時が過ぎてく中

何もする気は起きなくて

ただ四角い画面を

面白くもないのに見続けた



誰もいない箱の中

時間が過ぎるのだけがわかった

いつも人と一緒にいたことを

思いしらされて

寂しさと孤独を

雨が私にブレゼント

傘なんて持っていないことを

知って笑うかのように

沢山の時間をくれた



だから今日は最悪な一日だ