まさかこんな事を書く日が来るだなんて、1ミリも思っていませんでした。
しかもこんなに早くに。。。。
明日、我が家に新しい家族が増えます
早すぎるやろ
って思われるのは100も承知ですし、もちろん自分達も思っています。
流石に早すぎてティアラには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも今回の出会いは運命というか、ティアラが導いてくれたとしか思えないんです。
私は何年か前からよく里親募集のサイトを見ていました。
ショコラもポアロもいた時からです。
皆さんご存知の通り、ティアラの外見は珍しいです。
なかなか似ている子はいないです。
実生活で出会った事もないし、普通に「チワックス」で検索をかけても、ワイヤーダックスとの掛け合わせのせいか、似ている子は今までの14年近くで2~3頭ぐらい見ただけです。
数週間前、いつも見ているボランティアさんのブログを見ると、まさかの私の住む市の動物管理センターにボランティア登録をして、2匹を引き出したと書いてありました。
私の市からの引き出しは珍しいので、「おっ
」となりましたが、引き出された2匹を見てまたまたビックリ

うちのチビーズにソックリではないですか
ショコラにソックリのスムースのチワワ君。
ショコラはチョコタンでしたが、この子はブラックタン。
そしてまさかのティアラのソックリさん
まさか同じ市内にいたなんて
まるでうちの2匹が並んでいるみたい
おぉ


っと思いながら、さすがにまだティーの49日も終わってないし。。。。。と思いました。
数日後、ポンポンを引き取ってくれたイトコや姉にも見せましたが、イトコは「前の笑ってはいけないのスマップの偽者のやつみたい~
ちょっと惜しいかんじやな
」って笑っていたし、姉はおぉ~
ってなっていました。
それからもこの子達の事がアップされるたびに、やっぱり気になりました。
チワワの子の方は早々に里親さんが決まってみたいですが、ティアラに似た子の方は医療をかけないといけなかったので、里親募集が出遅れていました。
ずっとずっと気になる。。。。。
ある日の朝、姉に「ティーに似た子の事覚えとる?あの子引き取ろうかな。。。」と送りました。
お昼に姉から「反対はせんけど、よく考えよ。でもあたしならティーに似た子は避けるかな。余計悲しくなる。」と返信が。
更に悩む。
するとその日の夜、このブログを見ていて、ティーを応援して下さっていた方からメッセージを頂きました。
全く初めましての方でした。
ティーと私に温かいお言葉を頂き、そして、ティーによく似た子が里親ブログに出ていると。
読み進めていくうちに、もしかしてあの子の事?絶対にあの子や
でもこんな偶然ってある
と思いました。
最後にサイトのURLを付けてくれていたので、接続すると、やっぱりあの子の事でした。
この時期に、しかも私の市から、今までなかなか見る事すらなかったティアラに似た子いて、しかも里親募集に出て、しかも初めましての方からこんなメッセージまで頂く、、、、、
運命を感じました。
意を決して、父に見せると、案の定父は欲しがりました。
私はずっと父の事を気にしていて、父は病気のせいで引き籠り。
今、私はティーに合わせて時短の仕事をしているけど、そろそろフルタイムの仕事に戻らないといけない。
今も別に父とよく話している訳じゃないけど、フルタイムになると朝は忙しいから喋る暇もないし、夜は帰って来てから家の事をしないといけないし、父は寝ているから喋らない。
となると父は丸1日誰とも喋らず、テレビとラジオだけ。
こうなるとますます痴呆が進む。(今も痴呆ではないですが、怪しいです)
犬が居れば相手になるし、昼間世話をさせておけば、気も張って父にも絶対に良い。
さすがに早すぎるとは思ったけど、やっぱりティーに似た子がいい
って言う父の気持ちは分かるので、意を決して問い合わせをしました。
後日電話でお話すると、私の市の現状を教えて頂き、私の市の動動物管理センターは動物愛護とは程遠い事をしていると知りました。
殺処分0を目指しているこのご時世に、時代遅れな感じでした。
そんな所から引き出せた事がまず奇跡。
そしてこの子が心臓が悪いと初めて知りました。
正直ショコラとティアラを立て続けに心臓と腎臓で亡くし、やっと心臓との闘いが終わったと思ったのに、また心臓
またあの苦しむ姿を見ないといけないのか。
もぅ暫くは勘弁して。。。。。と思いました。
もちろん小型犬が心臓が悪くなることは分かってるけど、せめて引き取る時はまだ大丈夫であって欲しかったのが本心です。
一度電話を切り、父と相談。
若干渋る私に父は
「ティアラがまだ頑張っていて、ティアラとの生活が続いとるって思えばいいやん。一緒やん。」
って。
なるほど。そんな考え方があるのか。と納得。
イトコにも「おっちゃんが乗り気なら是非あの子を幸せにしてあげて欲しい」と言われました。
このボランティアさんが初めて私の市で引き出したのがこの子。
元飼い主の持ち込みなので、持ち込みは本来即処分ですよね?
まず引き出せたのが奇跡。
しかもそれが私がたまたま見ていたブログのボランティアさん。
もし引き出せていたとしても、他のボラさんなら、私は出会えなかったかもしれない。
そしてこの時期。
まさかのティーのソックリさん。
体重まで3.8㌔でピッタリと一緒(笑)
そして初めましての方から頂いたメール。
もし今回この子を諦めたら、今後ティーに似た子を里親で迎えれる可能性はかなり低い。
全てにおいて、奇跡と運命を感じ、勝手ですがティアラが導いてくれたんじゃないかと思いました。
もぅ心が決まりました。
もちろんこの子はティアラではないし、ティアラの身代わりではありません。
この子が今まで可哀想だった分、頑張った分、精一杯幸せにしてあげようと思います。
推定7~8歳の女の子です。
ポンポンが居なくなって寂しかったけど、明日から賑やかになりそうです。
「ティーちゃん可愛いなぁ~。ティーちゃんが居なくなったら、もぅ生きて行けへん」
ずっとこう言っていた私達に、ティーが導いてくれたんだと勝手に思っています。
もぅ全てが予想外で予定外ですが、運命ってそんなものですよね。
まだ2ヶ月経ってなくてさすがに早すぎるけど、当たり前ですが、ティアラへの気持ちは変わらないし、むしろ会いたい気持ちはどんどん募っていきます。
でももぅティアラには会えない。
まだまだ長生きしてもらう予定だったので、ティアラにかけたかった愛情がまだまだ残っています。
その愛情もプラスして、あの子に愛情をかけ、幸せにしていきます。
ずっとティアラを応援してくれていて、今回のこの私達の決断を早すぎると不快に思われた方がいたらすみません。
でも1つの大事な命を救えました。
これからもよろしくお願いします。