引退試合 | それ行け!日出づる国のバスケ狂たち

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たかがバスケットされどバスケット… バスケットまみれの日常を気まぐれに綴ります

次男のミニバスが終わりました。
先週末、泊りがけで交流試合にお招きいただき2日間で5ゲーム。
4ゲームまでは思い出に残るよう普段試合に出れない選手含め全員出場しながら勝ちました。
そして最終戦は、練習試合や関東大会で対戦した地元の強豪チームとの対戦でした。
それまでのようには楽な試合展開ではなかったけれど、随所に自分達らしいプレイを披露しながら勝ちを収め有終の美を飾りました。
小さいチームに高さをもたらし前に出るゾーンのゴール下を守った守護神M崎、地味ながらも何度もチームの危機を救ったM山の気迫あふれるオフェンスリバウンドやルーズ、抜かれても抜かれてもまとわり付き最後にはミスを誘うD蔵の炎のディフェンス、速攻に絡み華麗ではないけれど泥臭くゴールを奪ったH也、そして徹底マークにあいながらもアウトサイド、ドライブ、アシストと臨機応変にオフェンスをコントロールするエースK次郎。
シーズンが始まる前は、県大会出場できるかできないかとまで言われたこのチームでしたが、最終的にはチーム史上最強になりました。
奈良のサマーキャンプに4年生ながら連れて行ってもらい、他県の強豪チームとのちびっ子戦で一緒にもまれた鼻タレだったK次郎、H也、D蔵。
チームを支えたトライアングルですが、決してベタベタした間柄ではないけれど、コートで敵を前にすると絶妙のコンビネーションを発揮し、そのプレーには幾度と無く感動をもらいました。
これで見納でしたが、不思議と残念だとかもっと見たいとか思いませんでした。
我々の予想を上回る沢山の頑張りと沢山の結果と沢山の感動で充分楽しませてもらったからでしょうか・・・