こんにちは。いわみやです。
子どもの頃は、自分の思っていることを話すことができませんでした。
この場では、どのように言えばいいのかを考えてから、言葉を選んでいました。
そのため、心にも思ってないことを言うこともしばしば。
しかも、それは家庭で一番そうだった。
親の顔を見るのもこわくて
やりたいことを言うのもこわかった。
その経験があるから
子どもたちの様子を見て、話したそうなことがあれば聞こうと思える。
なんか変だな?と思えば、声をかけることもある。
いつでも、
「お母さんは、あなたの味方だよ」と思う。
分かってくれるだろう、じゃなくて
言葉で伝える。
大好きだよ、って抱きしめる。
悲しく、寂しかった子ども時代があったから
子育てへの思いは強い。
「同じ思いをさせないように」ではなく
一緒に生きていきたい、成長していきたいと思う。
過去は言い訳にするためにあるのではなく
生きる道しるべにしていけるよね。