●このブログでは、【真の健康】をテーマにお伝えしています。
『真の健康』のバロメータは、毎日が楽しいかどうなのか!
そのためには将来の不安を限りなく減らして、
ずっと健康でいられることです。
将来必ず必要となる情報を、私の実践を交えながら綴っていきます。
他のテーマもございますので、ご興味頂ける方はご覧下さい。。
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こんにちは、SEIUNです!
まず、『土作り』とは、
土壌の物理性、化学性、生物性を改良することによって、
作物の生育に合った土壌環境を整えることだということでした。
この、 ”物理性” ”化学性” ”生物性” について、
1つ1つみていきます!
第1に、土壌の物理性ですが、
物理性とは、
通気性、保水性、透水性、易耕性、などのことを言います。
ここで、FBでアドバイスを頂いた、
「土壌の三相」という言葉がでてきます!
『土壌の三相』って何かというと、
土壌は、固体部分のほかに、
土の粒子と粒子のすきまにある水と空気から成り立っています。
つまり、固相(固体)・液相(液体)・気相(気体)
から出来ているということです。
これを総称して、土壌の三相といわれています。
そして、その三相の割合のことを、三相分布と呼びます。
通気性、保水性、透水性の善し悪しは、
この三相分布によって決まっていきますが、
特に土壌の団粒構造が影響していることが大きいそうです。
※団粒構造とは、草を引っこ抜くと
小さな土の塊が根にくっついてきます。
このような土の粒子の塊を団粒といい、
団粒がより多く集まっている状態のこと。
やせた土壌や、荒れた土壌では、
有機物や堆肥を施すことによって、
土の中の生物の働きを促すことによって、
団粒形成に役立ちます。
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