指導者たるもの | それ行け!日出づる国のバスケ狂たち

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たかがバスケットされどバスケット… バスケットまみれの日常を気まぐれに綴ります

猛暑の中、2日間にわたり6ゲームこなしてきたちびっ子プレーヤー達。
2日目の昨日は、3チームをお招きし地元開催の練習試合でした。
自分は休みだったので一日体育館におりました。
あの暑さの中、3試合消化するのにもえらい消耗だというのに「おい!ちょっと待たんかい!!」と言わざるを得ない事件が勃発しました。
2ゲーム目を控えた昼過ぎに、うちの選手たちがぞろぞろ外に出て行くので、次男坊にどこ行くのか聞いたら「アップ」と言うのでびっくりしてしまいました。
1試合して動いた後だし、特に昨日みたいなコンディションだったらアップはゲーム直前のみが普通なのに、事もあろうか炎天下でアップなんてちょっと首を傾げざるを得ませんでした。
誰の指示か聞いたら、監督じゃなくて某氏と言うので、「またか」と言う感じでした。
「またか」には色々あるし長くなるので割愛しますが、とにかく「またか」だったのです。
監督はアップ無でいいと言ったようですが、某氏何を思ったか・・・
カミさんも気が付いて、すぐに呼びに行ったのでよかったものの。
確かに、サッカーボーイやベースボールボーイは外でやってたけれども。
熱中症で亡くなられた方もいたし、指導者と呼ばれているのなら・・・
夜は、選手たちの県大会の健闘を称え、お好み焼き&もんじゃ食べ放題パーティーが行われました。
ワイワイガヤガヤと食いまくる奴らを見ていて、ふと昼間の一件を思い出しました。
「何事も無くて良かった」と思いつつ「おまえらうるせーぞ!」と怒鳴る自分でした。
 
自分の感覚、狂っているのかな?