土曜日は毎年恒例の大塚愛ライブ。


9月9日の誕生日と9月10日のデビュー日のアニバーサリーライブ「LOVE IS BORN 」



2023年はデビュー20周年!


3周年から始まって、皆勤賞継続です。


会場はお馴染みの日比谷野外音楽堂でこちらは100周年!


ちなみに現在の舞台は、3代目とのことです。


野音の時はいつも早めに行って、会場から漏れてくるリハーサルの音を聴いてます。


今回も開場の1時間以上前から聴いてました。



そして、まだ入場列が整列してなかったので、会場入口付近にいるといつのまにか列が出来てて、なんと入場列1番前!



この日は開場が35分遅れた為、外回りは大パニックだったようで、悠々と待てた上、グッズ売場にも1番乗り出来てラッキーでした。


席は後ろから4列目でしたが殆ど真ん中で、かなり見やすい席でした。



ライブ開始は15分遅れで、開場から40分でスタートしたので、ギリギリ入った方、グッズ買えなかった方が多かったようです。


ライブは、けっこう馴染みのある楽曲中心だったので、かなり楽しめました。


舞台中央のポップアップから登場の愛ちんは、デビュー曲の「桃の花びら」のジャケ写のしゃがんだポーズで歌いました。


20年の月日を思い返す懐かしのヒットメドレーを次々と歌い、客席もヒートアップ。






ピアノの弾き語り前には、日比谷野音恒例(?)の虫が登場。


「うわぁぁぁぁ!!!!」と大声を発しのけぞる愛ちん。


「誰?ゲスト?聞いてへんで!」とおののきながらも、ファンだけでなく、たびたび現れる苦手な虫からも20周年を祝福されたことに対して「お祝いありがとうございました!」というシーンもウケました。


終盤の盛り上がりでは、ギターも披露して、


この日のラスト前ソング「CHU-LIP」の時にサプライズ!



愛ちんが曲の途中で客席に降りてきて、客席の真ん中辺の特設サブステージまで来ました!


因みに僕の8列前で、かなり近かったです。


続く「さくらんぼ」の前には、デビュー当時着てた本物の衣装のピンクのジャージがファンファーレが鳴る中、ステージの天井から降りてくる演出が…


ただし、愛ちんは、最初ポカーンとしてる観客に納得せず、


「待て、待て、待て、待て、やり直し!アカン!なかったことにしよ!みんな何も見てなかったよ!」


ともっと盛り上がるように煽って、テイク3までやり直し…


因みにその様子もUーNEXTで生配信されてました。


ハプニング後の「さくらんぼ」で大いに盛り上がり、ライブ終了。


通常はアンコールがあるので、会場では「もう1回!」コールが起こりましたが、本日のライブ終了のアナウンスが入って、多分、配信の関係か撤退時間の関係で今回はアンコールなし…


納得の行かない観客は愛ちんの「Birthday Song」のサビに切り替えて合唱。


するとアンコールが時間の関係で出来なくてゴメンのジェスチャーをしながら愛ちんが挨拶に登場!?


スタッフがマイクを渡すのを断って、生声で「みんな愛してるよ!」と観客に叫んでライブは混乱なく終了しました。


今年も最高でした。



そして、翌日は池袋のサンシャイン劇場でサンドウィッチマンライブ!


こちらは、毎年応募してますが、年々人気が上がって、チケット争奪戦も熾烈で、2年ぶりに参戦出来ました。



こちらはデビュー25周年記念。


まだツアーが始まったばかりで詳細は書けませんが、オープニングの漫才では、相変わらず客弄りと小島さん弄りで盛り上がり、ほぼ1時間…


相変わらず長い…


新作コント2本と幕間のVTR、ラジオ風コントと漫才のトータル2時間40分ほどのライブは最後まで爆笑を攫って楽しかったです。



サンドウィッチマンのお二人も来年で50歳ですが、ライブツアーはいつまでも続けて欲しいです。


毎年この2つのライブが重なる9月2週目の週末ですが、今年はどっちも行けて最高にハッピーな週末でした。