夜警日誌6話。
それぞれの登場人物が絡み合い始めて、歯車がまわり始めましたね~~~
丁寧に展開しているようなので、その辺の描写に急がない監督なのか?
今後、いろいろわかってくる感じでたのしみ~~~







リンが王に呪いをかけてるというサダムとおじさん。
会議の後にけん制しあう。
ここが手を結んでないのが、ちょっと不思議。
おじさんは、リンの軟禁されてるところに行くんだけども
ムソクは誰も通せないので、と断る。
お前のまっすぐすぎるところは、いつか痛い目に合うぞ
おじさんは、そうたしなめるが、
誰かが、義理のために折れば、散るでしょうね....
どういう意味??
どういうこと~~?おじさんが、王に逆らったら、おじさんでも、許さない。
その時俺は、散るかもしれないってこと?
宮廷に拘束されているイリン。
しっかり食べてるリンに、こんな時によくも食べれますね、とあきれるムソク。
毒殺が怖いのか?だれがこんなところで毒殺するんだよ~~
それでも...
とムソクは毒殺を気にして用心しろって感じ。
お前も食べたらどうだ?
リンはこんな時こそ食べておかなくてはと内心不安ながらも気丈に振る舞う。
家に帰ってこないリンを心配する三人。
外泊なんて!!と怒るランちゃん。←お子様に見えるがw
そこにスリョンが心配して中に入ろうとするが門番に捕らわれそうになる。
ドハがとっさにお嬢様この家じゃございませんと助ける。
スリョンは、なんであなたがここで、かかわってるのよ??とドハに聞く。
そりゃそうよね~~~好きな男のあたりにうろつく女は、
たとえスプーンにうつらなくても
いや、移る前に排除するのが得策よ???
リンを探しているのは腕輪を取り戻すためだというドハだった。
はぁ?こんな大変なときに腕輪の心配してるわけ??
あんた、リンのことが心配で...よりいいじゃない。
腹を立てたスリョンは高価な品を手渡し、
これだけあれば腕輪10個充分に買えるわと去っていく。
ドハも感じ悪い女にびっくりよ。
そろそろ本性だしてきたスリョン。
リンの家から見つかったとキサンに報告が入る。
Tぞうぬいば。も~~大活躍。
このTぞうぬいば藁人形に入っていた紙に、キサンの誕生日が書いてあった。
もうね~~ここでまったく疑わないことが信じられない。
煙のせいかしら?
だって、歴々代々、どんだけおんなじこと繰り返されてると思うのよ~~
だから、王は狙われるとしても、それでも、どう見てもあなたの周りの人が怪しいわよ??
四六時中イリンから目を離さないムソクにうんざりのリン。
一人にしてよ~~ただの散歩だぞ?
ムソクは王の命令だから。
ひ~~~ぃ、ムソクに今回だけはってのはない。絶対に。
話絶対合わないと思う。
イリンの屋敷で呪いの人形が見つかったと知らせがはいり、
証拠は上がってるとばかりに、またTぞうぬいば藁人形が差し出される。
君も信じるのか?何かの陰謀だというリンに
呪っているかというよりも呪おうと思った考えがいけない
と受け付けないムソク。
見えないものが真実だということもあると言うと、自分は見えるものしか信じないと答えるムソク。
もうさがれ、俺を見張るものはたくさんいる。
もう、うんざりしてリンがいい、出ていこうとするムソクに
いつかその冷たい性格があだとなるだろう
という言葉を投げかけるリン。
ま~~みんなに冷たいっていわれがちなムソクさん
宿では紅葉山村が、アキラをに近づいてる。
気があるってこと?
アキラ、女と付き合ったことがあるのか?うーん。剣術一筋な感じよね?
紅葉に宿代を払えといわれるドハは、
スリョンに誤解されこれで腕輪を買えばと渡された貴重な品を宿代にあてようかと一瞬思う。
これを売れば、三か月分にはなるという紅葉に
スリョンに返さないとと思いなおして働こうと街に出る。
ぶつかった男が落としたお金を拾って、もうかった!と喜ぶんだけど、泥棒呼ばわりされ
捕盜庁に突き出されそうになる挙句に、男からびんたを食らう。
かわいそ~~赤くなってるドハのほっぺ。
仲裁に入ったのが、ムソク。ここまで縁があると恋よ、恋のはじまりよ~
そしておまえこそが役所行きだ
そのお金は偽造でありムソクがそれに気づいたのだ。
きっと、今日あたり、ユノペンさんは、川で顔洗ってる人続出かもしれない。
男に殴られた頬を川の水で冷やすドハ。
それを見つけて、
ムソクはこれを塗りなさいと薬を差し出す。
はじめはとまどうが薬を受け取るドハ。
その時ムソクの手に傷があることに気づく。
他人の傷には敏感で自分の傷は見えないのかともらった薬を塗ってあげるドハ。
そんな風に女性と接した機会がなかったムソクはとまどいながらも
嬉しく思う。
ぎゃ~~~~~~~~~~~~!!わらったわ~~ムソクが!!
ぎゃ~~~~~~~~~~~
まぁね、私の知ってる範囲では、
ユノの指にかじりつく人しか思いつかない。



































