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このくらいのlangit

26歳、共働き新婚OLのブログです。

パーマかけたよ。

髪が肩につく長さですごいハネてうまくセットできないので

パーマかけちゃった方がスタイリング楽だろうなと思いまして。


美容院いくといつも思うけど、美容師さんの手って

魔法の手だよね!


スタイリング剤とかなにもつけてなくても美容師さんが

ブローすると自分の髪じゃないみたいにさらさらふんわりまとまるんだもの。


広島で行ってた美容師さんははじめてちゃんと長く担当してもらった

人でした。いままではなんとなく2,3回行っては変えてたので。


そして人生初、男性の担当美容師さんでした。しかもイケメンの!

毎回かっこいい男の人に髪の毛触ってもらえるのが嬉しくて

なんで今まで女の人にばっかり担当してもらってたんだろう!ばかばか!

って思いました。


パーマも上手くかかったのでまた春服がほしくなってしまいました。。。

もう3着も買っちゃてるんだけど、あと1着くらいは買ってもいいよね!ね!


今日のご飯

ジャーマンポテトと、ほうれん草とベーコンのサラダとメンチカツ

ジャーマンポテト焦げたし、ベーコンとベビーほうれん草をベーコン炒めた鍋でそのまま混ぜたらしなしなになっちゃった!メンチカツはもちろんお惣菜です。。。
引っ越しまであと2週間です。

引っ越し業者も決まりぼちぼち荷造りもはじめています。


2年前、1年間住んだ神戸を離れるときは、「もう一度神戸に住みたい」

「あと2年くらい神戸にいたい」と思いました。

神戸の街が大好きだったし、横浜帰るのもそんなに大変じゃなかったし

大阪京都が近いので休みの日も遊びに行く場所がたくさんあったし。


広島ももちろん素敵な街だと思うのですが、神戸と比べると退屈だし

横浜帰るのに時間もお金もかかるので、正直名残惜しい気持ちは

ぜんぜんありません。

同期も友達もいなく仕事も特に後半1年はいろいと辛かったので

楽しい思い出も少ないし。


でもだからこそ、広島は私にとってとても思い出深い街になるんじゃないかな

と思います。


誰かと過ごした時間が少ない分、よけいに街に思い出が刻まれてる感じがするし

あとからふりかえって「この街で私は1人で頑張ってたんだな」って

愛しく思い出せるようになる気がします。


地方への転勤ってやっぱり失うものも多いです。

絶対東京を離れたくない!っていう友達がいますが

その考えもよく分かります。


正直にいうと私は「3、4年したら結婚して首都圏戻れるだろうし」

と思ってたのでやってられましたがずっと地方を転々とするのは

耐えられません。

地方にあって東京にないものより、東京にあって地方にないものの

方が圧倒的に多いです。

特に芸術、文化に関しては。


それでも、地元以外に「そこで暮らした思い出」がある街ができるって

事はほんとに素敵なことだなと思います。

縁もゆかりもなかった街が、そこを去る頃には大好きな景色と自分を

知ってくれている人がいっぱいの場所になる。

行きたくて行ったわけでもない場所が、いつの間にか自分が帰る

場所になってる。


神戸の時は内示から引っ越しまで2ケ月あったので行きたかったお店とか

いっぱい行ったけど、今回はばたばたでそんな時間はなさそうです。


とりあえずホルモンの天ぷらだけは離れる前にもう一回食べたいな。。。