●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんにちは、SEIUNです!
まずは、土壌の状態が簡単に分かるのが、
生えている雑草をみることです。
これは、前回のレポート(『土のステージ別育てる野菜』)で
まとめましたので、
下記のPDFを参考にされてください。
この生えている雑草の種類をみることで、
ある程度肥沃な土地なのか、
やせ地なのかというのが分かるようになります。
次に、土壌の特徴を知るためには、触ってみることです。
・土の硬さ
・土を握った時の形状
・さわり心地
・手に水がつくかどうか
で、判断ができるようです。
そういえば、田舎でちゃんとお世話をされている畑をみると、
何か共通した土の特徴がありますよね。
良い土というのは、水はけが良く、水持ちも良い。
堆肥のような有機物を多く含んでいる土のようです。
今考えてみれば、今農業を教えて頂いている兼業農家さんは、
週1~2回の農地の管理で、
水はほとんどやらないと言われていました。。
水持ちが良いということは、水やりの作業が少なくて済む
ということにも繋がりますね。
以上が、良い土のイメージです。。
これを、まとめると、
・根が十分にはれる
・通気性と排水性が良い
・保水性・保肥性に優れている
・適正な酸度である
・清潔である
・異物が混ざっていない
・微生物が多く含まれる
ということになります。
ここまでは、なんとなく分かるのですが、
これからが少し難しくなってきます。
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