留守(?)の間こんなことがあった。
1、関東大会
2回戦、兄チームvs弟チームの対決。
弟チームは楽勝ムードで油断した兄チーム相手に今季最高のパフォーマンスで追いすがるが、厚い壁を越えられず。
兄をからかい半分でやじる弟チーム側の応援席に集中力を失う場面もあったが、怒涛のオフェンスでそんな応援席を黙らす兄。
勝利のために、自分のプライドのために、そして弟のために。
兄貴は順調に勝ち進み関東1位で全国に駒を進める。
2、全国大会
日本一を目標に乗り込んだが台風の影響でコートはスケートリンク。
全国という舞台なのにこんなコンディションは自分の約30年のキャリアの中でも見たことがない。
しかも準々決勝で優勝候補同士の対戦に。
条件は同じと言うけれどバスケットのスタイルで影響度はまったく違う。
2年半やってきたバスケットを相手に封じられた訳ではない。
結果は負け。
長男達の代になって初めての負け。
息子達より上位に入ったチームには申し訳ないが事実上の決勝であったのは衆知の事実、せめてもの救い。
せめて普通のコートでやらせたかった。負けにも色々あるが切ない気持になったのは初めて。
3、トップエンデバーU15
春先落選したトップエンデバーだったが身長が伸びたせいか選ばれた。
4、長男の進路
あんなシュート馬鹿でも声をかけてくれる学校がある。
ずっと憧れていた日本一になったチームからも声をかけてもらい有頂天になり「そこに行く!」となるかと思ったらそうでもない。
強いから行きたいと言うより自分のスタイルを理解してもらえると言う視点で進路を考えるように変わってきた。
自分なりのビジョンがある事は大事な事。
自分の腕で日本一になるくらいの覚悟ができたか?
最終的に選んだのは次男坊が通ってる中学の高等部。
2年後には次男坊が入ってくる。
長男が認める数少ないポイントガードである弟が…