●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。


『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!


そのためには将来の不安を限りなく減らして、


ずっと健康でいられることです。


将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。


他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。


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こんにちは、SEIUNです!



これからの農園作りを行うにあたっての


『土作り』で考えなければならないことが何かというと、




『土壌の物理性、化学性、生物性を改良することによって、


 作物の生育に合った土壌環境を整えること』です。




つまり、土作りを行うことによって、


土壌の通気性・保水性・透水性が改善され、


作物の根がしっかりと張れて広がることができ、


根が張ることで土壌が柔らかくなることで、


耕起作業が容易になり、


土壌のpHが適正となり、栄養分の保持・供給機能が高まり、


土壌生物が増え、その生育密度が増え、


病原菌や害虫の活動が抑制され、


有機物の分解機能が向上することで、


土壌団粒構造が発達するなどの効果が生まれます。




だいぶ難しくなってきましたが、これを少し噛み砕いていうと、



土作りが上手く出来ていくと、



『あまり水をやらなくても済むし、耕すことも簡単になるし、


 堆肥を分解してくれるので、


 他の肥料をあまりやらなくてすむし、


 作物の害虫被害も少なくなる』


・・・ということが言えるのかな?っと思います。。




そのため、目の前の土壌を見て、


これらの特徴を兼ね備えているかどうかを踏まえることで、


目の前の農地が、土作りが必要なのかどうなのかが


分かるということになります。



ここまでは、少し抽象的な話しになりましたが、


こういうふうに簡単に物事を整理しなければ


私の頭には残りませんので ^^);




ここから先が少し学術的と言いますか、、


ちょっと避けたい用語が


わんさかでてきますが、これも勉強と思ってみてみましょう!!




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