梅雨に入っちゃった~
ま、嵐を呼ぶ女と言われたわたしにゃ 梅雨上等さっ![]()
総勢9名で昔、花の女学生(←死語だわぁ~
) 今、騒々しいおばちゃんで伊東
へ
何年続いてんだろうかねー 毎年6月1週目か2週目に決行。
全員そろうのは数年ぶりね。
伊東園 松川館ってとこにお泊り。毎年本館なんだけど、今年初めてここにしてみた。
のみほー
たべほー
6700円 安かねー 値段が値段なんで食べるものにこだわりません。
よーするに集まる(しゃべる)場所と寝るところ それにお湯がよけりゃ言うことないし![]()
この松川館、昔は大和館っていわれたらしく一昔前はかなり由緒ある旅館だった らしい
まずフロントに行くと部屋までの案内が迷路の様で…
道路挟んで向かい側の旅館をくっつけたらしく、一度地下に潜り頭がつっかえそうな地下道抜け
なんと、下駄箱で靴を脱いでまたまた廊下
絶対一人じゃ迷子になる。
でも、畳廊下だったり部屋がえらくこった作り。
5人部屋と4人部屋だけどそれぞれに別の間があってかなーーりゆったり
二つの部屋がぐるっと離れてるんだけど、なんとベランダが隣り合わせ
境界線が抜けてるもんだから トイレスリッパお借りして一つの部屋にベランダ越しに座布団集めたりゆかた持ってきたり…(^^ゞ
このメンバー皆でマッサーシ(整体)゙するんだけど、今回人数が多いからと隣接してたマッサージコーナーのおじさんに着いた早々予約を入れに行ったら おじさんパニック
4人が限界なんだと
午後2時から12時までって営業書いてあるんだよ。
なのに、『体力的に4人で…………』ともしょもしょはっきりしないしっ
ってんで、あとは部屋に来てもらう事に。
私は運よくやってもらえることになってしてもらったけど、左右がずれてたようで『治しときました』って。 まぁ、4人の感想では 『腕はよし!』で
しゃべり倒し翌年の再会を約束して 翌日私は伊東から一路浅草へ
まずは 東っくすのもんじゃの店でRさんと
もんじゃ2人前よりで出たのがこれ! アルミの我が家じゃ煮物とかに使う大きさ
これが二人のお腹に inしちまいましたわー 隣にちんまり見えるのが塩コンブ奴
鍋のでかさが目立つし。
観劇前の2時間半 良くしゃべって、食べて、笑ったねー
ずーーーーっとそうでありたいねっ。100になっても![]()
役者が舞台で死ぬのが本望なら、私らは客席で笑ってお迎え待ちたいもんだ![]()
で、
この日は『め組の三次』
天翔る…とはうってかわり、粋な纏い羽織った火消のてんやわんや 親子もの
口をオバQメークにし、手に包丁をもって追いかける涙さん(であってる?)が娘(優香里さん)を追いかける場面から
この涙さん(未熟もので違ってたらごめんなさい)いけずばばあをアドリブでなくきちっと面白く演じて面白かった~ 身のこなしが軽いのよ。真吾座長に突き飛ばされて回転レシーブみたいにころがったりとかね。
で、追いかけられ三次に助けられ事の次第を語る場面が、これまた大衆演劇で初めて観た
回り舞台! もちろん手動式なんだけど、ちゃんと黒子の恰好で押してた。
垣根になってたのが廻すと一転部屋障子前で。
とかく幕間の長さが気になる大衆演劇なんだけど、こりゃ凄い!テンポがいいぞ。
ちょっとたよりないが人の良い若旦那と所帯を持つことになった娘だが、実の子ではなかった。
ばばぁ「捨てられてたのを拾ってやったのさ」と。
ごうつくばぁさんは、若旦那が店の証文印鑑を忘れて行ったのを目ざとく拾い懐へ
あわてて引き返した若旦那が「お願いします。還してください」とどんなに頼んでもしらを切る。
娘が取り返し逃げるが包丁を振りかざし追いかけるばばぁ…
てな話を演じて回り舞台がまた戻り…
三次が機転を利かせ取り返すがその時娘が持っていた手作りのお守りが後々に…
め組の若頭が油ですべって屋根から落ちるという失態で命の纏いを取り上げられるが、
実は縄張り争いで作略だった。
その悪だくみを暴くため火消まとめの殿さま(照師座長)の所にいくが
この、御隠居寸前の照師座長 妻子に先立たれ うらぶれちゃって 枯れちゃって…
しゃべり方までぼそぼそ もごもご
前回の狂気の芹沢の微塵もありません。お・み・ご・と!
なんか、真吾座長から離婚話を(良く相談のってやったよなー)とかいじられてたけどもぐもぐしちゃってさ![]()
結局、め組の失態は作略だったことも分かり、娘が持っていたお守りで双子だったためやむなく捨てた自分の娘だったことも分かり
めでたし めでたし~
楽しかった♪
この両座長あっての芝居の荒城なんだね。 幅広い~
そんなこんなで 浅草の夜はふける
つづく






