『Le Père 父』
役者5人のストレートプレイ
フランスのモリエール賞で最優秀脚本賞ほかを受賞し、
ブロードウェイのトニー賞、
英国のローレンス・オリビエ賞で主演男優賞を受賞した傑作抜粋
橋爪功さん演ずる認知症の父とその娘(若村麻由美)の会話、どれが現実でどれが虚像の世界なのか
演者は他に娘の旦那やヘルパーの女性、謎の女など
元ヅカトップでご贔屓の壮一帆さんが謎の女
宝塚といえばベルばら
歌舞伎のような様式美の舞台でストレートプレイとは真逆。
宝塚は、劇場も2000越えの大劇場
そこで10年以上たっていれば観せ方がそのようになるだろうし。
壮さん、退団後のテレビドラマでも
「顔がうるさい」と言われたとか
そんな壮さんが名だたる橋爪功さん、若林真由美さんと名役者さんの中でのこの舞台、どんな姿を見せてくれるのかと!
結果
ピーント張り詰めた空気の中でも、笑いもあり壮さん演じる謎の女は話のスパイスにもなり、またまたど偉いスタイルの良さで目をひかれ良い意味で持ってかれた。
まぶたの母じゃないけれど、両の眼閉じれば壮さんが浮かぶ〜〜
初日だったので、座った周りがスタッフさんが多く、演出家のフランス人🇫🇷さん他多数。
皆さん、観客の反応の良さにニコニコされてた
てことで
続く〜〜
