今日はティアラの49日です。

 

火葬場で初七日をした後、ティーの事を書いた紙を渡されて、その時49日は4月2日って書いてあって、4月かぁ~。。。ティーの49日はもぅ4月になるのかぁ~。。。。ってまだまだ先の事の様に思ったのに、早かった。

 

あっという間の49日。

 

 

 

ティアラを失って、この先自分達はどーなってしまうんだろう。。。。と怖くて仕方なかったけど、予定外に捕獲できたポンポンにかなり救われました。

 

ポンポンには本当に感謝しています。

 

そんなポンポンは、今日抜糸とワクチンを済ませて、いよいよ明日新しおうちに届ける予定です。

 

ポンポンも新生活の始まり。

 

幸せになる為のお別れ。

 

偶然だけど、ティアラの49日の翌日がポンポンの出発って(笑)

 

2匹とも4月の新年度に合わせたかのように、行ってしまうのね(笑)

 

でもポンポンはイトコの家なので、いつでも会えるしね。

 

 

 

 

相変わらずティーが居ない実感が全くなくて、今でも「ティーちゃん」って呼んだら「呼んだ?なぁに?」って出て来てくれそう。

 

「お散歩行く?」って聞いたらゴロンしてYESの合図をしてくれそう。

 

こんな桜がキレイなポカポカ陽気は絶好の散歩日和なのになぁ~。。。

 

最近はたまに携帯のフォルダにあるティーの写真を見れる様になったんですが、見た瞬間可愛すぎてビックリする(笑)

 

やっぱりうちのティーちゃん可愛いなぁ~。。。

 

って改めて惚れ惚れする(笑)

 

そして泣く(笑)

 

目の前に居て、触れるんじゃないか?って思えてくる。

 

そうそう、ずっと気になっていたティアラの耳のサイズ。

 

火葬の前に測ったんです(笑)

 

縦9センチ横5センチでした(笑)

 

耳だけじゃなくて、全身の色んな箇所の長さを測りました。

 

こんな事したの、4匹でティーが初めて。

 

今日仏壇を閉める時、ティーのお骨と写真は引き上げてきます。

 

これからは私の部屋にある、ポアロ、アポロ、ショコラのお骨と並んで一緒に居て貰います。

 

一番思い浮かぶティーの表情は、お座りして、ジーっと私を見つめて何かを訴えてくる時のティーの顔かな。

 

ティーちゃんは今日でお空に行ってしまうけど、でもこれからもずっと一緒。

 

見えないけど一緒。

 

私達家族を幸せにして沢山の思い出を作ってくれて、一生懸命頑張って生きた13年8ヶ月でした。

 

楽しくて幸せで、愛に満ちた時間でした。

 

 

ティーちゃん、ありがとう。

 

大好きよ。

 

これからもよろしくね。

 

 

 













 




 



 

 

今回ティアラの治療内容には後悔していません。

 

あれだけ頑張ったのに、効果がなかった事は悔しいけど、先生も色々考えてくれたし、なによりティアラがあれだけ頑張ってくれたのでそこには後悔はないです。

 

ただどうして膵炎になってしまったのか。。。。

 

基本的には膵炎は肥満や高脂肪の食事の子がなりやすいと言われています。

 

もちろん他にも色々と言われている事はあるし、原因不明とも言われています。

 

ティアラは肥満でもないし、高脂肪の食事でもありません。

 

ただ私が1つ気になっている事は、オイルです。

 

ティアラは心臓や腎臓の為にオメガ3のオイルを摂らせていました。

 

アメリカのnow社の人間用のカプセルに入ってる物です。

 

もちろん飲ませる時、先生に確認しています。

 

ショコラが居た時は、ショコラとティアラで1カプセルを半分こしていました。

 

でもショコラが居なくなってからすぐ、ご存知の通りティアラも肺水腫で死にかけました。

 

それから、ティアラに1カプセル丸々摂らせていました。

 

 

あの時色々自分なりにネットで調べて、腎臓病や心臓病の子には倍で摂らせることもあると書いてあったし、過剰であれば下痢になるから分かるし、オメガ3は万が一摂り過ぎても体内に蓄積されず、体外に排出されるとも書いてありました。

 

ティアラは下痢もすることなく、体調も奇跡と言われるほど落ち着いていて、元気だったので約1年間毎日1カプセル与え続けました。

 

今回何が原因で膵炎になったのか分かりませんが、私が1つ思い当たる事はこれでした。

 

先生には断定はできないけど、可能性がないとは言い切れないと言われました。

 

オメガ3が原因なら、私のせいです。

 

急性膵炎にさえならなければ、急性腎不全になる事もなく、今頃私の横にいたはずです。

 

心臓や腎臓にばかり気を使っていて、まさか膵炎でもっていかれるだなんて思ってなくて、急性膵炎にしてしまった事は本当に悔しくて仕方がないです。

 

 

 

今思えば、正確に覚えていないんですが、急性膵炎になる3~5日前ぐらいから、ティアラのウンチが柔らかかったんです。

 

下痢まではいかないけど、ちょっと柔らかい。。。。

 

あと前日が通院日だったので、血液検査をしているんですが、腎臓の数値がいつもより高かったんです。

 

いつもは高くても30台だったBUNがこの日は48.9と、50に近かったんです。

 

きっとこの2つは兆候で、元気で食欲もありましたが急性膵炎になりかけていたんだと思います。

 

 

 

 

ティアラは闘病の1ヶ月間、ほぼ毎日朝から夜まで病院か、入院でした。

 

1ヶ月間で病院に行かなくて丸1日家に居れたのはたったの6日だけ。

 

点滴をしなかったのもたった6日だけ。

 

結果論ですが、こんな事になるなら病院も点滴も辞めて、ティアラに家でゆっくりさせてあげればよかった。

 

一番大事なティアラとの最後の1ヶ月を私はほとんどティアラと過ごす事が出来なかった。

 

ティーを大嫌いな病院に置いてけぼりにして、何も分からないティーに辛い思いばっかりさせてしまった。

 

きっとティーは、何で?何で?もぅ嫌だ。お家に居たい、帰りたいって思っていたはず。

 

でも絶対に失いたくなくて、少しでも可能性があるなら、、、、とティーの気持ちは分かっていたけど、私のエゴを押し付けてしまった。





 

最初は軽度の膵炎って言われたのに。。。。

 

すぐに治療も開始したし、出来る事は全てしてもらったのに。。。。

 

腎数値の悪化は膵炎のせいでこれくらいの上昇は許容範囲、膵炎が治れば腎数値も下がって元に戻るはずだから大丈夫って言われたのに。。。。

 

一度は良くなったのに。。。。

 

あの時良くなったからって2日間点滴を辞めずに、先生に頼み込んで無理にでも点滴を続けていれば良かったの?

 

結局最後まで心臓は頑張れたんだから、ドパミンの大量投与も倍量じゃなくて、もっと増やしていれば良かったの?

 

あんなに元気だったのに。。。。。。

 

肺水腫で1度ダメージを負った腎臓が耐えれなかった。

 

肺水腫にさえならなければ、腎臓は耐えれたの?

 

心臓が悪くならなかったら、肺水腫にもならなかった。

 

心臓が悪くなったのは乳腺腫を取った時の麻酔の副作用のせい。

 

結局あれも良性だったから取らなくてよかった。

 

あの時麻酔をかけなければ・・・・

 

小さい時に避妊手術をしていれば、乳腺腫は出来なかったかもしれない。

 

当時通っていた病院は避妊手術反対派で、提案したけど断られていた。

 

アポロの誤診による死で後々分かったけど、超ヤブ医者でした。

 

 

 

全部結果論。

 

でも全て私達飼い主が決断してしてきた事。

 

出来る事ならもぅ1度最初から飼い直したい。

 

それなら仔犬の時に避妊手術をするし、今のこの結果は違ってくると思う。

 

改めて犬を飼う責任の重大さ、1つのかけがえのない大切な命を預かる責任の重さ、1つ1つの決断の重大さが身に染みました。

 

悲しいけど、病気になったり亡くしたり、言い方は悪いけど、こうやって愛犬を犠牲にして飼い主も色々知識を得て成長するんですね。

 

 

 

ティアラがあんなに頑張ってくれたのに、いつまでもたらればや結果論を言っても仕方ないし、ティアラに失礼だけど、でも、、、、

 

 

 

ほんまに膵炎にさせてしまった事が


めーーーーーーーっちゃ悔しいーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!








ほんまに、改めて何回写真を見ても、毎回ほんまにうちのティーちゃん可愛すぎで、ドキドキして惚れ惚れするラブ

ティーちゃんほんまに可愛いわぁ~ハートハートハート


 

車に乗って、泣き止まなきゃ。泣き止まなきゃ。と自分に言い聞かせて、運転。

 

職場の駐車場に着く頃にはなんとか泣き止んで、車から降りて歩いて行く。

 

従業員出入り口を入ると仲良くしている掃除のおじさんが。

 

「おはよう」

 

といつもみたいに明るく笑顔で言ってくれて、私は思わず

 

「うちの子さっき死んでもた。。。。」

 

って。

 

もぅ言葉にするとダメで溢れる涙。

 

おじさんも困り顔。

 

また頑張って泣き止んで更衣室で着替えて店内へ。

 

一番仲が良くて、ティーの事を全部話していた夜勤の人がいて、

 

「ティアラ、死んでもた」

 

って言うとまた涙。

 

もぅ泣き止むのに必死。

 

何も手につかなくて、考えれなくて、もぅティアラの事で頭がいっぱい。

 

こんな時にも例のストーカーが来て、無視している私に話しかけてきて本気で殺意沸いた。

 

最後の1時間はティーの事どころか犬を飼っている話すらした事ない嫌いな人と一緒で、テンションが低くて無口でスッピンでパンパンの腫れた目で最強不細工な私を見るなり、笑いながら

 

「え??今日もしかしてスッピン(笑)??」

 

って言ってきて、心が無になりました(笑)

 

なんとか耐えて、終わって車に乗った瞬間、また溢れる涙。

 

 

 

家に帰ると、朝に出る時はまだヤワヤワで温かったティーちゃんがカチコチで冷たくなっていました。

 

分かっていたけど、すごくショックでした。

 

もっとヤワヤワな時、触りたかった。。。。。

 

 

 

 

 

そして病院に電話。

 

出てくれたのは一番良くしてくれた受付の人。

 

ティーの事を言って先生に伝言を頼むと

 

「直接先生とお話されます?」

 

って先生に代わってくれました。

 

先生は

 

「やっぱりちょっと早すぎました。」って。

 

本当にティーは悪化するスピードが早すぎた。。。。

 

お礼を言うと

 

「こちらこそ出来る限りの医療をさせて頂いて、ありがとうございました。」

 

って。

 

そしてティーがいないと生きていけないって言い続けていた私に

 

「大丈夫ですか?もしまた何かあればいつでも電話して来てくださいね。」って。

 

先生とこんな話をしていると、やっぱり現実なんだ。。。って涙が溢れてくる。。。

 

院長先生にもお礼を伝えて頂くようにお願いして、電話を切りました。

 

あんなに毎日通った病院にもう行く事はないんだ。。。。もぅ先生達に会う事もないんだ。。。って思うと凄く変な感じでした。(結局またすぐに行く事になるんですが(笑))

 

 

 

そして火葬場へ予約。

 

2日後だったら姉も立ち会えるかも、、、、って言うので、その日にしました。

 

 

姉は用事があったのですぐに帰りました。

 

 

この日の勤務は過去最高に辛かった。

 

まさかティーが亡くなって2時間もたたないうちに働かないといけなくなるなんて。。。。

 

しかも笑顔笑顔の接客業。。。。

 

 

 

 

姉が帰って1人になって、、、、眠ってるティアラを見ながら本当にどうにかなりそうで自分が怖かったです。

 

 

 

そして夜姉からきたライン。

 

「○○(←姪っ子)がな、あたしが泣いとったら『ティーちゃんはなーな(←私)と、かーたん(←姉)の事大好きって言っていたよ。いつも楽しいって言っていたよ。』って言うねん」

 

って。

 

そんな事言われたら余計に号泣。

 

ただの4歳の思い付きかもしれません。

 

でも子供には不思議な力があるって言うし、姪っ子は今までも不思議な事があったので、きっとティーちゃんは姪っ子にそう言ってくれていたんだと思いたい。

 

 

 

 

 

まだ1ヶ月半前の事なのに、もっと前のような気がするなぁ~。

 

とりあえずこれで、ティーの闘病記録は終わりです。

 

長々とすみませんでした。

 

辛い事を思い出させてしまう内容なのに、ずっと読んで下さった方、ありがとうございました。

 

闘病記録を書き始めた時はまさかこんな事になるなんて、1ミリも思っていませんでした。

 

 

 

 

ティーちゃん、愛しているよ。

 

もぅティーちゃんほど愛せる子には出会えない。

 

ティーちゃんに初めて会った時の事、今でも鮮明に覚えているよ。

 

私がティーちゃんに初めて言った言葉は

 

「うちに来る?うちの子になる?」

 

だったね。

 

 

 

私の友達がスムースチワワを飼って、うちに連れて来て、室内で犬を飼いたい!って思った姉。

 

当時うちにはポアロ、アポロが外犬で居ました。

 

試しにアポロを部屋に入れるけど、外に出たくてアポはすぐに脱走(笑)

 

そしてその次の日、ティアラに出会う日の前日、当時はまだオークションで犬の生体販売があって、姉はそこでチワワを見つけてオークションで買おうとするけど、ネットが繋がらず失敗。

 

そしてその次の日、姉は美容院へ。

 

私は地元のスーパーで買い物をしていると姉から着信。

 

「今、あんたの友達が飼ったペットショップで可愛い子がいて、もしあんたが気に入ったら飼おうと思うんやけど、こっちこーへん?」

 

って。

 

もちろん私は即答で「行く!!!!!!」

 

「お父さんに言ったらアカンゆーからアカンで!」

 

って(笑)

 

私は父に電話して、スーパーまで来てもらい、買った食料を父に押し付けて、理由を言わないまま、超普段着のまま1時間電車に乗っておしゃれな街まで行きました(笑)

 

そしてティーとの運命の出会い。

 

もちろん、今はペットショップの裏側を知って、絶対に2度とペットショップでは飼わないし、ペットショップ反対派になりましたが、当時はまだ無知でした。

 

ごめんなさい。

 

このペットショップも後で分かりましたが悪徳で、ずさんな管理のせいでティーは謎の病気でした。

 

なのでグッタリしていたけど、まさか病気だとは思わず、大人しい子だと思いました。

 

思いっきり衝動買い。

 

ティーを入れるカバンを買いに行きながら姉と

 

「名前、何にする?」

 

「ティアラは?」

 

「ティアラいいな!ティアラにしよか」

 

であっさり決定。

 

そして地元まで帰り、駅まで父に迎えに来てもらい、何も知らない父に

 

「見て―!犬ー!」

 

ってティーをお披露目(笑)

 

「家の中では飼わんぞ!!犬なんてどーするねん!!もぅ2匹もおるのに!!!」

 

って怒る父に

 

「ええから、とりあえずコーナン行って!もぅ閉まるから。この子のケージとか買わなアカンから」

 

って。

 

お店に着いて、父にティーをお願いして、買い物をして帰って来ると

 

「やっぱり犬は可愛いなぁ~こいつ可愛いなぁ~」

 

って父は早くもティーにデレデレ(笑)

 

私達の3日もあればお父さんもデレデレになるわ~の予想を大きく上回り、1時間もいりませんでした(笑)

 

 

 

が、しかしティーはこの後謎の病気を発症していたせいで、昼夜を問わず毎日何回も病院へ運び込む事になるのでした~。

 

小さい時に大病をした子は長生きするって言われて、きっとそうだと思ったのになぁ~。

 

4匹で1番若くで逝っちゃった。

 

姉の初めてのボーナスで飼ったティアラ。

 

実は87,150円。

 

姉が言うには、私の友達があのペットショップで飼っていなければ、あのペットショップの事は知らなかったし、犬を室内で飼いたいとも思わなかったって。

 

あの日美容院へ行かなければ、ティアラには会えていなかった。

 

きっと売れていたか、あのままあそこにいたら死んでいたと思います。

 

そんな事を考えると、ペットショップで飼ってしまった事には心底後悔だし、(しかも悪徳)パピーミルに自分が貢献してしまったのかと恥ずかしくなるけど、でも弱っていたティーを助けれたし、何よりもティアラと出会えたので、運命の衝動買いだったんだと思います。

 

見た目も中身も世界一可愛いくて(飼い主的には)世界中どこを探してもティーより可愛い子は絶対にいなくて(飼い主的には)、そんなティーと家族になれた私達は世界一幸せでした。

 

 

ちなみに、半年後にこれまた姉の衝動買いならぬ、衝動飼いで私にも知らされず、いきなりショコラが家にいる事になるんですが、ショコラはブリーダーの繁殖リタイア犬で処分1週間前の子でした。

 

4匹生活の始まり。

 

なのでティアラが最初で最後のペットショップの子です。

 

 

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これがこーなる(笑)

 

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ポンポン、頑張りましたおねがい

 

無事去勢手術を受けまして、先ほど帰ってきましたOK

 

 

今日は朝からご飯がない事にお怒りで、「約束が違う!!ご飯くれないなら家出してやるー!!」って部屋から脱走したり、私の背中に飛び蹴りしたり、荒れ荒れでした(笑)

 

病院に着いて、お預けは若い先生と看護師さんでしたが、ポンちゃんを見て

 

 

「ポンちゃん可愛いねぇ~!!ハート

 

「ポンちゃん可愛いーハートハートハートハート

 

「野良で珍しいですねぇ~キレイな色~」

 

って大絶賛されて、ポンちゃんドキドキ爆  笑

 

うちのワンズでも、こんなに見てすぐ絶賛された事ないぞ!!

 

てか病院の皆さんに、ティアラ以外は可愛いなんて言われた記憶ないかも(笑)

 

ポンちゃんをお預けして、私は帰宅。

 

そして先ほどお迎えに。

 

診察室がいっぱいだったのか、お渡しは先生達が居る処置室で。

 

連れてこられたポンちゃんは鎮静剤のせいか大人しい。

 

看護師さんに説明を聞いていたら、副院長先生がいらして

 

「お久しぶりですおねがい

 

って話しかけてくれたハート

 

ティアラが亡くなった日、電話ではお話出来ていましたが、直接お礼を言えて嬉しかったです。

 

ポンちゃんの事を話して、先生も「良かったです」って。

 

私がティアラが居ないと生きていけないって散々言っていたので、電話した時も私の事を先生は心配してくれていたのでね笑い泣き

 

家に着いたらポンちゃんはすぐコタツへ。

 

お水も飲まないし、今日はご飯もなしかな~。

 

ポンちゃんは落ち込んでいるし、お疲れなので、今日はこのまま寝てくれるかな。

 

また抜糸は10日~2週間後。

 

それが終われば我が家から卒業です。

 

ポンちゃん頑張ったねチョキ

 

 

 

 

 

ポンちゃんのお迎え、ティーの闘病中の毎日のお迎えの時間と同じくらいで、あの頃はもぅ真っ暗で寒くてモコモコの服を着せて毛布に包んで。。。って感じだったのに、今日はまだ全然明るいし薄い羽織でいける。。。。

 

まだ1ヶ月とちょっとなのに、、、、もぅこんなに季節が変わったんだなぁ~ってしんみりしながら病院に行って、着いたら受付であの時と同じセリフ

 

「お迎えです」

 

デジャブみたいになって、もぅダメだ―ってなって、携帯のフォルダを開いてティアラを見たら1枚目でアウト。

 

涙が。。。

 

去勢手術のお迎えで何でこの人泣いてるの??って感じになるので、ティーの写真を見るのはすぐ辞めました。

 

やっぱりまだダメだ。

 

私は部屋に飾ってある写真とか待ち受けの画面は見れるけど、フォルダに入っているたくさんのティーを見るのはまだ無理で普段は見れません。

 

でもまだ1ヶ月とちょっとだもん。

 

仕方ないよね。

 

 

 

もぅ桜が咲き始めているみたいですねぇ~ガーベラ

 

去年はティーを連れてお花見に行ったな。

 

今年も行く気だったのにな。

 

ポンポンももうすぐ居なくなるし。

 

最初から分かっていた事だし、会いたくなればいつでも会えるんだけど、やっぱりしばらくは寂しいだろうなぁ~。

 

 

 

只今我が家で家猫修行中のポンちゃん。

 




月曜日の再診で、無事猫風邪の完治を確認でき、明日の金曜日去勢手術を受けます!

 

ポンポン、推定7ヶ月。

 

体重は2.78㌔。

 

少し小さめらしい。。。。

 

これが5~6ヶ月なら普通だけど、7~8ヶ月ならかなり小さいって。

 

痩せてるうんぬんじゃなくて、縦が小さいって。

 

う~ん。。。。

 

生まれつきどこかに問題があるのかも。。。。って。

 

最初にしたような普通の血液検査じゃ出なくて、もっと詳しい検査をしたら分かるらしい。

 

当たり前だけど、いくら職場に住みついていた野良猫の子だとは言え、ポンポンの正確な誕生日なんて分からない。

 

あくまで私たちの推定。

 

同僚がポンポンの兄妹を連れて帰ったのが10月で、その頃その子は生まれたての仔猫ってわけではなく2ヶ月ぐらいだったので、恐らく7ヶ月で合っていると思う。

 

でもまだまだ成長期だし、これから急に大きくなるかもしれないし、その同僚が連れて帰った子はメスで今3㌔、あと1匹職場に残っている子もメスだけど、その子は本当に小さい。

 

あの子こそ心配になるくらい小さい。

 

なので、この3兄妹は小さめなんじゃないかな?と思ったり。

 

母猫はバカ社員に川に捨てられてしまったけど、そんなに大きくはなかったし。

 

て事で、詳しい血液検査は辞めておく事に。

 

今は元気だしね。

 

ポンポン大人の男に、、、、いや、おかまに??なります!!

 

頑張るでぇ~!!

 

 





 

 

私はと言うと、先日ティアラを火葬した霊園から法要のハガキが届いて、、、、、あ。ティーちゃんは死んでしまったんだ。。。。って現実を突きつけられてハガキ持ったまま固まってしまって。。。

 

まだまだ絶賛現実逃避中なもんで、急にこうやってティアラの死を見せられるとツライ。。。。

 

私が部屋に帰って来てポンポンがコタツからモゾモゾと出てくるのを見て

 

「あらハートティーちゃんハートハートハート

 

って言うけど、出てくるのは当たり前にポンちゃん。

 

あ。。。。。そうか。。。。もぅティーはいないんだ。。。

 

ってポンポンがティアラじゃない事に悲しくなったり。。。

 

ポンちゃん連れて病院に行って待っていても、看護師さんがティーを抱っこして

 

「ティーちゃん頑張りましたよーおねがい

 

って連れて来てくれるんじゃないか?って思ったり。

 

あぁ。。。ティーに会いたい。

 

ポンちゃんが我が家にいるのはあと11日。

 

ポンちゃんがいなくなると、ますますティアラに会いたくなってまたティアラロスになるだろうなぁ~。。。。

 

 てかポンちゃん、体重がショコラと同じで、上に乗られていたらまじでショコラ爆笑


寝惚けていたらほんまに錯覚する(笑)


懐かしい重み~ラブ


他の猫がどうなのか分からないけど、この子はほんまに犬っぽい猫ちゃんやと思うな~ウインク