切り絵 な 日々

切り絵 な 日々

自分の事 何かしなくちゃ! という 焦り から、好きな 切り絵 を再開。
作品 出来たら、アップします。 日々の生活の愚痴も書きます。

ペタ、コメント 励みになるので、気軽にお願いします。

今年も、アートな5月がやって来ました。


丹沢アートフェスティヴァル

毎年回るのを楽しみにしています。


丹沢アートフェスティヴァル2026



岡村工房さんを訪れました。


今年はこれをゲット。





今年は、家族5人の小皿を選びました。

5人で暮らす事は、もう無いんだろうけどね、、、、


岡村友太郎さんの作品です。


いちごのお皿は、もう一目見た途端、可愛くてお買い上げです。
















5月5日は、国府祭(こうのまち)でした。

今年も行って来ました。


去年より早く家を出たので、神揃い山に登って、神事を見学出来ました。



八幡宮の神輿が神揃い山に到着したところです。



三之宮比々多神社の餅まき(ちまき)

この後、俵の中の餅が撒かれます。

私、お餅を5個も拾えました。



その次の座問答は、人が多過ぎて見る事が出来ませんでした。

この座問答が面白くて、寒川神社と川匂神社が相模国の一之宮を争っていると、三之宮の比々多神社が「いずれ明年まで」と、勝負をつけづに解決します。

この論争が儀式化されて神事になって、1000年以上も続いているのです。


この後、5社のお神輿が神揃い山を下り、逢親場(おおやば)で総社である六所神社を迎え入れます。




私達も、逢親場に移動して、屋台で食べ物を購入し、総社行列を見に行きました。



まず、御神輿が来ます。



それから、

国司と宮司が馬に乗って来るのですが、

国司の代わりに町長が楽しそうに乗っていました。



これは、御神体です。




この後、鷺の舞や浦安の舞等、神事が続くのですが、ここで家に帰りました。


(去年は、後半を見学しました。)





6社全てのお参りをしたので、それぞれの茅巻(ちまき)を頂きました。


右から、一之宮 寒川神社・二之宮 川匂神社・三之宮 比々多神社・四之宮 前鳥神社・一国一社 平塚八幡宮・総社 六所神社



茅巻(ちまき)のお餅と、餅まきで拾った餅を、



お粥に入れて食べました。



この日のメニューは、


⚫︎大根とシラタキの旨煮

⚫︎ラディッシュの甘酢漬け

⚫︎ラディッシュの葉のお浸し

⚫︎ちまき入りお粥








3月末に種子を蒔いたラディッシュです。



全て、収穫しました。



まだ、小さいのもあったけど、綺麗に出来ていました。


実はスライスして甘酢漬けに、葉はお浸しにしました。











ラディッシュの場所が空いたので、

トマトとかキュウリの苗を植える予定です。







丹沢アートフェスティヴァルが、始まっています。


今年は、20周年記念という事でいろんなイベントもあるようです。


丹沢アートフェスティバヴァル2026





戸川公園のクライミングパークにあるバンブープロジェクトを見て来ました。





カッコよかったです。




ついでに、戸川公園内を散策しました。


吊り橋に鯉のぼりが沢山泳いでいました。





最近、街中では鯉のぼりを見かけなくなりましたね。


公園にはこんなに泳いでいて嬉しくなります。




うちは娘しか居ないし、私も女兄弟しか居ないので、本物の鯉のぼりを上げた事がありません。


夫の家では、鯉のぼりがあったそうです。


でも、もう残っていないよね。


有ったら欲しかったなぁ〜


鱗模様のスカートとか、目玉模様のクッションとか作ってみたいです。








上の記事の続きです。






福井旅行の翌日、ヘルパーさんの契約手続きの後、


早速、ヘルパーさんが入ってくれました。


私がやりかけていたキッチンの整理整頓を、一緒にやって頂きました。


いつもだったら、母が「台所は結構です」と断って、ヘルパーさんが入れない場所だったのですが、

私が「台所の片付けを手伝ってもらうね。お母さんいい?」と母の許可を取ってから作業を始めてもらいました。


何事も母の了承が肝心です。

それがないと、「勝手にやって」と更に頑なになってしまいます。


2人で作業すると、格段に捗りました。



作業をしながら、普段の母の様子を聞きました。




「難しい性格の母ですみません。」と言うと、

「そんな事ないですよー」と答えて下さいます。


母の主張を認めて、上手く立ち回れるベテランヘルパーさんが担当して下さっているのが分かります。




私や姉が、実家に来る度に、こうやって賞味期限切れの食品を片付けています。

でも、追いつきません。

この作業をヘルパーさんにやってもらいたいのです。

賞味期限って、包装の何処に書いてあるか分からないし、小さな文字なので、

母には絶対に出来ない作業です。

それから、冷凍品を冷蔵庫に入れる間違いも多いです。

「母は『私は胃が丈夫だから、ちょっとぐらい賞味期限が過ぎていても大丈夫なのよ。』と言うんですけどね、、」と私が言うと、

「お母様、結構、食当たりを起こしていますよ。」と言われました。

うわぁ、聞いていなかった。

母は、都合の悪い事は私に伝えないのです。

そうだったのねー



「1番大変な事は?」

「あの、、」とちょっと言葉を濁して、「うんちが、トイレやお風呂、廊下に落ちている事がよくあります。」


「(O_O)   え、」




父が認知症になり、施設に入る前、トイレを失敗する話しを、母からよく聞いていましたが、

母も、そういう段階に入っているのだと、分かりました。


母は、酷い便秘症で、薬を飲むと急激に出るので間に合わない事があると言っていましたが、

それだけではなさそうです。


しかも、自分では片付けられなくなっているという事でしょう。



ヘルパーさんを、週1回から週2回に増やしたのは、正解だったのです。






昨日も、母に電話して、ヘルパーさんにキッチンの掃除をしてもらうように言いましたが、

「必要無いわよー」と言う母。


なのに、「この頃、何にもやる気がなくてね、、」と言う。


「それは、年なんだからしょうがないわよ。出来ない事は、人にやって貰えばいいんだから。ね。台所の片付けも、ヘルパーさんにやって貰った方が、お母さん楽になるわよー」


「そうよねぇ。」






いつの間にか、5月になっていて、

福井旅行から1ヶ月も経っていました。


時が過ぎるのは速いですね。


旅行に行ったのは、先週の事の様に感じるのですが、

こんなに時が速く感じるのは、私も年を取ったという事なんですね。