2013年も終わりということで
今年1年間で観た映画TOP10でもつらつらと書いてみようかと思います。
その前に12月に観た映画一覧。
2013年12月
ノーマンズランド
ゼロ・グラビティ
ソード・フィッシュ
ジュラシックパーク
ロスト・ワールド/ジュラシックパーク
RONIN
計6本
12月は、最新作というより、10年以上前の作品が中心でした。
最新作を観ることも大事ですが、それと同じくらい名作を観ることも大切だなぁと感じてます。
2014年はそこも意識していきたいです。
さて、2013年観た映画TOP10は
第1位 『ゼロ・グラビティ』
自宅に映画館並みの設備が整っている方以外は、絶対映画館で観ることをオススメします。
邦題の『ゼロ・グラビティ』は映像を意識してつけたタイトルだと思うんですが、
原題の『GRAVITY』のほうが、この映画が伝えたいメッセージをしっかり表してると感じました(特にラストシーン)。
第2位 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』
大前提として、『前編・後編』を観ること。じゃないと、意味がわからないので。
TVシリーズ or 前後編の展開も素晴らしかったですが、新編は予想だにしない、まさかの展開で
これまた度肝を抜かれました。カットごとの情報量が多いので、それを拾いつつ考えながら観るのがこの映画の楽しいところ。まどマギはやっぱりすごかった。
第3位 『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』
親から子へと受け継がれていく因果。「時間が解決してくれる」という言葉がありますが、時間がどれだけ経過しても解決しないこともあることを感じました。
第4位 『クロニクル』
ひょんなことから「能力」を手に入れた3人のティーンエージャーの物語。
鬱屈とした主人公が「能力」をきっかけにどんどん変わっていってしまう過程を丁寧に
描いています。カメラワークにも注目。
第5位 『キャビン』
映画をよく観る人ほど、ダマされる楽しい映画。まぁ、ホラー系なんですが。
日本版予告編のネタバレっぷりがひどいので、海外版予告編を貼り付けました。
第6位 『きっと、うまくいく』
笑って踊って泣いてのボリウッド映画。上映時間が3時間近くありますが、それを感じさせない構成の上手さを感じました。
第7位 『パシフィック・リム』
男の子には、きっとワクワクしてみれるだろうなぁと思います。
ロボットが戦う姿、いいですね。
第8位 『フライト』
墜落事故を起こしてからの、
自分を偽るのか偽らないのかという心の葛藤が醍醐味。
第9位 『モンスターズ・ユニバーシティ』
どう頑張っても夢が叶わないと分かってから、それをどう捉え、どう行動を起こすべきかを教えてくれる作品。大人の方たちのほうが、感じるものがあるかと。
第10位 『悪の法則』
言葉、ルール、論理が通じない人達ほど怖いものはない。
この映画は、お化け、幽霊、モンスターの出ない「ホラー映画」。
人間が一番怖い。
2013年は計120本観ました。2012年の84本を超えることが出来てよかったです。
2014年も時間の許す限り観ていきたいです。最低100本は超えたいですな。
それでは、良いお年をお迎えください。