ただいま我が家で家猫修行中のポンポンちゃん。




うちに来たときから目ヤニが出てて、暫くしてからクシャミと鼻水も。。。

去勢手術をこっちでする事になったので、とりあえず病院に。

すると熱も40℃あって軽度の呼吸器系の猫風邪を引いてましたえーん

先生が言うには、元々野良猫時代に感染して持っていて、今回の環境の変化のストレスで発症したんじゃないかって。

まだ仔猫だから発症しやすいらしい。

思い当たる節はありありハートブレイク

一緒にいた野良猫ちゃんで酷い猫風邪だと思われる子が一匹いるのよねん。。。

うつらないうちに捕獲したいって思っていたけど、無理だったみたい。。。

幸いにも軽度なので良かったけど、抗生剤と抗炎症剤と目薬で治療開始。

月曜日で1週間なのでまた再診に行かないといけないけど、お薬の効きは良くて、治りつつあると思われる。

予定通り手術できるかなー。


肝心のポンポン自身は、まぁーーーーー元気!!

元気過ぎて手におえません笑い泣き

色々破壊されてギブアップ笑い泣き



そうだった。

犬も子供のうちはこうだったわ(笑)

最近ずっと老犬に囲まれてまったりと過ごしていたから忘れていたわ笑い泣き

私も傷まみれー爆笑

今まで自由な野良猫だったせいで、しつけもできてないから、ワヤクチャ(笑)

ポンちゃん、猫だけに、猫被っていたわね。

可愛いけど、ヤンチャすぎ笑い泣き

でも甘えたで、朝起きると顔に引っ付いてるラブ




私の顔の下に頭突っ込んで、自分の顔を手で隠して寝てるのハート

かわいすぎーラブ

ティーちゃんでもこんなに引っ付かしてくれんかったー笑い泣き

夜中の運動会も最初に比べてマシになりました。

あぁ。。今もカーテン破られた笑い泣き

とりあえず、ポンちゃんは「ダメ」を覚えて頂きたい!

お座りはなんとなく覚えたような。。。






私は花粉症が絶好調えーん

今年多くない!?

お薬、例年通りの1錠だと効かないから2錠にしたらまぁー眠い眠いタラー

24時間眠い。。。

頭も痛いし、もー無理。

憎き花粉めムキー



さぁー今夜はいつ運動会終わるかなー(笑)





 

日付が変わって14日。

 

ティアラと布団に入っていましたが、相変わらずティアラは目を閉じない、、、閉じれない。

 

ただ静かに苦しさに耐えていました。

 

0時55分、ムクっと起き上がったので、トイレかと抱っこしてシートに連れて行くとウンチが出ました。

 

下痢でした。

 

もぅフラフラでした。

 

抱っこで布団に連れて行って、寝かせました。

 

もぅ私が降ろした状態のまま動かないティアラ。

 

苦しそうに、、、でも静かに頑張っていました。

 

そして1時40分。

 

またムクっと起き上がったので、トイレかと思い、抱っこしてシートに連れて行くと同時にウンチが噴き出しました。

 

もぅ後ろ足が立たなかったので、お腹にもついてしまって1人じゃキレイにしてあげるのは無理だったので姉を起こしました。

 

姉がシートに来たと同時に2人の声が揃いました。

 



「なんか鉄臭くない??」

 





血便でした。

 

初めて見た血便でした。

 

姉と二人でティアラのお腹を拭いてトイレをキレイにして、ティアラを布団に寝かせました。

 

それからは姉も起きて、私も布団には入らず、ずっとティアラの側でティアラを見ていました。

 

ティアラのお尻からは少しずつですが、血便が出でいたので、布団にシートを敷いて。。。

 

暫くするとティアラが布団から出てきてフラフラとコタツに入りました。

 

苦しくて、少しでも楽になれる場所を探していたんだと思います。

 

コタツをめくってティアラを見ていたけど、ずっとめくって見ていたらティアラが落ち着かないんじゃない?って事で、ずっと見るのは辞めて、見たり見なかったり。。。

 

その間も姉と出勤の相談。

 

今日行ったら明日は休み。

 

金曜の事を考えると、やっぱり今日は出勤して金曜を休む、、、土日は姉が休みなので姉に来てもらって。。。。。

 

もぅダメだと言う事も週末までは持たないって事も頭では分かっていたけど、でも気持ち的にはもしかして、、、、このままなんとか持って、、、、お薬が奇跡的に効いて助かるんじゃないか??って希望を姉も私も捨てれない。。。。

 

どうしよう。。。。

 

姉も

 

「なんかこのまま今日も行けそうな気がするけどなぁ~」

 

って。

 

もぅそう思いたいからそう思い込んでいたのかな。

 

もぅこの時間だし、電話するなら早くしないと。。。。

 

姉にはギリギリまで待って様子を見たら?と言われ、そうする事に。

 

そんなこんなをしていると、ティアラがコタツから出てきました。

 

コタツには30分ぐらいはいたかな?

 

姉と代わる代わる抱っこ。

 

暫くすると、姉がティアラの呼吸の異変に気付き、うろたえる。

 

「息がおかしいで!!!」

 

立っている姉に抱かれているティアラの息の仕方が変わっていました。

 

でも私には見覚えのある呼吸の仕方。

 

肺水腫の時に最後にしていた呼吸。

 

ショコラもそうだったけど、普通肺水腫になったら口を大きく開けて息をすると思いますが、ティアラは違った。

 

死ぬ直前の魚みたいに口を閉じたまま、プフープフーって口角が膨らむ息の仕方。

 

肺水腫でこの呼吸になった時は舌は真っ白で、もぅ死ぬ直前でした。

 

病院に着く5分くらい前で、あと数分遅かったら間に合ってなかった。って言われた時。

 

「あぁ。。。苦しいな。。。。ティーちゃん苦しいな。。。。」

 

抱っこより、下ろしてあげてティーの好きな体勢にさせてあげた方が楽になるんじゃない?って事で下ろすとフラフラと姪っ子の布団の方に行こうとしましたが、姪っ子は寝ているし、あっちは寒いからこっちにおいで。ってシマホイと私のモコモコパーカーの上にティーを寝かせました。

 

ここがティーの死に場所になりました。

 

ここに寝かせると同時ぐらいにティアラの様子が明らかに変わり、もぅ私達を見る事がなくなりました。

 

どこを見ているのか、、、、ただ真っ直ぐ前を見ていました。

 

目が動かない。

 

いくら呼んでも撫でても、ティアラの顔の前に私達の顔を持って行っても、全く見ないし反応しない。。。。

 

ただ苦しくて苦しくて、、、、、必死に息をして生きようとしていました。

 

そして何度か、えずきそうになり、更に息は苦しそうに。。。。

 

これは吐きたいのに吐き気止めのせいで吐けないのか?

 

吐かせてあげた方が楽になるのか?

 

どうにかして少しでもこの苦しさを楽にさせてあげたい。。。。

 

私は必死に携帯で検索をしていました。

 

腎臓から来る物なのか、肺水腫を起こしているのか。。。。

 

肺水腫を起こしているなら、肺水腫の薬を飲ませないといけない。

 

飲ませてあげた方が楽になる。

 

「ゴメンな、ティーちゃん、苦しいのにゴメンやけど、ちょっと口の中見せて」

 

って手で口を開けようとすると、過去最高の凄い力で口を開けられるのを嫌がりました。

 

無理矢理こじ開けて見ると舌は白くない。

 

そして肺水腫なら力が抜けて、私は口を簡単に開けれるはず。

 

こんなに力が入って嫌がるのは肺水腫ではない。

 

腎臓からくるものだ。と確信しました。

 

吐き気止めのシロップを飲ませるか。。。。

 

本当は次に飲ませるのは朝。

 

先生は効果が緩い物って言っていたから、早めに飲ませても大丈夫な気がする。。。。

 

また携帯で調べていました。

 

姉と

 

「どうする?飲ませる?やめとく??」

 

相談をしながらティアラを見る。

 

もぅ本当に苦しそうで、焦点も合ってなくて、何もしてあげれない自分達が情けない。

 

呼吸は凄く早い。

 

姉はずっと

 

「ティアラが何か言いよるのに。。。。分かってあげられへん。。。何を良いよるんやろ。。。」

 

って言っていました。

 

 

 

この場所に移動して1時間以上たっていたかな?

 

 

ついに、、、、、、、、、その時が、、、、

 

 

 

 

 

 

姉と見ているとついにティアラが痙攣をしました。

 

足で分かりました。

 

痙攣をしたと同時にティアラを抱き上げました。

 

オシッコとウンチが少し出ました。

 

姉は

 

「お父さん呼んでくる!!!」

 

って立ち上がりました。

 

私は父を呼ぶより冷蔵庫保管の痙攣止めの座薬を取って来てもらわないと!と思い

 

「ちょっと待って!!」

 

とティアラの心臓に手を当てると、、、、、、

 

 

 

 

 

つい数秒前までバクバクと大きな音を立てて頑張って動いていた心臓が、静かに止まっていました。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年2月14日、A.M.4時15分、愛犬ティアラ永眠。。。。

 

 

 

 

13歳8ヶ月25日。

 

 

 

 

 




 

 

 

 

「もぅ、、、、、心臓、、、、止まってる。。。。。。うん。お父さん呼んで来て。。。。。。」

 

 

 

 

 

姉は大声で廊下から

 

「お父さん!!!!ティーが!!!ティーが!!!」

 

って呼んですぐに帰って来て

 

「あぁぁぁぁぁーーーーティーちゃんーーーーー」

 

って泣き崩れました。。。。。

 

ティアラの心臓は止まっていましたが、その後大きくグハッ。

 

そして少し間を置いてまたグハッ。っと2回息をしました。

 

私は抱いたまま呆然。。。。

 

昔、母に

 

「亡くなった後でも耳は最後まで聞こえている」

 

と聞いた事があり、それを信じているので、ずっとティアラに話しかけていました。

 

ありがとう。大好き。愛してる。頑張ったね。偉いね。助けてあげれなくてゴメンね。頑張り屋さん。。。。ありとあらゆる言葉を。。。。。

 

ずっと大好きなティーの頭にチュウをしていました。

 

泣き崩れる姉に、クネクネになったティアラを渡しました。

 

ティアラの口からは舌が出ていました。

 

苦しかったね、ティーちゃん。

 

舌を口の中に入れ込みました。

 

父が来て、父にティーを抱かせるように姉に促しました。

 

父が抱いた後、私に返って来ると思いきや、姉がずっとティーを抱いていました。

 

私は意外でした。

 

今まで亡くなった後のワンコ達を姉はあまり抱こうとはしませんでした。

 

でも今回、姉はティーを離さず、ずっと抱いていました。

 

姉にとって、やっぱりティーは特別だったんだな。。。って改めて思いました。

 

4年5ヵ月前のアポロは姉と2人で、1年4か月前のショコラは父と2人で、1年3か月前のポアロは1人で、そして今回のティアラは姉と2人で看取りました。

 

4匹とも約束を守ってくれて、みんな最期は私の腕の中で逝きました。

 

 

ティーちゃん、私が休もうかずっと言っていたのを聞いていたのか、私が家を出る1時間30分前。。。。

 

最期まで私の事を考えてくれたの?

 

気を使ってくれたの???

 

最後までダメな飼い主でゴメンね。。。。

 

 

 

 

「ティーちゃん抱かせて」

 

って姉に言って姉が私に渡そうとすると、ティーの鼻から体液が溢れ出ました。

 

亡くなってこんなすぐに体液が溢れ出たのはティアラが初めて。

 

しかもこんな大量もティアラが初めて。。。。。

 

やっぱり毒がそれだけ回っていたのかと、ショックでした。

 

ウンチが付いていたし、顔に体液が付いてしまったので、姉とティーをシャンプーしました。

 

私はティアラの匂いが取れてしまうのが嫌なので、洗うのはお尻と顔の汚れてしまった所だけ。

 

ドライヤーで乾かしている間もやはりどんどん体液が出てきてしまうので、嫌でしたが仕方なくお尻と鼻に綿を詰めました。

 

綿を詰めたのもティアラが初めて。

 

その後も火葬まで鼻の綿は何回も取り換えるほどでした。

 

こんなに出るなんて。。。。

 

 

 

さすがにこの4年で4匹看取った私は姉よりは冷静で、ずっと抱っこしている姉に

 

「ティアラそろそろ硬直が始まるから寝かせてあげようか。抱っこしたままで変に硬直してもたら可哀想やから。」

 

ってティアラをシマホイの上に寝かせる様に促しました。

 

私はそろそろ出勤の時間。

 

姉にティアラをお願いして、まだ寒かったので冷やすのは帰って来てからで良いだろうと、姉にティアラをお願いして、お風呂も入らず、ただ着替えただけの泣きはらした汚い顔で出勤しました。

 

 

 

ここで1回切ります。

 

 

 

やはり思い出すのは辛いですね。

 

泣きたくないのに、勝手に涙が溢れてきます。

 

忘れてしまっている事もあると思いますが、だいたいこんな感じでした。

 

認めたくないし、まだ現実逃避中だけど、ティアラが死んでしまった事は現実なんですね。

 

もぅどう頑張っても愛しいティアラには会えないんですね。

 

もぅティアラは居ないんですね。。。。


私がこの世で1番大事だった可愛い可愛いティアラは死んでしまったんだ。。。





2月14日のバレンタインデー。


この愛の日に、ティアラはその小さい体では抱えきれない大きすぎる沢山の愛を、私たち家族はもちろん、皆様からも頂いて天国へ旅立ちました。


 本当に頑張りました。立派でした。





 

この下にティアラの血便を載せますので、ご注意下さい。

 




 

 

 

 

 

 

 




 

只今、我が家で家猫修行中の居候猫ポンポン猫

 

もぅね、あなた前からうちに居た猫やっけ?状態(笑)

 

まずトイレ。

 

やっとしたー!って喜んだら、ソファーに置いてあるポアちゃん愛用のマットの上ハートブレイク

 

出てよかったけど、そこかいっアセアセ

 

ポアちゃんのやつやし、、、って捨てれなくて置いていたけど、捨てる決意ができましたーアセアセ

 

何が悪いんだ?と考えて、この子はどうやらケージに入るのが嫌みたい。。。て事でトイレをケージから出したら大成功チョキ

 

それからはちゃんとトイレでしてくれていますOK

 

しかし猫砂って大変ねタラー


毎回散らばるし、スコップ持って宝探し状態笑い泣き

 

ご飯は小食みたいだけど、パクパク、おやつもパクパクOK

 

シャンプーしたら、毛がフワッフワキラキラ

 

我が家のフワフワ女王の女帝ポアロ様も完敗のポアポアさキラキラ

 

そして今やすっかりコタツの虜(笑)

 

コタツの中で伸びている姿、暑くなったら顔だけ出す姿、コタツの中で私の足に顎を置いて寝る、私がコタツの入ると引っ付いて寝る、私へのベッタリ度、、、、、、私への接し方が、、、

 








??あれ??私、なんか、この光景見覚えがある。。。。

 




この接され方、、、なんか覚えがある。。。。

 




ショコラ!?


ポンちゃんはショコラの生まれ変わりなのー!?!?!?










 コタツに入る私の膝の上でネンネ中ニヤリ






もぅね、引っ付き方とかがショコラにソックリ爆  笑

 

猫を触った事もなかった私なので、他の猫がどんなものなのか分からないけど、ポンちゃんは猫ってゆーより犬っぽい気が爆  笑

 

夜中の運動会日も日に日にマシになってきて、寝始めは一緒に布団に入って寝ますおねがい

 

2時~3時ぐらいになると我慢できず起きて、ウロウロ遊んで、また布団に来て私の顔にピッタリとくっついて、私が起きないと分かるとまた遊びに出て、また布団に帰ってきて。。。の繰り返し。

 

「ポンポン」とか「ポンちゃん」って呼ぶとちゃんと来るOK

 

ご飯食べてたらちょーーだい!って来るけど、流石ネコ、犬の比じゃないですねーアセアセ

 

テーブルに登れるから阻止するのが大変笑い泣き

 

うちには猫グッツがないし、ポンちゃんしか居ないので、ずっと他の猫と遊んで自由に走り回っていたポンポンは物足りないみたいで、暇そう。。。。

 

明日はポンちゃんのママになるイトコが会いに来てくれますピンクハート

 

使ってないトイレを持って来てくれます。

 

今の段ボールじゃ猫砂の下に敷いてあるシーツを取り換えるの超難関で出来ないのでね笑い泣き

 

この甘えたぶり、絶対に気に入ってもらえずはずチョキ

 

イトコに少しでも慣れてくれればいいけど、数時間じゃ無理だろな。。

 

重さがちょうどショコラと同じくらいで、ほんと上に乗られてたらショコラかと錯覚するおねがい

 

コタツから耳だけ出して先だけ見えていたらティアラと間違える。

 

思わず「ティーちゃん」とか「ションちゃん」って言ってしまって、「あ。違うわ。ポンちゃん」ってなる事が何回も(笑)

 

姉に写メを送ったら

 

「ん?前から飼ってる猫やっけ?順応力凄くない?」って爆  笑

 

ほんまショコラっぽい爆  笑

 

そしてポンちゃん、あなた本当についこの間まで野良猫だった猫ですかー??

 

まだ1週間経ってないですよー(笑)

 

生後7か月の野良猫でも、3日もあればすっかり甘えたの家猫になる性格の猫ちゃんもいるみたいです爆  笑




ポンちゃん、家猫修行、順調ですキラキラキラキラキラキラ


 

暫くしてやっと先生登場。

 

副院長先生でした。

 

朝の院長先生からちゃんと引継ぎを受けてくれていました。

 

そして今の状態を説明。

 

体温は何度だったのか聞くと、

 

「なかなか上がってこなかったって聞いています。35℃台ですね。」

 

って。

 

あの震えは低体温からでした。

 

先生はしゃがんで、診察台に横たわっているティアラの目線に合わせながら

 

「ティーちゃん、しんどいよなぁ~。苦しいよなぁ~。ティーちゃん、ティーちゃん。。。」

 

って撫でながらティアラに話しかけてくれました。

 

聴診してもらうと、心臓と肺の音は変わりなくて、心臓は頑張ってくれていました。

 

やっぱりこの呼吸の荒さは腎臓から来るもの。

 

毒素がもぅ全身に回ってきているからでした。

 

この先ティアラに起こる事は脳にまで毒素が回って起こる痙攣。

 

この痙攣は何回も繰り返す子もいれば、そのまま逝ってしまう子もいる。

 

長さも1分とか続く子もいれば、数秒の子もいる。


意識がなくなってしまうかもしれない。

 

このティーの状態だと、この後かなり高い可能性で、近いうち痙攣が起こる。

 

痙攣がそのまま心臓発作に繋がって、それで死んでしまう可能性もある。

 

今ティアラにしてあげれる事は、あらかじめそうならない様に痙攣止めの注射を打つ事ぐらい。

 

でも今の状態だと、注射が効き過ぎて、打ったらそのまま逝ってしまう可能性もある。

 

私は1年4か月前、最後に3時間半も息が出来なくて苦しんで死んでいったショコラの光景が目に焼き付ていて、もぅあんなに苦しませたくない。って言う思いが強くて、それならそれで、苦しまずに逝けるなら、それでもいいんじゃないか。。。。と少し思ってしまいました。

 

どうしよう。。。。。

 

って振り返ると、後ろでしゃがんで姪っ子をあやしていた姉が、暗い顔で無言で首を横に振りました。

 

そりゃそうだよね。。。。

 

となると、あとは座薬。

 

痙攣が起こった時に入れる痙攣止めの座薬を処方してもらしかない。

 

私は犬の痙攣を見た事がないので、私みたいな素人でも見たらすぐに分かるのか聞きましたが、絶対に分かると言われました。

 

でも痙攣が起こっても少し様子を見て、長引きそうなら入れる、すぐにおさまりそうなら入れずに様子を見る様に言われました。

 

一応念の為、2回分の処方。

 

「ティアラはこのまま今晩の可能性が高いですか?」

 

と聞くと

 

「そうですね。ありえる状態です。」

 

って。

 

思わず先生に

 

「出来るだけ楽に死なせてあげたいんです。もぅこれ以上苦しませたくないけど、でも楽になんて死ねないですよね。。。。」

 

って言っていました。

 

先生は無言で頷きながらティーをずっと撫でてくれていました。

 

肺は問題ないので、酸素を借りて帰っても意味はない。


この呼吸の苦しさは、もぅどうする事もできない。


低体温なので、出来るだけ温かくしてあげる事。

 

脱水と吐き気は今の所大丈夫。

 

あと、この日朝からずっと気になっていた事を聞きました。

 

それは朝からずっとティアラが私達を目で追う事。

 

先生は

 

「ティーちゃんは不安なんだと思います。自分の体がおかしくて、苦しくて思う様に動かなくて、助けてほしくて、怖くて、、、だから飼い主さんをずっと見てるんだと思います。だから出来るだけティーちゃんの側に居てあげて下さい。」

 

って。

 

そんな事言われたら号泣。。。。

 

大丈夫。ウザがられるくらいベッタリと側にいるから。

 

 

 

もし頑張れて朝を迎えれたら、また明日の朝イチで連れて来ると思います。って言って先生に挨拶をして診察終了。

 

これが今回の担当医になってくれた、ティーが肺水腫になる前までうちの子達の主治医だった副院長先生との最後のお別れになりました。

 

いつもは待合で待つけど、もぅみんな診察は終わっていて、待合は寒いので、座薬の用意と会計が出るまで、そのまま診察室で待たせてくれました。

 

 

 

 

帰りの車内で姉に

 

「今日はもぅ帰らん方が良いと思うで。もぅこの子が最後の子なんやし、私は1人で見送りたくない。一緒に見送って欲しい。」

 

と言うと、さっきまで迷っていた姉ですが、さすがにティーの今の状態と先生の話を聞いて

 

「うん。着替えないけど、明日も同じ服でいいよな。もぅ1日ぐらい風呂入らんでもいいよな。あっ!でもオムツがない!!」

 

「大丈夫!!ポアロのやつがある!!」

 

「ポアロありがとう!!」

 

って2人でポアロに感謝しました(笑)

 

 

 

 

 

家に帰って、朝処方された吐き気止めの飲み薬をあげると、上手にゴックンしてくれました。

 

ティアラには1番温かいクマちゃんの服を着せて、フリースかけて羽毛布団に入れて、さらに上から毛布をかけると、やっと震えが止まりました。

 

少し様子を見て、吐き気はなかったので、ご飯。

 

当たり前ですが、自分では食べないので、強制給餌。

 

おかゆのペーストは嫌みたいで、ほとんど口の横から出てきました。

 

ケーキとプリンを混ぜたものはゴックンしてくれたので、そっちを多めに。

 

この辺りから立つとフラフラで、後ろ足が効かないみたいで、すぐにへたってお座りになってしまっていました。

 

食べ終わるとすぐにまた布団に入れて、姉と隣で見守っていました。

 

「ティー、何かあたしらーに言うとるよな。何やろ。分かってあげたいのに。。。喋れたらいいのにな。。。絶対何か言いよるよな。ずっとあたしらー見とるもん。」

 

「こんなんイヤや。ティーがこんなに苦しんどるのに、見とくしか出来んで、何もしてあげれんくて、こんなんまるで死ぬのを待っとるみたいやん!!」

 

姉はこの繰り返し。

 

私は

 

「そうやけど、仕方ないやん。このティアラの頑張っとる姿を目に焼き付けて、最後まで見届けてあげる事が、今あたしらーがティアラにしてあげれる最後の事なんやから。これが飼い主の最後のつとめなんやから。。。」

 

って言っていたと思います。

 

 

2人で

 

「ティーちゃん苦しいよな、、しんどいよなーーー、、大好きやで。。。もぉーほんまに大好き、、、姉ちゃんらーずっとここにおるからなぁ~」

 

こんな事を言いながら、ティーをヨシヨシしていました。

 

 

 

そして翌日の打ち合わせ。

 

私は出勤日。

 

姉は午前のうちに1回帰って姪っ子を病院に連れて行かないといけない。。

 

8時半になったら姉にティアラの病院の順番を1番で取ってもらって、私はダッシュで帰宅、姉に後ろで抱っこしてもらってティアラの病院、そしてティーの病院が終わったら、そのまま駅まで姉と姪っ子を送る。

 

また姉と姪っ子は用事が終わったらこっちに来る。って事になりました。

 

私は何回もシフトと睨めっこして、休めないか検討するけど、無理だよなぁ~。。。。でもこの状態のティーから、例え3時間でも離れるなんて。。。。って葛藤。。。

 

 

 

 

ちょっとティアラを寝かせたいし、インフルエンザの姪っ子も寝かせないといけないし、、、、って事で、姉は姪っ子と、私はティアラと布団に入り、電気を消しました。

 

でもティアラは全く目を閉じず、、、、と言うか、苦し過ぎて閉じれなかったんですね、、、ずっと目を開けたまま。。。。

 

ひたすら苦しさと闘っていました。

 

その間もティアラは2~3回くらいかな?急に起き上がって、布団から出てフラフラと。。。。。

 

倒れそうになるので、

 

「お水?オシッコ?」

 

って抱っこで連れて行くけど、何もなく・・・・

 

そしてまた抱っこで布団に連れて行く。。。

 

これの繰り返し。

 

そして、23時50分。

 

自分でシートに行き、ウンチをしました。

 

少しだけ下痢の、この状態の割には、まぁまぁいいウンチでした。

 

 

母の誕生日の13日が終わり、命日になる14日が始まりました。

 

 


前記事で載せ忘れた17時11分のティアラです。

 

 

 

 

 

ティアラの闘病記がまだ残っていますが、違う内容を書かせてください。

 

2日連続で思い出して書くのは辛いのと、私の生活に、、と言うか、私の部屋に変化があったのでご報告です。

 

以前より私のブログを読んで頂いている方はご存知だと思いますが、私の職場にいる野良猫が問題になっていました。

 

そのうちの1匹を保護したいと思い、去年の12月頃から、私は昼夜問わず捕獲を試みていました。

 

しかし失敗続き。

 

ティアラの膵炎が始まる嘔吐があった日も、まさかこんな事になる始まりが夜に待っているとは思わず、朝方捕獲に行っていました。

 

ティアラの闘病が始まってからは、もちろん捕獲は中止。

 

頼んでいた掃除のおじさんにも中止を伝えていました。

 

そしてティアラがいなくなって。。。。

 

 

 

私はどうしても捕獲をしたいとまた思い始めました。

 

それは、こうなるとは分からなかったとはいえ、捕獲にかけた時間の分だけ、ティアラとの時間を犠牲にしてしまった事を後悔していたからです。

 

これで捕獲できなかったら、本当に貴重な時間を無駄にしただけになってしまう。。。

 

捕獲出来たら、、、、1つの命を助けれたら、まだ報われる。。。。

 

ずっと頼んでいたおじさんに、捕獲の再開をお願いしましたが、なんかイマイチ。。。。

 

抱っこできるとか言うのに、捕まえてくれない。。。

 

抱っこしたらあとはクレートに入れるだけなのに。。。。

 

 

 

 

 

金曜日、一緒に入っていた人がコーヒーを買いに来た掃除のおばさんに何気なく「黒猫は懐いてます?」って聞いたらおばさん、「うん。触れるよー。」って。

 

「あのタヌキちゃんは無理ですよね~」って言うと

 

「ううん。今日いるおじさん触れるよ」って。

 

まじで?????

 

って事で、他のおじさんにクレートを渡したままにしている事を伝えて、捕獲をお願いしました。

 

しばらくして、またおばさんが来て

 

「クレートを出したら警戒が凄い。でももしかしたら夕方のご飯の時に来るかもしれないから、電話番号教えて」って。

 

でもまぁ無理だろうとたいして期待してなかったら、夕方捕まえたの連絡が!!

 

早い!!

 

こんな事なら初めからこっちのおじさんに頼んでおけば良かった!!

 

と思いつつ、すぐに迎えに行き、そのまま病院へ。

 

ここで自分でも驚いたんですが、病院が近づくと私の体が震え始めました。

 

最近病院に行くのが怖くて仕方なかったから体が覚えていたんですね。

 

受付は一番良くしてくれたお姉さん。

 

私の指はピークに震えていました。

 

まずはティアラのお礼を伝えました。

 

ティアラを可愛がってくれたのは、ティアラが特別可愛かったからです。みたいなニュアンスの事を言って下さって、泣きそうに。。。。

 

先生は指名しなかったので、若い先生でした。

 

エイズ、白血病の検査と、どうせ血液を採るならついでに、、、、って事で肝臓や腎臓など一通りの血液検査、検便検査、ノミのチェックをお願いしました。

 

検査結果はいつも15分~20分ぐらい待てば出るのにこの日は30分待ちました。

 

その間私は待合室。

 

周りには愛犬を抱っこしている飼い主さん。

 

なのに、私の腕にはティアラが居ない。

 

ショコラもポアロもアポロも、誰もいない。。。。

 

なんで????

 

ついこの間まであそこにティアラはいた。

 

あの窓辺にもいたし、あの扉の前にもいたのに、もぅ居ない。。。

 

なんで???

 

何回の自分の手を見て確認するけど、やっぱり私の腕の中にティアラは居ない。。。。

 

自分では大丈夫だと思っていたのに、待合室にいるのが辛くて、何度も涙がこぼれ落ちてきました。

 

もぅこれ以上ここにいるのは無理。

 

おかしくなる。

 

犬を見るのも無理。

 

もぅ帰ろう、、、、と思ったらやっと呼ばれました。

 

検査結果は幸いに、なにも異常なし。

 

産まれてから6~7ヶ月野良だったのに、ノミも検便も問題なしだなんて、この子は凄い。

 

でも卵がいるかもしれないからって事で念のため、ブロートラインをしてもらいました。

 

オス猫で少し小さめみたいです。

 

 

金曜から土曜は怯えて怯えて、震えて引き籠っていて、ご飯もおやつもお水も全て拒否でした。

 

私は猫の事は全く分からなくて、ネット情報や飼い主になってくれるイトコに言われる様に、構わずにいました。

 

でも、、、、なんかしっくりこなくて、私流でやってみようと、捕まえて抱っこしてナデナデしてあげると、意外とすぐに喉をならしてゴロニャン!!

 

それからあれよあれよと距離が縮まり、昨日は爪切りも耳掃除も普通にさせてくれました。

 

何ならティアラより楽勝。

 

あっさりと懐いてくれて、膝の上でゴロゴロさんになってくれました。

 

ただ困った事に夜中の運動会が酷い。。。

 

今まで夜中に走り回っていたから仕方ないね。

 

今日は全く寝れず、気付けば起きる時間。。。

 

イトコの家に行くまでに、この昼夜逆転を直さないと。。。。

 

昨日からご飯と水を少し取ってくれるようになったけど、まだウンチもオシッコしてくれない。

 

ウンチはいいとして、オシッコが出てないのはダメよね。。。。

 

どうしたものか。。。。

 

あと先生は何も言わなかったけど、目ヤニがまぁまぁ出る。

 

黄色いやつ。

 

拭いてもすぐ出る。

 

猫ってこんなものなのか?

 

まだ小さいからすぐにどこかに隠れてしまって、見つけるのも一苦労

。。。てかよく見つからず行方不明。。。。

 

私の部屋は犬仕様だから、下に物を置いてなくて、上に置いてある。

 

でも猫は真逆。

 

色んな物が落ちてくる。

 

テレビもいつか倒されそう。。。

 

カーテンはもう引きちぎられました。

 

慣れてないからだろうけど、猫って大変ですね。。。

 

でも可愛くて癒されてます。

 

気が紛れます。

 

誰も待っていない部屋に帰るのが辛くて仕方なかったけど、今はこの子が待ってくれているので、早く帰らないと!!ってなるし、ご飯の用意をしたり、おやつを選ぶのも嬉しい。

 

ただ愛着が沸き過ぎて、この子を渡した後、ダブルペットロスにならないか????心配(笑)

 

 

ティアラが亡くなってまだ3週間も経っていないのに、保護猫とは言え、違う子を迎えるのはティアラに失礼じゃないか。。。と思ったし、今も思っているけど、でもティアラにはこの子の事を話していたし、1つの命を失ったばかりの私が1つの命を助けれた事は純粋に嬉しいです。

 

それにもし逆の立場だったら、いつまでも泣いて元気がないより、楽しく暮らしてくれている方が嬉しい。

 

私がいつまでもクヨクヨしていたら、ティアラが悪い事をしてしまったと思って、ゴメンね。って思ってしまうかもしれない。

 

ティーは何も悪くないのに、そんな風に思わせる事は絶対にいや。

 

あの時掃除のおばさんに話しかけなければ、まだ捕まえれてないわけだし、もしかしたらティアラが導いてくれたのかなぁ。。。と都合よく思ってみたり。

 

 

 

この子がいる姿を見て思う事は、やはりティアラに会わせたかった。

 

今ティアラがいればどんな反応をしただろう。。

 

ティアラは仲良く出来たかな?

 

とやはりティアラがいたら・・・・ばかりです。

 

今この部屋に猫がいる事が不思議。

 

猫に全く興味がなかった私が、猫を可愛がっているなんて。。。。

 

 

 

そして布団に入って来るようになっているから早くシャンプーしたい。

 

名前は私が初めて見た時に適当に決めた『ポンポン』がそのまま採用されそうなので、今はそのままポンポンと呼んでいます。

 

イトコの仕事の都合で長ければ今月いっぱい預かる事になっています。

 

あ、ちなみにずっとお願いしていた掃除のおじさんは、ポンポンに愛着が沸いてしまっていたみたいで、夜勤の人に

 

「わし、アイツこのままここでずっと世話したろうって思いよったんやー。寂しい寂しい、、、、寂しくなる」

 

って言っていたみたいで、やっぱり捕まえる気なかったんやん。。。

 

それならそう言ってよ。。。。

 

この数か月を返してよ。。。。ってイラってしました(笑)

 

いつ捕獲されて保健所に連れて行かれるか分からない野良猫生活より、家猫になった方が絶対に幸せになれるのに。

 

本当にポンポンの幸せを思うなら、そこを分かって欲しかった。

 

では、ポンポンを披露します。

 

やっとです(笑)