Almaz❤︎ Diamond of Raqs Sharqi ベリーダンサー アルマズ❤︎クッパー細胞@映画はたらく細胞

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本場エジプトで13年間プロとして経験を積む。エジプトのドラマ、CM、映画等出演。2024映画はたらく細胞クッパー細胞役。ベリーダンスの面白さを追求していきたい!

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レッスン情報 https://almazofcairo.com/free/onlineacademy
活動履歴&メディア出演履歴 https://almazofcairo.com/free/almaz-of-cairo

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ベリーダンスの本場、エジプトカイロで活動中の現役プロフェッショナル ベリーダンサー。

カイロ大学アラビア語留学生として留学した経験を持ち、エジプト方言の歌詞の翻訳なども行う。

2012年にエジプトでデビュー。ナイルクルーズでのショー及びファイブスターホテルでウエディングショー等で活躍、経験値の高い生演奏でのパフォーマンスは現地でも定評がある。カイロの人気ナイトクラブ、ファイブスターホテル、ウェディング、ナイルクルーズショーで、毎晩2~4ステージのベリーダンスパフォーマンスを行う。

2015年よりエジプト最大級ベリーダンスフェスティバルの一つである、Nile Group Oriental Belly Dance Festivalにて、日本人唯一の講師として就任。

2017年、エジプトの映画会社と女優、歌手、ダンサーとして契約。映画、テレビ、CM、ミュージックビデオ等に多数出演。Saad el Sogyar, Mahmoud el Leithy, Abdel Baset HamoudaやFuba等、数々のスター歌手との共演も果たす。

2019年、エジプトの国民的人気ドラマに出演し一躍有名になる。エジプト最大手の映画会社とドラマ契約し、ヒロイン役を務める。ドバイやエジプトの有名チャンネルで放送され、全話で1億回以上再生をソーシャルメディアで記録する。

エジプト政府公式の船であるナイルファラオ、ナイルクリスタル、ナイルファラオ、メンフィス、スカラベ、ナイルスマート、ナイルペキン、レディディアナ等のファイブスターナイルクルーズ、またエジプト軍経営ホテルトリップ、コンラッド、フェルモント、シェラトン、メナハウスオベロイ、サフィール、モーベンピック、ソネスタ、ラメセスヒルトン、メレディアン、メルキュール等のファイブスターホテルでウエディングショーや年末等の特別ショー、在エジプトイギリス大使館でのイベント等で活躍。

日本では、年に一度WSやショーを行い「エジプシャンスタイルベリーダンスの伝統と共に、本場エジプトの最新情報を伝える」をモットーにレッスンを行う。

2020年、株式会社アルマズを設立し、Almaz Oriental Belly Dance Academyオンラインレッスンを開講。


舞台フォークロアと地域文化は同じではない

これはBamboutiだけの問題ではありません。

エジプトの「フォークロアダンス」を外国人が学ぶ場合、多くの場合、

地域文化
→ 調査・採集
→ カイロで舞台化
→ 国立・有名舞踊団のレパートリー
→ 有名講師
→ 海外フェスティバル
→ 外国人ダンサー

という何段階ものフィルターを通ります。

その過程で振付が整理され、衣装が統一され、舞台映えする動きが追加されます。

当然、名称や語源についての説明も「教えやすいストーリー」に整理されることがあります。

だから、舞台フォークロアの先生の説明と、その土地の歴史そのものは分けて考える必要があります。

Bamboutiの場合、この違いが「Manbouti」という名称に表れているのではないか、と私は考えています。


むしろ「bumboat説」の方が説明しなければならないことが少ない

語源説を比較すると非常にシンプルです。

Man Boat説

まず、

「なぜMan Boatという英語なのか?」

を説明しなければなりません。

さらに、

「なぜアラビア語ではمではなくبで始まるبمبوطيなのか?」

も説明する必要があります。

さらに、

「なぜ19世紀のPort Saidで実際にbumboat / bumboatmanという英語が使われていたのか?」

という偶然も説明しなければなりません。

そして、

「なぜbumboatの意味がBamboutiの職業内容と完全に一致するのか?」

という偶然もあります。


Bumboat説

一方こちらなら、

英語にbumboatという小舟が実在した。

↓

19世紀のPort Saidで実際にbumboat / bumboatmanという言葉が使われていた。

↓

その小舟を使って外国船相手に商売する人々がいた。

↓

その人々がبمبوطيと呼ばれるようになった。

↓

その港湾文化を表現する踊りがالبمبوطيةと呼ばれるようになった。

これだけです。

非常に自然につながります。


私が現在「バンブーティ」と呼んでいる理由

以上の理由から、私はこの踊りを外国人向けに広まった「マンブーティ」ではなく、バンブーティ(Bambouti) と呼んでいます。

理由は単に「私はこの呼び方が好きだから」ではありません。

第一に、エジプトで実際に使われているアラビア語表記がالبمبوطي / البمبوطيةだから。

第二に、Port Saidの資料でもBambouti / Bambutiyyaという名称が確認できるから。

第三に、英語のbumboatという実在する海事用語が、意味・音・場所・時代のすべてで一致するから。

第四に、1875年という非常に早い時期からPort Saidでbumboatmanという語の使用を確認できるから。

そして第五に、Man Boat説には英語としても歴史的にも説明しなければならない点が多すぎるからです。


「エジプト人の壮大な聞き違い」ではなかったのかもしれない

私は以前、

「もしかして外国人船員が『Bumboat!』と言っていたのをエジプト人が聞き取り、その後誰かが『Man Boat』と聞き違えた、エジプト人の壮大な勘違いなのでは?」

と半分冗談のように考えていました。

でも今回、古い資料まで調べてみて、少し考えが変わりました。

もしかすると最初のPort Saidの人々は別に間違えていなかったのかもしれません。

外国人船員が使う bumboat という言葉を聞き、

それをエジプト・アラビア語の音に取り込み、

بمبوطي

という言葉を作った。

ここまでは極めて自然です。

ところが100年以上経過して、bumboatという古い英語を知る人が少なくなった。

後世の人が、

「بمبوطيって何から来たんだ?」

と考えた。

「英語らしい」

「boatが入っているらしい」

「船で働く男だからMan Boatじゃない?」

となった。

そして、その説明がカイロの舞踊教育の中に入り、有名なフォークロア講師を通じて海外へ伝わった。

その結果、外国人ダンサーの世界では逆に Manbouti の方が「専門的な名称」のように見えるようになった――。

もしそうだとすれば、とても面白い現象です。

Port Saidの港で生まれた言葉が、Cairoで舞台芸術になり、海外へ輸出される過程で、その語源まで作り替えられてしまった可能性があるからです。


結論――Bamboutiの語源はbumboatと考えるのが最も自然ではないか

もちろん、語源を完全に確定するには、まだ調査すべきことがあります。

特に重要なのは、19世紀から20世紀初頭のアラビア語資料におけるبمبوطيの最古の用例です。

英語側については、少なくとも1875年のPort Saidですでにbumboatmanが確認できます。

次に、

「アラビア語のبمبوطيがいつ初めて文字資料に登場するのか」

を突き止められれば、

bumboat → بمبوطي

という借用が起きた時期をかなり狭められるかもしれません。

したがって現段階では、「絶対にこれが唯一の正しい語源」と断定するより、

歴史資料・意味・発音・現地表記を総合すると、Bamboutiは英語の “bumboat” に由来すると考える説には非常に強い根拠があり、“Man Boat” 説よりも整合性が高い

とするのが適切だと思います。

そして私はこれからも、この踊りを

Manboutiではなく、Bambouti/バンブーティ

と呼びたいと思います。

なぜならこれは単なるカタカナ表記の好みではなく、

Port Saidという港町が、外国船と出会う中で生み出した言葉と文化の歴史そのもの

だと思うからです。

私が「BamBoaty」と考えた理由

私が以前から考えていたのは、

bumboat → BamBoat → BamBoaty

という変化です。

ここで最後の Y は英語の接尾辞 “-y” という意味ではありません。

アラビア語の ي をFranco Arabic / Arabiziなどで y と表記したものです。

エジプトでは例えば、

كتابي
→ ketaby

حبيبي
→ habiby

صاحبي
→ sahby

のように、語末の ي を “y” で書くことがあります。

そのため、英語圏の船員が使っていた bumboat という言葉がエジプト人側へ入り、

بمبوط → بمبوطي

のようにアラビア語化していった可能性を私は考えています。

厳密な言語学的分析では、この最後の ـي が一人称所有接尾辞として成立したのか、それとも「〜に属する人」「〜に関係する人」を作る nisba(نسبة) 的な語形成なのかは、さらに検証する必要があります。

しかし少なくとも、

Bamboutiという音とبمبوطيというアラビア語表記が、bumboatと非常に自然につながる

ことは確かです。


外国人ベリーダンス界では、なぜ「Manbouti」が広まったのか

ここでベリーダンス/フォークロア教育の問題が出てきます。

外国人向けのワークショップでは、この踊りが Manbouti と紹介されることがあります。

私自身が知る一例では、カイロのレダ舞踊団出身のダンサーが Man Boat / Manbouti という説明をしていました。

エジプト国内の新聞にもMan Boat説は存在しています。

ただ、ここで注意しなければならないことがあります。


エジプト各地には、それぞれ独自の地域文化があります。

Port SaidのBamboutiもその一つです。

Port Saidの港湾労働者の文化。

スエズ運河を行き来する外国船。

小舟で外国船へ近づいて商品を売る商人。

シムシミーヤ。

地域の歌。

地元の言葉。

こうした文化の中で生きてきた人と、カイロで舞台フォークロアを踊ってきたダンサーでは、当然ながら持っている知識の種類が違います。

だから、

「Reda出身の先生がManboutiと言った」

ことは、

「Port Saidの人々が歴史的にManboutiと呼んでいた」

ことの証明にはなりません。

むしろ、「外国人ダンス界でManboutiという名称がどのように広がったか」を考える資料として見るべきではないかと思います。

アラビア語では「Bambouti」

ここで非常に大切なのが、実際のアラビア語表記です。

エジプトの資料では、

البمبوطي

あるいは

البمبوطية

と書かれます。

つまり、

Bambouti / Bamboutiyya

です。

Ahram OnlineもPort SaidのEl-Tanburaの踊りを英語で “bambouti dance” と表現しています。

エジプト国内のアラビア語記事でも رقصة البمبوطية という表記が普通に見られます。

ここが、外国人向けのダンスワークショップなどで使われる Manbouti との大きな違いです。

もし本当に元々の言葉がManboutiなのであれば、

「なぜ地元Port Saidではبから始まるبمبوطيなのか?」

という疑問が生じます。


では「Man Boat説」はどこから出てきたのか?

ところがエジプトの記事を調べていると、不思議なことが起きています。

一部のエジプトメディアでは、Bamboutiの語源について、

Man Boat

という英語から来た、と説明しているのです。

つまり、

Man Boat
↓
Bambouti

という説明です。

2014年のAl-Ahramの記事にも、この説明が登場します。

2018年のMasrawyの記事でも同様の説明が見つかります。

しかし、英語として考えるとかなり不思議です。

「船で働く男」という意味なら、普通は boatman。

man boat が、この港湾職業を意味する通常の英単語として存在していたわけではありません。

そしてさらに面白いことに、エジプト側の資料でも説明が統一されていません。

ある記事では Man Boat。

別の記事では Boatman。

さらに別の資料では、Man Boatかもしれない、Pump Boatかもしれないという説明まで出てきます。

これは私には非常に興味深く見えます。

もしかすると、

元の英単語が分からなくなった後、音から語源を推測するようになった

のではないでしょうか。

言語学では、このように意味の分からなくなった言葉を、後世の人が自分たちの知っている単語によって解釈し直す現象を、一般に**民間語源(folk etymology)**と呼びます。


「Man Boat」が後世の民間語源だったとしたら?

ここで歴史を逆方向から考えてみます。

19世紀のPort Saidには、世界各国から船員がやってきました。

彼らは停泊船へ商品などを運ぶ小舟を bumboat と呼んでいました。

これは推測ではありません。

少なくとも1875年にはPort Saidで bumboatman が記録され、1884年にも bumboats が行政資料に登場します。

ところが時代が下るにつれて、bumboatという英単語自体が一般的ではなくなっていきます。

現代の英語話者でも、この単語を知らない人は多いでしょう。

まして英語を母語としない現代のエジプト人が、

「بمبوطيって、もともと何語なんだ?」

と考えたとき、

昔の英国海事用語 bumboat にたどり着けなくても不思議ではありません。

そこで、

「英語から来たらしい」

「Boatという言葉が関係しているらしい」

「船で働く男だからMan Boatじゃないか?」

という再解釈が生まれた可能性があります。

そう考えると、

Man Boat説、Boatman説、Pump Boat説が混在していること自体

が、逆に「本来の語源が忘れられた後の再解釈」である可能性を示しているようにも見えます。

1884年にはbumboatが規制対象になっている

同じ研究では、1884年1月のポートサイードで、

“drivers of bumboats (boats for provisions)”

についての規制が行われたことも記されています。

ここではbumboatについて、わざわざ “boats for provisions”、つまり物資を運ぶ船という説明まで付されています。

ポートサイードはスエズ運河の入口です。

世界各地から来る大型船と、港の住民との間を結ぶ小型船が必要になる。

そこに商品を積み、停泊中の大型船へ近づいて商売する。

その船が英語圏の船員たちから bumboat と呼ばれていた。

そして、その仕事をする現地の人々が Bambouti と呼ばれるようになった。

歴史的な状況として非常に自然です。


1914年にもPort Saidで「Bum boats」

さらに時代を下ります。

第一次世界大戦が始まった1914年、オーストラリア人Frederick Trouton Smallの日記には、ポートサイードに到着した際の様子として、

“Bum boats were also very much in evidence.”

と記されています。

つまり20世紀初頭になっても、外国人側はポートサイードのこうした小舟を普通に bum boat と呼んでいました。

さらに1948年の米国船員関係の新聞にも、Port Saidについて、

“Bumboats surround the ship”

という記述が確認できます。

そして1961年の英国海軍関係者によるPort Saidの記録でも、停泊船に近づき、土産物や果物などを販売する人々を bumboatmen と呼んでいます。

つまり確認できるだけでも、

1875年
↓
1884年
↓
1914年
↓
1948年
↓
1961年

と、約90年間にわたりPort Saidと bumboat / bumboatman の結びつきを追うことができます。


音楽研究でも「bumboat → bambutiyya」と説明されている

さらに重要なのが、Port Saidのシムシミーヤ文化を扱った資料です。

Port Saidの音楽文化について紹介しているArabo Soundsでは、Bamboutiについて、

英語の “bumboat” という言葉から、現地の “bambutiyya” が生まれた

という趣旨の説明がされています。

つまり「bumboat語源説」は私が音の類似だけから思いついた珍説ではありません。

Port Saidの音楽文化を扱う資料でも、実際に採用されている語源なのです。

先ほどのPort Said労働史研究でも、bambutiyyaは運河を行き来する “bumboats” にちなんだ名称として説明されています。

さらにBamboutiyyaの踊りには、

船を漕ぐ、ロープを扱う、荷物を扱う、商売する、値段交渉をする――

といった港湾労働や商売を思わせる動作が取り入れられています。

つまり、

言葉だけでなく、踊りの内容までbumboatの仕事と一致する

のです。


次ページのその3へ続く

「マンブーティ」ではなく「バンブーティ」?


バンブーティーとマンブーティー


私がこの語源に疑問を持ったのは2023年


当時、現在のようにAIに大量の史料を横断して調べてもらえる環境はありませんでした。

しかし、エジプトで実際に使われる「バンブーティーالبمبوطي」という名称と、英語の古い海事用語 “bumboat” の意味があまりにも一致することから、私は「Bamboutiの語源はMan Boatではなくbumboatなのではないか」と考えていました。

今回改めて歴史資料を調べたところ、1875年のPort Saidですでに “bumboatman” という職業名が実際に使われていたことが確認できました!!!!



私が2023年に書いた元記事→

https://ameblo.jp/thuraiya/entry-12834714411.html



今回AIに書いてもらった詳しい文章

→


ポートサイードの踊り「Bambouti」の名前の由来を調べてみた

エジプトのフォークロアダンスを習ったことがある人なら、「マンブーティ(Manbouti)」という名前を聞いたことがあるかもしれません。

ポートサイードを中心とするスエズ運河地域の踊りで、シムシミーヤ(السمسمية)の音楽に合わせ、船乗りや港で働く人々の動作を思わせる振付が登場する踊りです。

海外のベリーダンスフェスティバルやワークショップでも、「Manbouti」「Manbooti」などの名称で紹介されることがあります。

ところが、私は以前からこの呼び方に少し違和感がありました。

というのも、エジプトでこの踊りについてアラビア語で調べると、現地で一般的に使われている名称は、

البمبوطية

です。

踊りそのものなら البمبوطية(el-Bamboutiyya)、その仕事をする人なら البمبوطي(el-Bambouti)。

つまり最初の子音は م(m)ではなくب(b) なのです。

ポートサイードやイスマイリーヤの舞踊団、エジプトの新聞記事、文化関係の記事などを見ても、「المنبوطية」のようなManbouti表記が一般的に使われているわけではありません。

では、なぜ外国人向けのダンス界では「Manbouti」という名称が出てくるのでしょうか。

私は長い間、

本当は英語の “bumboat” が語源なのではないか?

と思っていました。

調べてみると、この仮説にはかなり強い歴史的根拠がありました。


そもそも「bumboat」という英単語がある

現在ではほとんど耳にしない単語ですが、英語には昔から bumboat という海事用語があります。

これは、大型船が港や沖合に停泊しているとき、その船まで商品や食料などを運んだり、船員や乗客を相手に商売したりするために使われた小型船のことです。

まさに昔のポートサイードで行われていた仕事そのものです。

スエズ運河を通過する大型船がポートサイードに停泊すると、小さな船で大型船へ近づき、外国人船員や乗客に商品や土産物などを販売する人々がいました。

彼らがエジプトで بمبوطي(Bambouti) と呼ばれるようになります。

ここで私は、

bumboat → Bambouti

なのではないか、と考えました。

単に音が似ているだけなら偶然の可能性もあります。

ところが歴史資料を調べると、実際にポートサイードで bumboat という英語が使われていたことが確認できます。


1875年のポートサイードに、すでに「bumboatman」がいた

ポートサイードの労働史を扱った研究書 Seeking Bread and Fortune in Port Said: Labor Migration and the Making of the Suez Canal, 1859–1906 を調べると、とても興味深い記述があります。

なんと1875年のポートサイードについて、

“a Maltese bumboatman called Farrugia”

という人物が登場します。

つまり、マルタ人の bumboatman がポートサイードで働いていたことが記録されているのです。

スエズ運河が正式に開通したのは1869年。

そのわずか6年後には、ポートサイードでこの仕事をする人を bumboatman と呼んでいた記録が存在することになります。

これはかなり重要です。

なぜなら、「Bamboutiというアラビア語の音が、たまたま英語のbumboatに似ている」という話ではなく、

同じ場所で、同じ時代に、同じ仕事を指してbumboatという英語が実際に使用されていた

ことになるからです。


次のページへ続く

AlmazUSB2026

AlmazWSバステトファラオニック 、

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1.クリームカラメル

2.ベトナディーニーキャバレーサイーディ

3.AlmazWS2026WS バステトファラオニック 

4.ゴールデンエラ ミュージック

5.オリエンタル エジプシャン

6.ハフラタンカリーヤ

7.ヤータクシー

8.ハーンハリーリ クラシカルミュージックベリーダンス

9.ファラオニック 

10.モダンリミックス

11. マハラガン ドニア

12.エンナイオリエンタル

13.イラーキーハーリッド

14.タブラソロ

15.アナワハビビオリエンタル

16.ヤアイナブ

17.オリエンタルエジプトメージェンシー

18.ヘルワ

19.ドラムミュージック

20.ガワージーミズマール

21.イバイドアンニー

22.ハーネム

23.レッサシュフトハーガ

24.キッサホッブ

25.ラクスシャルキ

26.レダシャルキ


20曲2500円➕送料200円(Almazストア登録されたご住所にUSB送付致します。)


お申込み 



新年あけましておめでとうございます。
旧年中は Almazアカデミー を温かく支えていただき、心より御礼申し上げます。

本年も、ベリーダンスの技術だけでなく、
身体と心を深くつなぐ学びの場として、
皆さま一人ひとりの歩みに寄り添えるアカデミーでありたいと考えております。

新しい一年が、
踊る喜びと発見に満ちた豊かな時間となりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年Almazアカデミー活動
2/7 5/2 8/1 12/5
スフィンクス飯田橋 フォークロアショー
団員募集中

https://ameblo.jp/thuraiya/entry-12874179970.html

3/7 Almazハフラ錦糸町 ご観覧受付中

https://ameblo.jp/thuraiya/entry-12945849957.html

3/8 Almaz ws バステトファラオニック(残り枠1名)

https://ameblo.jp/thuraiya/entry-12945877766.html

4/29(水祝)富山Almazハフラ&ショー&WS(主催Mami&Mirika)

https://ameblo.jp/thuraiya/entry-12952100961.html

Almazアカデミーウェブサイト

https://almazofcairo.com
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定員15名 AlmazWS 2026 

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場所 スタジオトップ巣鴨


10時頃スタジオオープン

10:15スタート

12:15終了

12:30 完全撤収

お申込みは、Facebookメッセンジャーか、

件名 AlmazWS 2026 

almazofcairo@gmail.com

まで!





❤️🖤2026年3月7日(土) Almaz ハフラ & シャービーコンテスト🖤❤️✨


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コンペ 18:15

1.ソフィー

2.Chieko

3.Yurie Dahabiya

4.Daiya

5.Mayumi

6.Naomi

7.Mirika

8.Zmroda


19:00

ハフラ部門

1.ミスリーナゆきえ(砂漠の太陽主催)

2. Dala3

3. Magenta 音先

4. Sara&西まゆ(砂漠の太陽所属)

5. yasumin 二曲続けて

6. Mirika 音先

7. Hitomi

8. 響

9. Naoko

10. YurieDahabiya

11. ソフィー

12. Sara (砂漠の太陽所属)

13. Ameri

14. Naomi

15. Daiya

16. Yuumin

17. Mayumi

18. Chieko

19. Magenta 音先

20. 響 アサヤん

21. Zmroda

22. Mirika 音先 ハリージ

23. Hitomi

24. Almaz


♦️ご観覧♦️予約受付中💁‍♀️

4500円(当日5000円)

17:45会場オープン

18:15開演

18:15-19:00コンペ

その後に19:15-ショーを予定

終了は22:00頃

場所:シルクロードカフェ(錦糸町)


自由席「整理券番号順」の入場となります。17:45より入場開始しますので、その時間までに入り口に待機をお願い致します。

それ以降のお時間にご来場の場合は、整理券番号関係なく、空いているお席へのご案内になります。


お申込み 「件名Almazハフラ2026観覧」

almazofcairo@gmail.com

or

AlmazFacebookメッセンジャーまで🥰


♦️ご観覧♦️予約受付中💁‍♀️

4500円(当日5000円)

17:45会場オープン

18:15開演

18:15-19:00コンペ

その後に19:15-ショーを予定

終了は22:00頃


自由席「整理券番号順」の入場となります。17:45より入場開始しますので、その時間までに入り口に待機をお願い致します。

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11/28 出演者募集締め切りました!

ご観覧予約受付中!


♦️ご観覧♦️

4500円(当日5000円)

17:45会場オープン

18:15開演

自由席「整理券番号順」の入場となります。17:45より入場開始しますので、その時間までに入り口に待機をお願い致します。

それ以降のお時間にご来場の場合は、整理券番号関係なく、空いているお席へのご案内になります。


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💕💕💕💕💕💕


11/24追記 ハフラはどんな曲でもOk!

シャービーコンペはシャービーだけですが、ハフラ部門はどんなジャンルでもOKです!

コンペはシャービーのみのカテゴリーです。

 ハフラ部門は、ベリーダンスのオリエンタルなど自由にエントリー可能です!






✨🖤2026年3月7日(土) Almaz ハフラ & シャービーコンテスト開催決定!🖤✨

場所:シルクロードカフェ(錦糸町)


来年もみんなで思いっきり盛り上がりましょう!

踊っても、観ても、とにかく楽しい1日になること間違いなし💃🔥

コンテスト初挑戦も大歓迎です♡


🌟そして翌日の 3/8(日) は…

Almaz スペシャルWSを開催!

場所:スタジオトップ巣鴨

時間:午前中スタート予定です♪


今回のWSは…

🐈‍⬛✨前回のスフィンクスショーで大好評だった

“バステト神ファラオニックダンス” WS!


バステトバージョンはもちろん、

普段のショーにも使える“通常ファラオニック”として踊れる形もバッチリレクチャーします✨

猫の神様×ファラオニックの融合…絶対楽しいやつ😻🔥


春のダンス祭り、ぜひ一緒に楽しみましょう!

皆さまのご参加、心からお待ちしております💓


詳細はこちらから↓


  • Almaz ハフラ&シャービーコンペティション 2026 
  • シルクロードカフェ 錦糸町
募集人数20名

ハフラ部門

一曲5500円(5分以内)

二曲8800円(10分以内)

3曲10000円(15分以内)


コンペと一緒に登録の場合は、ハフラのお値段でコンペエントリー出来ます!

例 コンペ一曲 7700円

コンペ&ハフラ一曲合計二曲🟰8800円

コンペ&ハフラ二曲 合計3曲🟰10000円



2026

3/7(土)

Almazハフラ&

シャービーコンペティション!


17:45開場

18:15-21:30コンペ、その後にショーを予定

コンペ&ハフラ出演者の方は16:30にお越しください🥰

場所 シルクロードカフェ錦糸町

※フライヤーは、出演者が決まり次第作ります!🙇‍♀️



♦️ハフラ出演の方♦️

✨お座席ワンシート(ガラベーヤ等を羽織ってご観覧下さい)

✨ご自身のパフォーマンスビデオ(ダウンロード形式が付きます!)

パフォーマンス時間

5分以内 5500円

10分以内8800円(一曲でも、着替えて2曲なども可能)

15分以内10000円(コスチューム1着でも、着替えて3曲なども可能)

※曲数と衣装替えがある場合は、順番などご相談下さい。3曲を15分以内で踊る場合、3回着替える事も可能です!

※フライヤーに載せる写真をお送り下さい♪(強制では無いので、載せても大丈夫!という方のみお送り下さい☺️)

✨Almazコメント希望者の方、メールでの後日お送りとなります。

ハフラご出演の方


お店に16:30に入れます!


✨お座席ワンシート(ガラベーヤ等を羽織ってご観覧下さい)

✨ご自身のパフォーマンスビデオ(ダウンロード形式が付きます!)


17:45会場オープン!お客様がご入場されます!


18:15開演


お客様は、

自由席「整理券番号順」の入場となります。17:45より入場開始しますので、その時間までに入り口に待機をお願い致します。

それ以降のお時間にご来場の場合は、整理券番号関係なく、空いているお席へのご案内になります。


その後、ダンサーの皆様にお座席をお選びいただきます!

ハフラ出演の方で、観覧にお呼びになられたお客様がいらっしゃる方は、そのお客様の整理券番号が呼ばれる際に、ご一緒に座席をお選びいただけます。


よろしくお願い致します。


お申込みは、Facebookメッセンジャーか、

件名 Almazハフラ 2026 

almazofcairo@gmail.com

まで!(WSお申込みも同時に可能です!

翌日に開催のWS詳細はこちら!

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