【留学】 英語の言い回し、日本語の言い回し | 早川琢也のブログ "Road to The Sport Psychologist "

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スポーツ心理学の事、留学の事、スポーツの事について、アメリカより発信していきます。

最近の問題は、英語で使われる適切な表現を使う事です。


無意識に言いたい事を日本語で考えて英語にしようものなら、変な言い回しの英語を使ってしまう事になりかねません。


例えば、「昨夜夢を見た」という事を言いたい時に、日本語感覚で訳すと"I saw a dream last night." となりますが、これはいわゆる変な言い回しになってしまいます。


正しくは、I had a dream last night.となります。これは、アメリカドラマを観たり、英文のニュースを読んだりすることで覚えていくしかありません。


意識してインプットしていく事で、少しずつ使えるようになっていきます。


僕の場合は、エッセイを書く時にこのトラブルがよく発生します。


言いたい事はクリアだけど、言い回しのせいで英文が変な表現になってしまう。そんな時は、大概英語訳してしまっています。


英語でインプットした表現をそのままアウトプットする事。簡単なようで、結構難しい面があります。何よりも、日本語の感覚をシャットアウトしなければならないため、相当神経を使います。


ですが、ここを乗り切らなければ綺麗な英文を書いたり喋ったりする事は出来ません。


なので、ドラマのフレーズを真似するのはかなりいい英語の練習と言えます。


個人的にヒットしたのは、英語の小説を読む事でした。小説は、ジャンルにもよりますけど割と口語に近い文章なので、頻繁に「あ、こういう言い回しはこういうフレーズなんだ!」というものに結構出会います。


前のセメスターに読んだHunger Gameは、細かい人の動きだったり心理描写が説明されていて、「これを言いたかった!」という言葉が多くありました。興味がある本を見つけて、トライしてみて下さい。




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