めたい。


 今日は午後から営業車が点検で使用できない為、一旦会社に戻って

電車での移動に。そしたら、電車で偶然にも高校の頃のクラスメイトに出

合う。高校の頃、殆ど話すことが無かった子だったので、最初は誰か全然

分からなかった。


途中まで一緒だったので、つかの間話をしてた。


彼女の話では、半年前まで「結婚」も話していた彼氏がいたが、フリーター

だったことと浮気が原因で、別れざるを得なかったとか。最後の方は、一方

的に話を聞くばかりっだたけど、僕自身が「彼女」にしてしまったことを、違

う立場から垣間見たような気がした。好きなのに別れざるを得ない状況。

原因はどうあれ、そうなった要因を作ったのは「彼氏」。悔しさだけが残る。

次、付き合うことが出来たなら、そうはさせないと再認識。


もう一点感じたことが、彼女は、落ち込んではいたが、いろんな意味で「大人」

な気がした。仕事、家庭、将来についての考えetc…。


果たして、同じ年月を過ごしてきている自分にはその成長はあるのだろうか・・・。


学生のころの同級生は、会社の同期と違ってリアルな成長を間に受けるから、

今日は良い刺激になったと思う。

今後も、色々な人と出会い、学ばなければと感じた一日だった。

今日、友人と和歌山までドライブに行ってきた。

この友人とは、「結婚」まで約束していた「元彼女」だった

僕にとっては今でも特別な女性だ。


私が要因で、別れてしまった経緯がある。


今日のドライブの際の寝顔を見たとき、とてつもなく

悔しい思いにかられた。


何故、別れる原因を作ってしまったのか。と。

彼女自身も私のことについて信頼してくれていたことに

対しての裏切りをしてしまったわけである。それが一番悔しい。


これまで、学生の頃の友人に相談したら、誰もが口を揃えて

「別れて当然」や、「私なら別れて会わない云々」回答が出てきた。


この女性とは現状は「一旦別れて、お互い見つめなおそう」と。


早く状況回復したいと考え、動いているが、私には今出来ることは

勉強すること。将来、可能であれば、今後彼女の力になりお互いを

幸せにすることに向けて勉強することしか出来ない。


ただ、それには時間が掛かる。


毎日、様様な考えが浮かびは消えていく。

考えが考えを消し、時には本来の目標自体をも消そうとする

ことがある。目先の事象ばかりを追いかけ、本来の目標が見

えなくなってしまうのである。


そんな時、原点に帰るときに考えるのが「やるだけやろう」、

そして、「これまで自分を信頼してくれていた彼女へのせめてもの

恩返し」をしようと。


自分の目指すべき目標を明確にし、全力で取り組む。

他人と比較して、ハンディを背負っている自分であるが、逆に

そのハンディがあるからこそ出来るものもあるかもしれない。


その結果、駄目であったのであれば、「結婚」していても私には

「彼女」を幸せには出来なかったのであろう。


相談した友人の奨めで、自分自身の毎日を確認する為にも、

日々合ったことを素直に更新するようにして行きたい。