●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。


『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!


そのためには将来の不安を限りなく減らして、


ずっと健康でいられることです。


将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。


他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



こんにちは、SEIUNです!



まず、『土作り』とは、


土壌の物理性、化学性、生物性を改良することによって、


作物の生育に合った土壌環境を整えることだということでした。



この、 ”物理性”  ”化学性”  ”生物性”  について、


1つ1つみていきます!




第1に、土壌の物理性ですが、


物理性とは、


通気性、保水性、透水性、易耕性、などのことを言います。



ここで、FBでアドバイスを頂いた、


「土壌の三相」という言葉がでてきます!



『土壌の三相』って何かというと、


土壌は、固体部分のほかに、


土の粒子と粒子のすきまにある水と空気から成り立っています。



つまり、固相(固体)・液相(液体)・気相(気体) 


から出来ているということです。



これを総称して、土壌の三相といわれています。


そして、その三相の割合のことを、三相分布と呼びます。



通気性、保水性、透水性の善し悪しは、


この三相分布によって決まっていきますが、



特に土壌の団粒構造が影響していることが大きいそうです。



※団粒構造とは、草を引っこ抜くと


 小さな土の塊が根にくっついてきます。


 このような土の粒子の塊を団粒といい、


 団粒がより多く集まっている状態のこと。





やせた土壌や、荒れた土壌では、


有機物や堆肥を施すことによって、


土の中の生物の働きを促すことによって、


団粒形成に役立ちます。





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【Facebookページを始めました!】

農園作りの活動記録や、学んだ農業の知識などを

定期的に記事をアップしていきます。

『自然農法』、『半農半X』、『自給自足』などに

ご興味のある方は、こちらのFacebookページに

『いいね!』を押して頂けると嬉しいです!

糸島がかおる農園♪