家に着いて暫くすると姉と姪っ子が来ました。

 

いつもなら

 

「いらっしゃーーーーい爆  笑ハートハートハートハート

 

ってお出迎えして姉に飛びつくティアラも、もぅ布団の上から動けず。

 

姉を見るので精一杯。。。

 

姉は泣きながら

 

「ティーちゃん。。。。。」

 

ってティアラに駆け寄って来て、ポロポロ涙を流しながら、撫で撫でして話しかけていました。

 

最後にティアラとの2ショットを撮りたくて、私と姉と父とそれぞれティアラを抱いて撮りました。




 

それからずっと姉と2人でティアラの側に寄り添っていました。

 

やはり姉も

 

「ティアラめっちゃ目で追うな。。。。」

 

って。

 

ティアラは私と姉を交互にずっと見ていました。

 

何かを言いたそうに。。。

 

 

 

 

先生に普通はこれだけの吐き気なら絶食絶飲だけど、お昼にお水をあげて少し様子を見て吐かない様なら食べさせていいと言われたので、お水を飲ませました。

 

自分では飲んでくれないので、シリンジでほんの少し飲ませました。。。。

 

そして30分~1時間ぐらいだったかな?様子を見て、吐いたりえずいたりがなかったので、昨日作ったおじやをペーストにした物、ゆでた牛肉と鶏のレバーをペースにした物、姉に持って来てもらったプリン、前日買っていたイチゴのショートケーキを用意しました。

 

やはり自分では食べてくれなかったので、少しずつ強制給餌しました。

 

プリンとケーキは気に入ったみたいだったので、少し多めに。

 

その後もずっと姉とティアラの側にいましたが、ティアラが私と姉が動く度に目で追って寝ようとしないので、私が一緒に布団に入ったらティアラも安心して寝れるんじゃない?って事で、私も布団に入りました。




 

後で姉に聞いたらティアラは少し寝れたみたいでした。

 

そして夕方になって姉妹で話し合いが。。。。

 

それは姉の帰り時について。。。。

 

実は姪っ子がちょうどインフルエンザになっていて、姉は翌日も休みをとっていました。

 

でも姪っ子がいるとティアラが落ち着かなくて余計にストレスがかかるかも。。。って事で泊まるつもりはなく、泊まる用意をしていてない。。。。

 

でも正直ティアラがいつまでもつか分からない。。。。

 

私は勘で、泊まった方がいいと思う。。。。

 

と言いました。

 

姉は、じゃあ姪っ子を置いて一回家に帰って荷物を取ってくる。

 

でもその間に急変したら。。。。?

 

私はもぅご飯の用意をしたいから、その間姪っ子を見ていられない。

 

もちろんティアラと2人で置いておけないから、その間は姉に居て貰わないと。。。。

 

姉妹であーだーこーだ言っていたら、姉がティアラの異変に気付きました。

 

「なんかティアラ震えてない?手震えとる気がする。。。。」

 

部屋はファンヒーターを付けているし、ティアラは羽毛布団に入れている。。。

 

確かに、横向きに寝転んでいるティアラの手が震えている様に見える。

 

これは痙攣????

 

とりあえず病院に電話して聞いてみよう。となり、電話したけど先生が忙しくて先生とは話せない。

 

やはり痙攣かどうかは診て見ないと分からない。

 

でもこの状態で連れて行くと余計負担になって更に悪くなるかもしれない。。。。

 

後は飼い主の判断で。。。。

 

と言われました。

 

1度電話を切り、姉と相談。

 

ショコラの時、最後夕方に病院に連れて行かなかった事を私は後悔していました。

 

なので今回は後悔したくない。でも。。。。でも。。。。

 

悩んでいる間に、診察終了の時間がどんどん迫ってくる、、、、てかもぅ7時は間に合わない。。。。

 

結局連れて行く決断をしました。

 

ティアラはいつも通りモコモコの服を着せて、毛布にくるんで、姉に抱っこしてもらって行きました。

 

病院に着くと、受付時間を過ぎていましたが、電話をしていたので、そのまますぐに診察室に案内され、すぐに看護師さんが来てくれました。

 

ティアラの服を脱がせて、診察台に敷いた毛布に寝かせて、看護師さんがティアラを見たと同時に私も気付き、声が揃いました。

 

「呼吸早いですよね。。。。。。かなり荒くて苦しそう。。。。」

 

家ではここまでじゃなかった。。。。

 

多分車の中から。。。。

 

姉に抱っこしてもらって私は運転していたし、姉も毛布に包んでいたから気付いてなかった。。。。

 

ティアラは横向きに寝かせましたが、そのままもぅ動かず。。。

 

看護師さんが熱をはかったくれていたので、「熱はどうですか?」って聞いたら「あまり上がってこないですね。」って。。。

 

状態を説明し、「先生が来るまでお待ちください。」って看護師さんは出て行ったけど、先生がなかなか来ない。。。。

 

途中看護師さんが「何かあったらこれを押してすぐに呼んで下さい。」って呼び出しボタンを渡しにきました。

 

こんなボタン渡されるの初めて。。。。ティアラは相当な状態なんだ。。。。と早く先生が来るのを願っていました。

 

 

長くなるので、ここで切ります。

 

 

 

 

朝、私は休みだったので、ギリギリまでティアラと布団に居ました。

 

寝ているティアラをずっと見つめていました。

 

そろそろ起きないといけない時間になり、ティアラを起こさない様にそっと布団から出て、下に降りて朝の用事を済ませて部屋に帰って来ると、ティアラが起きていて布団の上に座っていました。

 

「あら。ティーちゃん起きたん?起こしてもた?ゴメンな。おはよう。」

 

ティアラに言った最後の「おはよう」。。。。

 

見ると私が下に行っている間に、ちゃんとシートでオシッコをしていました。

 

そしてお薬を飲ませました。

 

砕いて、ニュートリカルで。。。。

 

ティアラは自分で水入れに行って水も飲んでくれました。

 

この日いつもと違っていたことが。

 

それはティアラがずっと私を目で追っていた事です。

 

もぅ病院には連れていかない。と思っていましたが、あれだけ吐いたので、吐き気は止めてあげないとティアラがしんどいので、吐き気止めの注射をしてもらう為に、朝イチで病院に連れて行きたくて、私は用意をしていましたが、その間もティアラは布団の上でへたりながらもずっと私の姿を目で追っていました。

 

こんな事13年間で初めて。

 

「ティーちゃん、どーしたん?大丈夫やで。今日はお休みやからずっとティーちゃんと一緒におるからな。」

 

 


(8時8分のティアラ)

 

用意をして、病院へ。

 

1人っ子になってから、病院に着くと震えていたティアラが、もぅ震える事すらできなくなっていました。

 

受付をすると、この日は予約専用日。

 

本来は予約してない人はダメ。

 

うちは予約をしてなくて飛び込み。

 

先生に前日、

 

「状態が悪いので、何かあればいつ来てもらってもいい。」

 

って言われていた。と伝えましたが、

 

「予約専用日なので、少し待って頂きます。」

 

って言われ

 

「ティーちゃん、ゴメンな。ちょっと待たなアカンって。しんどいのに、ゴメンなぁ~。」

 

って言いながら抱っこしていたら、なんとすぐに呼んでもらえました。

 

看護師さんには話が通っていたみたいで、嬉しかったです。

 

看護師さんに状態を聞かれていると、途中ですぐに先生が来てくれました。

 

院長先生でした。

 

体重は3.35㌔でした。

 

心臓や肺の音は変わりなしで、心臓は頑張ってくれている。

 

この吐き気はやはり膵臓より腎臓からくるもの。

 

やはり毒素が体中に回って来ている。

 

朝お水を飲めた事、オシッコをしたことを伝えると、今の所、脱水は大丈夫なので、皮下点滴はしなくてもいい、心臓の負担にもなるからね。との事でした。

 

先生はティアラの首を撫でながら色々考えてくれたけど、今できる事はやはり吐き気を止めてあげる事だけ。

 

やはりティアラも吐き気はしんどいので、これは止めてあげないと。。。

 

吐いた時に出てきた牛肉が未消化だったので、消化も出来てないとの事で、吐き気止めと消化を良くする注射を2種類混ぜて打ってもらいました。

 

この注射はそんなに痛くないからねぇ~って。

 

ティアラはもぅ嫌がる事も出来なかったので、普通に打たれていました。

 

先生に

 

「この子は今月いっぱいもちますか?」

 

と聞くと先生は

 

「今月、、、2月、、、、2月、、、、う~ん。。。。。」

 

って。

 

「じゃあ今週は?今週はもちますか??」

 

先生は

 

「今お薬を飲めているので、このお薬がなんとか効いてくれて、頑張ってくれることを期待したいし、最後まで諦めたくないしね。」

 

って。

 

この注射は1つは一応1日に1回の物で、もぅ1つは1日2回の物。

 

なのでその1日2回の物の代わりになる、効果の緩い物になるけど、シロップで出せる物が1つあるとの事で、そのシロップを処方してくれました。

 

シロップだと飲めるかな?って。

 

「私は午後はいないですが、午後は副院長がいますので。もし何かあればいつでも来てください。」

 

って。

 

これが肺水腫になってから1年2ヶ月間、主治医になってくれた院長先生とティアラの最後のお別れになりました。

 

 

 

 

お会計をしていると、担当してくれた事務の人が毛布に包んで抱っこしていたティアラの顔を覗き込んでいる事に気付きました。

 

この事務の方は1番良くして下さって、3匹時代の時1人で寝たきりの10キロ超えの中型犬と歩かない抱っこ虫のチワワと、ウロウロしたいチワックスを抱えてヒーヒー言っていた私に、扉を開けて下さったり、連れて行って下さったり、本当にお世話になりました。

 

「もぅダメなんです。。。。。」

 

って私が言うと

 

「いやいや。まだまだ大丈夫ですよー!!」

 

って明るくおっしゃるので

 

「いや、もぅ今月は無理って言われました。。。」

 

って言うと

 

「えーーーー。。。。。そんな。。。。つい先日こちらでお預かりしていた時は、まだ元気だったのに。。。。。」

 

ってティアラを撫でてくれました。

 

「ティーちゃん、お世話になりました。ってお礼言って。可愛がってくれてありがとう。って。また会えたらいいですけど。。。。」

 

って言うと、

 

「また待ってるね。待ってるって言い方も変やけど、でもね。。。早くお家帰りたいよね。ゴメンね、引き留めて。」

 

って。

 

 

病院を出ると姉から今から行くってラインが。

 

「ティアラどう?」って聞かれて、ここでも飼い主の勘。

 

「もぅ夜までもたんかも。」

 

って返信しました。

 

 

長くなるので、ここで一回切ります。

 

 

 

 

昨日、ポストを開けると、私宛の大きな封筒が。。。

 

「ん??私何も頼んでないよ??」

 

と思い見てみると、なんとブロ友のななママさんから、涙涙のプレゼントが。。。

 

 

 

ショコラ、ポアロの時にも頂いて、まさかティアラまで頂けるなんて。。。。

 

可愛すぎるティアラの姿と、ななママさんの優しさに号泣。。。

 

ななママさんお忙しい時に、本当に本当にありがとうございます。

 

しかもショコラと対になるように、、、とか胸元が開いていたから夏に着けていたターコイズのネックレスまでリクエストして頂いたみたいで。。。

 

もぅ感激です。

 

レターセットとハガキまで入っていました。

 

 



 

 

実は、、、、申し訳なくて、ななママさんには言えてなかったですが、この夏、窓を開けて私が下におりている間、風に飛ばされて、ショコラの分が落ちてしまっていたみたいで、、、、当時紙をよく食べていたティアラが、ショコラの分のフレームの上を少し食べてしまっていたんです。。。。

 

「ティーちゃぁぁぁーーーーーん!!これは絶対にダメ!!これはアカーーーーーン!!!!」

 

って叱ったんですが、まぁ窓を開けていた私の落ち度なわけで。。。。

 

まぁ絵は無事だし、ティーも自分の分がなくて焼きもちだったのかなぁ~。。。と思って

 

「ティーちゃんのもまた注文してあげるから、これはもぅ辞めてね。」

 

って言っていたんです。

 

なので、まさかのななママさんから頂けて、ティーも絶対に喜んでいると思います。

 

今はティーと一緒に仏壇に飾らせて頂いています。

 

ティアラの噛み跡がついたショコラの分も、今となっては更に宝物になりました。

 

ななママさん、いつもいつも気にかけて頂いて本当にありがとうございます。

 

本当に嬉しかったです!!

 

描いて下さったSKYJAKEさん、今回も本当にありがとうございました。

 

ティアラそのもので、少し若い時の面影も見える感じで、嬉しかったです。

 

大事に大事にします。

 

本当にありがとうございました。


 

早いものであの日から1週間が経ちました。

 

4時前に自然と目が覚めてしまい、4時15分が来るのを静かに待ちました。

 

1週間前の今頃は~~~とか思いながら。。。。

 

 

私は常日頃から

 

「ティアラがおらんなったらアタシは生きて行かれへん。ってか生きて行かへんから。」

 

って周りに言っていました。

 

なので、こうなった今、私の自殺を真剣に心配されたり。。。(苦笑)

 

いや、さすがにそれは大丈夫です(笑)

 

そんな、お母さんに失礼な事、絶対にしません。

 

姉が旦那に(義理兄)ティアラが亡くなったと連絡すると、1番に返って来た返事は

 

「〇〇ちゃん←私、大丈夫?」

 

だったみたいで。。。

 

姉からもずっと生存確認の連絡が来ております(笑)

 

 

 

この1週間は。。。。。どうかなぁ~。。。。

 

意外と、、、と言うかビックリするほど、、、自分でも信じられないくらい普通です。

 

毎日毎日泣いて泣いて、もぅどうにもならないぐらいになるかなぁ~って自分が怖かったけど、普通です。

 

火葬してから、わんわん泣いたりとかはないです。

 

なんでかなぁ~って自己分析をすると、現実逃避中なんだと思います。

 

ティアラが死んだ事は考えない。

 

ティアラの写真は見ない。

 

部屋に飾ってあった、病院で貰ったカレンダーは裏向け。

 

犬もなるべく見ない。

 

幸いにも今オリンピックをしているので、それを集中して見たり。

 

ティアラの死から離れています。

 

いつも通り起きたら

 

「ティーちゃん、おはよ。」

 

行く時は

 

「ティーちゃん行ってくるね。賢くしててね。ネンネしてたらすぐやから。」

 

帰ってきたら

 

「ティーちゃんただいま。賢くしとった?」

 

コタツをめくっては

 

「ティーちゃんそこにおったん」

 

「ティーちゃん、ご飯してくるな」

 

「ティーちゃん、お風呂行ってくるな」

 

「ティーちゃん、ネンネするよ。おいで」

 

「ティーちゃん良い夢見てね。」

 

等々ティアラが生きているていで、普通に話しかけています。

 

 

この1ヶ月、ティアラは入院したり、半日ずっと病院だったりで1日ずっと家にいたのは数日だけだったし、家にいてもコタツの中に居て、コタツをめくったり、ティアラがたまに出てこない限り、姿も見れなかったりで、ティアラがいない事に少し慣れていて、今の状況もこの延長の様な気がして。。。。

 

ティアラは病院にいて、また夜迎えに行ったら帰って来る気がして。。。

 

 

16歳の時に母を亡くしているんですけど、やっぱりそれが人生で1番辛かった事で、それを経験しているので、まだ耐えれる。。。って言うか。。。。

 

ティアラの事を考えない様にするなんて、私は冷たいなぁ~最低な飼い主だなぁ~。。。って思うんですが、でも、今はそうしないとダメみたいです。

 

ずっとなかった食欲もやっと出てきて食べれる様になったけど、ずっと吐き気はあるし、耳鳴りも再発。

 

なんにもする気にならないし、仕事も変えないといけないからちゃんと考えないとダメなのに、今は何も考えたくもない。

 

うん。

 

現実逃避中ですね。

 

仕方ない。

 

 

 

闘病記もあと1日残っているんですが、ちょっとまだ思い出したくない。

 

でも記憶が新しい内に書かないと、忘れてしまう事もあるかも。

 

 

頑張ります。

 

 

写真なんか見なくても、私には元気で可愛いティアラがちゃんと見えてるから。


大きいお耳でクリクリお目目でお座りして私をジッと見つめるティアラがちゃんと見えるから。


大丈夫。


ティーはずっと一緒。



 

 

ティアラの闘病記の続きを書きます。

 

12日からです。

 

 

 

寝る前に水を飲みました。

 

確かウンチもしたと思います。

 

ティアラはグッタリでした。

 

朝、オシッコをしたと思います。

 

私は出勤しました。

 

帰って来てもグッタリのまま。

 

クリクリの可愛いオメメも半分しか開いていませんでした。

 

朝ご飯はいらない。

 

そして病院。

 

ドパミン大量投与の最終日。

 

結果が出る運命の日。

 

でも、もぅティアラの様子から、たいして効いていないと薄々分かっていました。

 

院長先生の日でしたが会えず、看護師さんがお迎えに来てくれて、グッタリで朝ご飯も食べていないことを伝えました。

 

ティアラはもぅイヤイヤをする元気もなかったです。

 

明日13日は母の誕生日。

 

病院の近くのケーキ屋さんで母にお供えするケーキも、コメントで教えて頂いた、ティアラ用のケーキもカステラも買いたい。

 

明日、病院に預けてから買えばいいか。。。。と思いましたが、飼い主の勘で、明日の点滴はもぅない。

 

病院に来る事はない。

 

もし明日病院に来る事があっても、きっとティアラを預ける事はなく、ティアラは一緒に連れて帰る。

 

となると、例え数分でもティーを車に残すのは嫌だから、今買って帰ろうと、帰りにケーキとカステラを買いました。

 

 

 

帰るとAmazonで注文していた、手作り食の本と腎臓病の本が届いていたので、読んで勉強していました。

 

そして、スーパーに行って、レシピにあった腎臓にいい手作りご飯の材料やティアラが食べれそうなものを買いました。

 

帰って愛情を込めて作りました。

 

 

 

 

怖かった。

 

早く会いたいけど、結果を聞くのが本当に怖かったです。

 

そして夜、お迎え。

 

もぅドキドキマックス。

 

先にお会計なんですが、呼ばれ、事務の人の手に明細書と一緒にお薬の袋があるのを見て、目の前が真っ暗になりました。

 

点滴の効果が見えた→引き続き点滴(点滴で入れるのでお薬はなし=まだ望みがある)

 

点滴の効果がない→点滴の意味がないので投薬に変更=最後の手段のドパミンの大量投与が効かないのに投薬が効くはずがない。=ティアラの「死」

 

だったからです。

 

 

 

そしていつもは先生に渡される血液検査の結果の紙も一緒に渡されました。




 

見た瞬間、人生で一番ショックを受けました。

 

私の予想以上。

 

BUNは当たり前に計測不可。


creはまさかの13超え。


リンまで計測不可。


下がっていたリパーゼも計測できるギリギリの983までまた上がってる。。。


こんなの。。。。。。。もぅ。。。。。今すぐにでも。。。。死んじゃうやん。。。。

 

 

3日間、危険を承知でドパミンの大量投与をして、ティアラも苦しくなりながら一番頑張ったのに、なんでここまで上がってるの??

 

お会計をしないといけないのに、固まってしまい、喋れず、動けず。。。。。

 

椅子に座ってボー――っと紙を見つめていました。

 

姉に「もぅ今週もたへん」ってラインをしました。

 

暫くして先生に呼ばれました。

 

「紙、もらいました?」

 

「はい。効かなかったんですね。。。。」

 

先生は投薬に変更、足に入ったままだった点滴針はもぅ抜いている、最後まで望みは持ちたい、お薬が効けば数週間、1ヶ月2ヶ月頑張れる子もいる、吐き気はない、

 

等々、戸惑うほど淡々と話していました。

 

話の途中、看護師さんに抱かれてティーが来ました。

 

私を見ても、もぅ喜ぶ力もなく、シッポも振ってくれない。

 

「ティーちゃん、おいで。頑張ったな頑張ったな。おうち帰ろう。」

 

って抱っこしました。

 

お薬は3日分出したけど、もし何かあれば明日でもいつでも来てください。って。

 

病院ではお薬を飲ませてないから、今から家に帰ったら飲ませる様に言われました。

 

家に帰って手作りおじやを見せましたが、いらない。

 

牛肉を茹でた物とカステラは少し食べてくれました。

 

お薬は砕いてニュートリカルで口に押し込みました。

 

ティアラはオシッコをしてコタツに入って寝ました。

 

先生にはもぅダメとはハッキリ言われてないし、まだ望みはあると言われましたが、私は飼い主の勘で、お別れが近い事を悟りました。

 

あの日、ブログに「ティアラが生きれるのはあと2~3日」と書きましたが、最初は「1~3日」と書いていました。

 

でも希望を持ちたくて、「2」と書き直しました。

 

 







(20時53分のティアラ)






(21時のティアラ)

もぅお耳もいつもみたいにピンとはなってないですね。


 

 

そして寝る前にティアラは水を飲んで、一緒に布団でネンネ。

 

ティアラが寒くない様に、いつもは消して寝るファンヒーターを付けたまま寝ていました。

 

夜中0時半頃、ティアラが起きてファンヒーターの前に行って嘔吐。

 

最初の3回は何も出ず。

 

何も出ずと言うか、出たけど出すことなく口の中で飲み込んだ様に見えました。

 

吐いた後、落ち着いてから抱っこで布団へ連れて行きました。

 

そしたら1時半過ぎ頃、また起きてファンヒーターの前。

 

今度は2回嘔吐。

 

夜食べた牛肉が未消化のまま出てきました。

 

この時、ちょっと朝までもたないかも。。。。と思い姉にラインをしました。

 

姉はいつもは寝ている時間なのに、ティアラが心配で寝れなかったのでしょう。


すぐに返事が返ってきていました。




吐いた後はへたり込んだので、また抱っこで布団に連れて行きました。





 

その後は吐く事はなく、無事朝を迎えれました。