12時半、Aさんとゼミでの論文発表についての打ち合わせ。5/9なので、まだゆとりはあるが、なるべく早めから準備しておきたい。ただ、論文の探し方も読み方も分からないので、不安である。次回の打ち合わせでは、俺が用意した論文をもとに、一緒に解読していくことになる。13時からは、Gさんと昨日の続き。遠心乾固したサンプルをピコタグ化したり、HPLCに必要な2つのバッファーを作製したりした。そのうちの1つは、pH調整があったので、やらせていただいた。初めてだったので、時間がかかった。中和滴定とは逆で、目標の値に近付くほど変化が穏やかになる。すべての作業が終わり、いよいよHPLCで分析しようとしたが、コンピュータの容量がいっぱいだった。しかも、Gさんはフロッピーディスクにコピーする方法を知らなかったので、結局HPLCはできなかった。なんとも後味の悪いまま、本日は終了。その後、論文の探し方を教えていただいた。差し当たって、GADの活性測定について検索してみようと思う。
まず、僕は男女問わず「声」が好きです。そこで、特にどんな声が好きなのかというのを、声優さんをもとに挙げてみます。今回は、女性声優さんです。
なお、評価の対象は、あくまでも僕が見たことのあるアニメのキャラクターです。アニメは割と好きですが、ものすごい熱心に見るというわけではありません。なので、とてもメジャーの物でも、見ていない可能性があります。もちろん、僕の知らない声優さんの中にも、たくさん素敵な声の方がいることは分かっています。また、ランキングに挙げた方の中でも、あなたにとっては絶対的に1位だという声優さんもいると思います。熱烈なファンの方は、僕のランキングを批判したくなるかもしれませんが、あくまでも僕の主観ですので、気に入らなければ無視して下さい。くれぐれも、猛烈な攻撃はやめて下さい。
といことで、僕が好きな声は、以下の通りです。
第1位 堀江由衣さんの声
「ひぐらしのなく頃に解」の羽入の声
「ぬらりひょんの孫」の雪女(つらら)の声
…明るさと優しさと透明感が感じられます。人間的な美しい声に、とても癒されます。
第2位 白鳥由里さんの声
「地獄先生ぬ~べ~」のゆきめの声
…女性的な高い声が好きです。メロディーのように響いてきます。
第3位 宮村優子さんの声
「名探偵コナン」の和葉の声
「新世紀エヴァンゲリオン」のアスカの声
…高くて明るい声です。こんな声の友達がいたらテンション上がります。
第4位 中原麻衣さんの声
「ひぐらしのなく頃に」の竜宮レナの声
第5位 阿澄佳奈さんの声
「けんぷファー」の近藤水琴
第6位 齋藤彩夏さんの声
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」のつばきの声
「おじゃる丸」の貧乏神の声
第7位 雪野五月さんの声
「犬夜叉」の日暮かごめの声
「ひぐらしのなく頃に」の園崎魅音・詩音の声
第8位 釘宮理恵さんの声
「うみねこのなく頃に」の紗音の声
第9位 井上麻里奈さんの声
「うみねこのなく頃に」の右代宮朱志香の声
「けんぷファー」の瀬能ナツルの声
第10位 林原めぐみさんの声
「名探偵コナン」の灰原哀の声
「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイの声
10時頃から、GさんとGADの活性測定実験。GADはグルタミン酸をGABAに変換する酵素だそうだ。午前は、7種類の試薬を調整した。秤量、溶解、メスアップなどの超基本操作は、プロレベルになりたいな。昼飯は、研究室でサブウェイ。西洋わさびがツンとした。ボスに、業者から試し読み用として送られる書籍を2冊見せていただいた。「超五感センサ」に少し興味を持った。ただし、ボスは味を化学で説明することに疑問があるようだ。書籍は非常に高価である。だから、I先生は、必要なページをコピーして返却するらしい。それから、ボスは、%表記の誤解についても説明して下さった。つまり、%の意味をw/wメーンで習っているため、本当はw/vにも関わらず、学生はw/wと無意識に認識している。実際に、10%の食塩水を作るときに、水を質量で量る人はまずいない。さて、午後は試薬を混合して反応液と基質液をそれぞれ調整し、酵素反応を開始。遠心乾固の直前まで進んだ。乾固が終われば、最後はいよいよHPLCだ。夕方には私用があるため、15時に研究室を去った。なお、学校サポーターは水曜ではなく、金曜にした。なので、月から木まで、4日連続で研究室に来ることができる。ただし、水曜の午後は中学校の学習支援ボランティアに参加するため、抜ける。ラット当番は金曜以外にしてほしい、と、Gさんに伝えた。Kさんも、風邪を引いたらしく、今日は来ていない。
本日は、学校サポーターの2日目。授業は理科メーンで、授業見学や実験補助をさせていただいている。去年1年間は、学校インターンシップで色々勉強させていただいたが、未だに呆れるような失敗をしている。以下、本日の失敗一覧。
1. 時間の使い方を間違えた。今年度、初めて入る1年生の理科の授業。ほとんどの生徒と初対面。授業時間が始まっても、先生はプリントをコピーしていたため、少々時間があった。その間に、自己紹介をすれば良かったな。
2. 生徒が理科室で上体起こしをやっていたのを、注意しなかった。というより、注意する必要性を感じていなかった。大問題である。普通に考えて、何が落ちているか分からない理科室に、体を付けるのはとても危険である。そんな超常識を、俺自身が認識していなかった。これは、めちゃくちゃ恥ずかしいことだ。
3. 学校敷地内の植物観察の時、あまりにも植物名を知らなかった。生徒に聞かれて答えられたのは、オオイヌノフグリとカラスノエンドウくらい。セイヨウタンポポとカントウタンポポの区別も、ヒメオドリコソウとホトケノザの区別もつかない。理科教師を目指す者として、非常に情けない。
4. 授業が始まっても止まない私語を、注意しなかった。注意するように意識しているが、つい生徒の話に乗ってしまうことがある。やれやれ、教師としての自覚が足りないのではないか。授業モードへの切り替えを促さなければならない。
5. 生徒が実験レポートをまとめているときの机間巡視で、細かい内容に注目してしまい、クラスの全体像を把握できなかった。一番に気にするべきは、生徒が取り組む課題が存在するか、すなわち、レポートを忘れてきていないか、結果がきちんと記入されているか、だと学んだ。だから、考察のまとめに取り組んでいる生徒はとりあえず良しとして、課題に取り組む上で何かしらの問題を抱える生徒をいち早く発見し、速やかに対処しなければならない。
6. 学校サポーターとしての仕事をしているとき、その場にいた生徒から「これで、お金もらってんでしょ?」と聞かれたが、答えに戸惑ってしまった。「確かにもらっているが、お金をもらうために働いているわけではない」ことをきちんと伝えるべきだった。
同じ失敗を二度と繰り返さないようにしたい。
昨日、時事通信出版局が主催の教採フォーラムに行ってきた。東京都教育長の講演が印象的だったので、ここに記録しておく。
教育長は、震災対応の事例をいくつか用いながら、求められる教師像について話してくださった。簡潔に言えば、求められる教師像は次の4つである。
1 自ら考えて、実行できる教師
2 都道府県などの境界を越えて、全ての子どもに愛情をもつ教師
3 常に子どもの状況を考え、その子に応じた指導ができる教師
4 自身の心身の管理ができる教師
この中で、私が最も心動かされたのは、1の自ら考え、実行するということである。なぜならば、教育長のお話を伺っていた、まさにその瞬間にも、私にはその姿勢が欠如していたからだ。
詳しく説明する。教育長の講演の前に話していた方は、プロジェクターを使っていた。しかし、話が終わった後にも、プロジェクターの映像が、舞台上のスクリーンに映した出されたままだった。その状態のまま、教育長が登壇して話をお始めになったが、なおもプロジェクターの映像は消えなかった。やがて、教育長はまぶしさに耐えかねて、それをスタッフに指摘なさった。それを受けて、やっとスタッフの方が、プロジェクターの上に乗っていた板をレンズの前に立てかけ、映像を遮った。
一連の流れを見ていて、私は激しく後悔した。私は問題のプロジェクターのすぐ近くに座っていたからである。その私が、なぜプロジェクター問題を解決しなかったのか。
教育長が登壇されても映像が映し出されていることには、疑問を感じた。そして、スタッフが何もしないならば、私がプロジェクター問題を解決しなければならないと思った。しかし、勝手にプロジェクターをいじることにためらいを感じた。プロジェクターの上に乗っていた板で映像を遮ることを思いつかなかったため、問題を解決するには電源を切るしかないと思ったからだ。だが、プロジェクターなどの機器は起動に時間がかかるため、もしその後に再び使用することになれば、迷惑をかけることになる。そのような心配をしていたため、私は何とかしなければと思ってはいたものの、何も実行することができなかった。
教育長は講演の中で、「人のために何かをしようと考えたとき、許可など求めずに、なるべく早く実行することが大切」だとおっしゃった(正確な言い回しではないが、趣旨は合っているはずである)。この言葉は、私の心に大きく響いた。もちろん、自分勝手な判断で行動することは避けたいが、考えただけで行動しないという姿勢は、なんとしても改めなければならない。なお、行動をためらう原因の1つは、教育長も指摘されていたように「方法論が分からない」ためである。それは、レンズの前に板を立てかけるという解決策を思いつかなかったことからも、納得できる。したがって、日頃の反省やもしもの事態の想像を行って、問題解決のための方法論を身につけていくことが、考えを行動に移すために必要な課題である。
うみねこのなく頃に
志方あきこ
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ひぐらしもうみねこも、俺はアニメ派です。原作は長いからプレイしたことない。でも、うみねこの原作のOPに使われているこの曲は大好きです。とにかくかっこいい。メロディも歌詞も歌声も。リズムは3拍子なんだね。歌詞も、意味深な雰囲気がうみねことよくマッチしてる。そして、イタリア語のコーラスが豪華さをプラスしてる。聞いていると、うみねこの世界に入り込めそうな曲です。ファンタジーやミステリーが好きな俺には、たまらない曲です。テンションが上がります。
