今日はあまり時間もなかったので17時前から空いていた
横川の斗斗家さんで晩御飯でした。
串揚げ盛り合わせとサラダとおにぎり
盛り合わせは10本で1500円です。
斗斗家さんは、つきだしが美味しいのと、
串揚げの種類が多くて盛り合わせがお得なので
お気に入りのお店です。
サラダも生ハムが入っていておいしかった!
昨日は1年ぶりに竹のしたに行きました。
二人で1万円と少しお高めですが、
料理も美味しいし、店員さんの接客も気持ちよいし
とってもくつろげて満足できる素敵なお店です。
昨日は
刺身の盛り合わせ
だし巻き卵
かぶと牛タンのサラダ
塩もつ煮込み
春野菜のコロッケ
かきフライを食べました。
ちなみにとても人気のお店で昨日は18時の時点 で
下に「本日満席です」の看板が出ていたので
予約は必須です!!
二人で1万円と少しお高めですが、
料理も美味しいし、店員さんの接客も気持ちよいし
とってもくつろげて満足できる素敵なお店です。
昨日は
刺身の盛り合わせ
だし巻き卵
かぶと牛タンのサラダ
塩もつ煮込み
春野菜のコロッケ
かきフライを食べました。
ちなみにとても人気のお店で昨日は18時の時点 で
下に「本日満席です」の看板が出ていたので
予約は必須です!!
私はあまり映画を観ません。
受け取り側の私の感性の問題だと思うのですが、
映画を観て「面白かった」と思う事があまりないので
2時間観たけどつまらなかったっていう徒労に終わる
のがイヤで観ないのです。
そんな私が「観てよかった」「また観たい」と思った
数少ない映画の1つが「ブルーバレンタイン」です。
あるカップルが出会って、恋をして、結婚して、そして
分かれるまでを現在と過去をいったりきたりしながら
描いている映画です。
過去の恋愛のキラキラに溢れた二人と、
ぜんぜん上手くいっていない今の二人の対比が鮮明で、
だからこそ恋してた頃の二人が眩しくて美して。
ラストシーンはほんとにそのまんま打ち上げ花火のような
儚さと輝きを放っています。
この映画についてのコラムで好きな一説があります。
この映画でもっとも美しく、もっとも幸福なシーンは、
夜更けのウエデングドレス店のショーウインドーの明かりの前で、
バンジョーを掻き鳴らし歌うライアン・ゴズリングと、
両手をくの字にかまえて、おもむろにタップダンスを始める
ミシェル・ウィリアムズの姿だ。
この、あまりになんでもない出来事。
これは、あらゆるカップルに起こる、ほんとうにたわいないがゆえに、
奇跡的に唯一無二の幸福な記憶だ。
さりげなくて、瑞々しくて、最高にときめく瞬間。
みんなが同じ形式をたどる結婚式なんて儀式より、2人しか知らない、
2人にしかなかった愛の出来事なのだ。
映画は、どこにでもあるような街の夜、乾いたコンクリートの地面を、
ハーフブーツで軽快に踏み鳴らす少女の姿に、
愛が生まれる凄まじく美しい瞬間が宿っていることを教えてくれる。
これめっちゃよく分かります。
7年近く付き合う中で、全部のデートのことなんて覚えてません。
ふたりでいればどこでも楽しいので、どこどこに行ったのが
すごく楽しかったとかもほとんどありません。
でもそんな中でも忘れられない、何年経っても思い出す、
「あのときすごい幸せな気持ちだったな」っていう瞬間があるんです。
それはどれもなんでもない、ほんとに奇跡のようにふわっと舞い降りた
時間です。
夜の大学通りを自転車の二人乗りで帰ったとき、
夜の住宅街をおなか一杯で手を繋いで帰ったとき、
夜の新宿の人のいない街角でキスをしたとき、
(全部夜だ。。。笑 私はやっぱり夜の空気が好きです。)
私はきっと死ぬまでずっと、何回も何回も、それこそ映画のワンシーンの
ように、繰り返し繰り返し、これらの時間を思い出すでしょう。
この映画はそんな幸せな時間の儚さや美しさを見事に描き出していて
とても好きです。
あと単純にミシェルウィリアムズめちゃめちゃ可愛いです。
受け取り側の私の感性の問題だと思うのですが、
映画を観て「面白かった」と思う事があまりないので
2時間観たけどつまらなかったっていう徒労に終わる
のがイヤで観ないのです。
そんな私が「観てよかった」「また観たい」と思った
数少ない映画の1つが「ブルーバレンタイン」です。
あるカップルが出会って、恋をして、結婚して、そして
分かれるまでを現在と過去をいったりきたりしながら
描いている映画です。
過去の恋愛のキラキラに溢れた二人と、
ぜんぜん上手くいっていない今の二人の対比が鮮明で、
だからこそ恋してた頃の二人が眩しくて美して。
ラストシーンはほんとにそのまんま打ち上げ花火のような
儚さと輝きを放っています。
この映画についてのコラムで好きな一説があります。
この映画でもっとも美しく、もっとも幸福なシーンは、
夜更けのウエデングドレス店のショーウインドーの明かりの前で、
バンジョーを掻き鳴らし歌うライアン・ゴズリングと、
両手をくの字にかまえて、おもむろにタップダンスを始める
ミシェル・ウィリアムズの姿だ。
この、あまりになんでもない出来事。
これは、あらゆるカップルに起こる、ほんとうにたわいないがゆえに、
奇跡的に唯一無二の幸福な記憶だ。
さりげなくて、瑞々しくて、最高にときめく瞬間。
みんなが同じ形式をたどる結婚式なんて儀式より、2人しか知らない、
2人にしかなかった愛の出来事なのだ。
映画は、どこにでもあるような街の夜、乾いたコンクリートの地面を、
ハーフブーツで軽快に踏み鳴らす少女の姿に、
愛が生まれる凄まじく美しい瞬間が宿っていることを教えてくれる。
これめっちゃよく分かります。
7年近く付き合う中で、全部のデートのことなんて覚えてません。
ふたりでいればどこでも楽しいので、どこどこに行ったのが
すごく楽しかったとかもほとんどありません。
でもそんな中でも忘れられない、何年経っても思い出す、
「あのときすごい幸せな気持ちだったな」っていう瞬間があるんです。
それはどれもなんでもない、ほんとに奇跡のようにふわっと舞い降りた
時間です。
夜の大学通りを自転車の二人乗りで帰ったとき、
夜の住宅街をおなか一杯で手を繋いで帰ったとき、
夜の新宿の人のいない街角でキスをしたとき、
(全部夜だ。。。笑 私はやっぱり夜の空気が好きです。)
私はきっと死ぬまでずっと、何回も何回も、それこそ映画のワンシーンの
ように、繰り返し繰り返し、これらの時間を思い出すでしょう。
この映画はそんな幸せな時間の儚さや美しさを見事に描き出していて
とても好きです。
あと単純にミシェルウィリアムズめちゃめちゃ可愛いです。