紅型の敷物
紅型の体験をしました。
紅型(びんがた)とは、沖縄の伝統工芸である染物です。
約500年前、琉球王国時代から伝わってきたと言われています。
技法には、型染め、筒描き、藍染めがあります。
型染めは、型の上から色を挿すのではなく、まずは糊を置いて
いきます。糊の付いてない箇所に色を挿していくやり方です。
私が体験したのが、この型染め。
糊が付いているところは色が染まりません。
糊の付いていない部分に刷毛で色を挿します。
その次に 立体感を出すために ぼかしを入れていきます。
顔料が完全に乾燥したら、水に付けて優しく糊を落とします。
乾燥させた後、アイロンをかけて出来上がり♪
できた紅型を使って、敷物を縫ってみました。
こちらが仕上がり↓
お友達とのティータイム(左上)、一人での珈琲タイム(右上)
本の装丁をするのが好きで、しばらく習っていました。
しまいましたが、

りんごが旬のこの季節。









