夢無きドリームチームその3 | それ行け!日出づる国のバスケ狂たち

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たかがバスケットされどバスケット… バスケットまみれの日常を気まぐれに綴ります

ミニバスドリームチームの活動で、一昨日は地区の練習兼クリニックと、昨日は県内各地区のドリームチームが一堂に会し交流試合兼クリニックが開催されました。
次男坊が選ばれてたので一昨日は半日昨日は終日見に行ってきました。
 
はぁ~
以前、選考方法で???だよというエントリ を書きましたが、見れば見るほど???がつのるばかり。
セレクションしといてドリームチームだとか言うんだったら、もうちょっと基準を変えたほうがいいんじゃねぇかな・・・
 
練習でスタッフがこんな事言ってました。
「君たちはドリームチームなんだから、自分からどんどん吸収しなさ~い。」
「ドリームチームなんだから、自分で判断しなさ~い。」
そのレベルを要求するなら尚更選考基準を変えたほうが良いと思うんだけど。
 
交流試合では、こんなプレーがありました。
2:1でボール持ってる子にディフェンスがびったり、もう一人がフリーになっているのにパスを出さず強引にシュートに行ってチャージング?
このプレーに今日のすべてが凝縮されていたと思うのは自分だけでしょうか?
選手たちは一生懸命ですよ!
シュートを入れられなくて残念がるお父さん、ナイスディフェンスとうっとりするお母さん。
でも・・・
オフェンスの人、アウトナンバーって知ってる?
ディフェンスの人、きちんと2人守ってた? 
教えてもらってた?
 
「2006年に日本で何があるか知ってますか?!」
「・・・」
「世界大会があるの知らないのかな?」
「・・・」
2006年に日本で行われるワールドチャンピオンシップのPRが実を結んでいない事を残念がる前に(しているしていないは別にして)、選ばれた事に誇りが持てるようなプロジェクトにして欲しい。
 
まぁ、全員ドリームな奴らとまではいかないにしても、今期が終わるまでに普通の2:1が見れれば良しとしよう。