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naked diary

映画・アニメ・ゲームなどのエンタメ作品を紹介、レビューしていきたいと思います。本もたくさん紹介していきたいなぁ。自分の考えていることも書いていきたいです。

Wii Uで、発売された『ゼルダ無双』をプレイしてみた。それで感じたことが2つ。

①一定時間同じ方向に移動すると、自動で移動速度が速くなること。
「無双」シリーズは、移動を速める手段として馬があるが、その馬を呼ぶ手間すらを省き、効率よく移動できるところが○

②ロード中に、読み込み進捗状況を表すバーがあること。
バーによって、読み込み状況を可視化することでロード待ちのストレスを軽減できるところが○

さらっとプレイしてみて、こんな印象。
『Destiny』、『スマブラ 3DS』も早くプレイしたい。
2014年も始まって、はや1ヶ月が経ちました。

さて、2014年1月に観た映画をリストアップします。

『インポッシブル』
『シティ・オブ・ゴッド』
『オーガストウォーズ』
『大脱出』
『キリングゲーム』
『コンプライアンス -服従の心理-』
『ジャッジ!』
『エンダーのゲーム』

計8本

この中でオススメの3本は
『インポッシブル』


2004年スマトラ沖地震での、ある家族の実話をもとにした映画。
津波のシーンに圧倒され、その後、離れ離れになった家族の物語に
惹きつけられた。まるで、その現場にカメラがあったかのような臨場感、緊張感。
すごい。

『キリングゲーム』


ロバート・デ・ニーロ、ジョン・トラボルタの2人だけで、ほとんど物語が展開していく。
ジョン・トラボルタの東欧なまりの英語がすごく印象に残った。
つらい過去と向き合うことの大切さは、万国共通。

『エンダーのゲーム』


少年が世界の運命を背負うという、日本アニメでは馴染みのある世界観。
日本アニメの少年は、気弱だったり臆病な側面をもっているが、この映画の主人公エンダーは、気骨ある性格の持ち主で、ある種の残酷さも兼ね備えていた。
ただ、日本アニメの少年も、エンダーも、葛藤を抱えていることは共通していると感じた。
エンダーが、リーダーに成長していく過程にワクワクし、戦争ってなんだろうを考えさせられる映画。


2014年2月も観たい映画、たくさんあるので楽しみです。
それでは。
2013年も終わりということで
今年1年間で観た映画TOP10でもつらつらと書いてみようかと思います。
その前に12月に観た映画一覧。

2013年12月
ノーマンズランド
ゼロ・グラビティ
ソード・フィッシュ
ジュラシックパーク
ロスト・ワールド/ジュラシックパーク
RONIN

計6本

12月は、最新作というより、10年以上前の作品が中心でした。
最新作を観ることも大事ですが、それと同じくらい名作を観ることも大切だなぁと感じてます。
2014年はそこも意識していきたいです。

さて、2013年観た映画TOP10は

第1位 『ゼロ・グラビティ』


自宅に映画館並みの設備が整っている方以外は、絶対映画館で観ることをオススメします。
邦題の『ゼロ・グラビティ』は映像を意識してつけたタイトルだと思うんですが、
原題の『GRAVITY』のほうが、この映画が伝えたいメッセージをしっかり表してると感じました(特にラストシーン)。

第2位 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』


大前提として、『前編・後編』を観ること。じゃないと、意味がわからないので。
TVシリーズ or 前後編の展開も素晴らしかったですが、新編は予想だにしない、まさかの展開で
これまた度肝を抜かれました。カットごとの情報量が多いので、それを拾いつつ考えながら観るのがこの映画の楽しいところ。まどマギはやっぱりすごかった。

第3位 『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』


親から子へと受け継がれていく因果。「時間が解決してくれる」という言葉がありますが、時間がどれだけ経過しても解決しないこともあることを感じました。

第4位 『クロニクル』


ひょんなことから「能力」を手に入れた3人のティーンエージャーの物語。
鬱屈とした主人公が「能力」をきっかけにどんどん変わっていってしまう過程を丁寧に
描いています。カメラワークにも注目。

第5位 『キャビン』


映画をよく観る人ほど、ダマされる楽しい映画。まぁ、ホラー系なんですが。
日本版予告編のネタバレっぷりがひどいので、海外版予告編を貼り付けました。

第6位 『きっと、うまくいく』


笑って踊って泣いてのボリウッド映画。上映時間が3時間近くありますが、それを感じさせない構成の上手さを感じました。

第7位 『パシフィック・リム』


男の子には、きっとワクワクしてみれるだろうなぁと思います。
ロボットが戦う姿、いいですね。

第8位 『フライト』


墜落事故を起こしてからの、
自分を偽るのか偽らないのかという心の葛藤が醍醐味。

第9位 『モンスターズ・ユニバーシティ』


どう頑張っても夢が叶わないと分かってから、それをどう捉え、どう行動を起こすべきかを教えてくれる作品。大人の方たちのほうが、感じるものがあるかと。

第10位 『悪の法則』


言葉、ルール、論理が通じない人達ほど怖いものはない。
この映画は、お化け、幽霊、モンスターの出ない「ホラー映画」。
人間が一番怖い。


2013年は計120本観ました。2012年の84本を超えることが出来てよかったです。
2014年も時間の許す限り観ていきたいです。最低100本は超えたいですな。
それでは、良いお年をお迎えください。