2月9日は、手塚治虫の命日でした。

30年前、平成最初の年に、漫画の神様は、星になりました。

10代のとき、ブラックジャックを読んで、医師になりたいと思いました。

夢は叶いませんでしたが、同じように、人生を変えるくらい影響を受けた人は多数いるでしょう。

鉄腕アトムを見て、ロボットの研究者になった人。

漫画家になった人。

作家になった人。

たくさんの人生を動かしました。

人間の強さと弱さ。美しさと醜さ。この世の儚さを描きながら、どこかに希望を感じさせるようなラスト。

生きるというキレイごとでは済まされない現実と向き合いながら、人間に絶望しなかった。

手塚治虫のメッセージは、今でも、心に響いています。