朝の出勤中に自転車で転んで、右腕が血だらけになり、大惨事でした。
脚は、ちょっと擦りむいただけで済んで良かったです。
そんな火曜日の夜は、久しぶりのJOGLISの練習会のスピードナイトラン。
暖かくなって、半袖Tシャツと短パンで殆どの方が参加してました。
僕も暑かったので、擦りむいた腕が痛々しかったが半袖Tシャツにしました。
いつもより1本早い電車に乗れたので、ちょっとだけ余裕持って、練習会場に到着。
なんかいつもより賑やかな感じでした。
島田コーチは、その雰囲気を察してか、
「集中して、ジョグの人は、邪魔しないように!お喋り禁止!」
と声を掛けます。
僕は、とりあえず、今の状態の確認とスピード練習することに集中しました。
メニューは、いつもの15分、10分、8分のビルドアップ走。
1本目は、5分、8分、12分で笛の合図でラスト1分はなしとのこと。
スタートと同時に速い若いJOGLISスタッフ2人が飛び出し、その後に自分がつけました。
上半身をリラックスさせて、力を抜いて腕振りして、下半身は、フルマラソンのイメージで、若干、右足首に痛みがあったので、あまり踏ん張り過ぎずに走りました。
1周目は、2分40秒とやや遅めで、前行く2人もそんなに飛ばしてませんでした。
ここで、3人が抜いて行きました。
(おっ、珍しい。)と何気に見てみると、1人は、女子でした!
1km通過が3分51秒。
状態も確認出来たので、5分の笛でビルドアップ。
6番手からまずペースの上がらない2人(うち1人は女子)を交わしました。
2km通過が3分32秒。
1周目に前に出たもう1人も交わして、最初から先頭走る前の2人を追いました。
3km通過が3分24秒。
8分でビルドアップ。この辺で、脚の筋肉が悲鳴を上げ始めて、呼吸もキツくなってきました。
ちょっと飛ばし過ぎたようです。
4km通過が3分32秒。
12分の笛でビルドアップ出来ずに踏ん張るのが、精一杯で、4.3kmで15分の笛が鳴りました。
まだ、東京マラソンの疲れで、スピード維持の持久力が戻ってないようでした。
2本目の10分走は、4分のレストのあとスタート。
笛の合図は、5分、7分、9分1周目から前に7人出られて、8番手。
先頭は、遅れてきた黒田さん、別次元の速さでした。あとは、1本目に前に出た方々プラス1名で前に行くJOGLISのスタッフらしき若い2人以外は、あまり見たことない方でした。
個人的には、速い方が前にいた方が練習になるのでラッキーと思いました。
1周目は、2分35秒と1本目より少し早めなのを確認して、1km通過が3分32秒。
1本目より少し早めのペースでした。
(これは、4周ちょいの3km位かな。)
と10分走の距離の目安をつけて、前を行く4人を交わして、2km通過が3分17秒。
(あと1kmならイケる。)
と踏んで、笛を待たずに1kmのロングスパート仕掛けました。
3分11秒で3km目に辿り着いたところで10分終了。
イケると思いましたが、息も絶え絶えで、フルマラソンの疲れを痛感しました。
4分のレストのあとラスト8分走。
もう乳酸が溜まって、キツい!
そう思いつつ3本目スタート。
笛の合図は、4分、6分、7分。
スタートでは、10人以上に抜かれました。
(みんな速い!)
とビックリしましたが、とりあえず、数人交わしたところで1周目2分32秒。
時間が短いのもあり、前の2本より少し速いペースでした。1km通過も3分37秒。
さすがにJOGLISスタッフ以外は、振り切ったと思ったら、足音が近付いてきました。
ちらっと見ると女子でした!
さすがに女子には、負けられないと4分の笛を待たずに今日イチのスパートで突き放しました。
6分、7分の笛は、キープがいいところで、2km通過3分8秒で、8分2.4kmでした。
島田コーチの最後のお言葉は、
「1本目で大きなフォームで身体をリラックスして、その日の状態を掴んで、頭と身体の調子が連動して、マラソンは、体調と気候や条件が1日たりとも同じ日はないので、前はこの位で走れたではなく、今の状態に合わせて走れないとダメです。」
練習終了直時は、みんな暑さのせいもあり、ヘトヘトで、話してる人が少なかったです。
僕も今日の状態でぶっ飛ばしてちょっと反省。
JOGLISでシャワー浴びて、着替えたあとは、いつも通りに石川さんと反省会。


