会長杯1/29 | それ行け!日出づる国のバスケ狂たち

それ行け!日出づる国のバスケ狂たち

たかがバスケットされどバスケット… バスケットまみれの日常を気まぐれに綴ります

次男のミニバスが終わりました。
昨日行われた今シーズン最終公式戦となった会長杯の決勝リーグに駒を進めたわがチーム。
この日3チーム総当りで2勝すればチーム史上初の会長杯優勝。
1試合目は前半戦は苦戦したものの、後半に入りチームとして目指していたバスケットが展開でき終わってみれば快勝といった内容でした。
この試合を決めれば優勝となった2試合目の相手はスローテンポで比較的大型な超苦手タイプ。
相手のリズムに完全に引き込まれ、シュートは打つものの完全にリズムを崩されいつもの確率まで入りません。
全く自分達のバスケットができず、あってないようなリードも4Q中盤には逆転され、入れては入れ替えす息詰まるゲーム展開。
残り44秒1点リードでマイボール。
タイムアウトで確認したオフェンスもうまく機能せずシュートチャンスも消えかけたその時、もらいざまに大きな選手が構えるゾーンの中に猛然と突っ込んでいった次男坊。
慌てて対応に出るディフェンスとはまったく違う動きで反応したH君。
僅かな隙間にしっかり通った絶妙な合わせ。
1年そこそこの付き合いでは通らない、2人だけの間のコンビプレイが最後の最後で出て勝負を決めました。
死んだふりして一撃でしとめた瞬間でした。
最後の相手の攻めも凌ぎ、23秒でマイボールです。
引いて守ってきた相手にはもはや次男のボールキープは止められずタイムアップ。
悲願の初優勝を勝ち取りました。
シーズンスタート時はどうなるかと思われたこのチームでしたから、県内で春は2位、秋は優勝し、この会長杯も優勝という素晴らしい成績を収めるまでになろうとは誰もが予想していなかったと思います。
指導者・父兄や多くの方々のご支援はあったにせよ素晴らしい力を示してくれました。
これで一区切りですが、また次のステージに向けて頑張って欲しいです。
K次郎、ご苦労様そしてありがとう。