岩手県への旅行で、絶対に買おうと思っていた物がありました。
それは、かりんとうです。
普通の棒状のかりんとうではありません。
平らな板状のかりんとうです。
小判の様な形をした物です。
どこでだったか、スーパーで見つけて、何だろうと思いつつ買ってみて食べたら、とっても美味しかったのです。
それからは、平らな形のかりんとうを探しては買っています。
“胡麻かりんとう”というのは、よく見かけて気に入っています。
しかし、大きい小判型のは1度しか見かけていません。
(確か、“わらじかりんとう”という名前だったと思います。1枚が20cm以上ありました。)
板状のかりんとうは、どれも東北や北海道の物みたいなのです。
この板状のかりんとうは、どうやって作るのか?とても興味があります。
作っているかりんとう工場の見学があったら、是非見せてもらいたいところですが、
そこまで調べる事は出来ませんでした。
せめて、板状のかりんとうのいろいろなバリエーションがあったら、買い集めて食べてみたいな〜
という訳で、探してみました。
今回の旅行で、手に入れたかりんとうは、上の写真の3つです。
真ん中の“紅葉せんべい”が、私が探していた小判型のかりんとうに似ています。
薄くてパリパリした仕上がりです。
1日目に買った為、ほとんど割れてしまいました。
でも、食べる時に割るのでいいのです。
味は、想像していた通りの甘塩っぱさで美味しかったです。
黒糖と醤油の味です。
これこれ!これよーと思いながら食べました。
左の“手巻き揚げかりんとう”は、マギー審司さんのびっくりデカ耳みたいな形です。
そして、少し分厚目ですが、軽い感じのせんべいになっています。
でも、大きいので、1枚食べたら結構お腹いっぱいになりました。
右の“よだかの星”は、山猫軒で買いました。
まだ食べていないので、楽しみです。