嘘と真実には


気づいていた



なんとなく感じた



君とあの子と友達の


正しいことの裏の


伝えていないだけの言葉




それは傷つけない為ではなく


それは守ろうとする為でもなく



ただの好奇心からのナイフ




そのナイフは錆びることなく


私の心を舐めている






今更


痛みが目から流れる