マタロ〜バルテ 173kmの予定でしたが、

マタロ〜カンプロドン 151kmにコース変更されました。フィニッシュ地点の強風の影響によるコース変更です。


変更後のコースには超級山岳なし。




昨日のレムコの落車はラウンドアバウトにあった小さな穴に引っかかったために生じたものとの発表がありました。

超級山岳が無くなったため、平坦コースへ。

スプリンターの活躍が再度見れる。


スタートした5名の逃げ。

またもやベストロフールが逃げる。


残り70km タイムギャップは2分18秒。

プロトンはイネオスやNSN、ウノエックスが引く。

ここまでの平均速度は37〜38km/h。

ゆったり進む。

スプリントポイントの1位はレムコ。ボーナスタイム獲得。

山岳ポイントはベストロフールがしっかりポイントを重ねる。


62kmでプロトンから4人飛び出す。

飛び出した4人から逃げ二人のタイム差は40秒を切る。


ラッカーニが中間スプリント3位通過。

ボーナスタイム1秒獲得。

逃げとのタイムギャップは17秒。

プロトンに吸収される。


58kmで集団は横に広がる。

56.3kmでジェイコのオコーナーが集団の後ろへ。

逃げとプロトンはつまりそうでつまらない。


53kmで逃げとのタイムギャップは53秒。

プロトンはもう少し逃げを逃がしたい。

ゆっくり走り、逃げ2人にもっと逃げろと無言の圧をかける。


50kmでタイムギャップは1分。

逃げもプロトンもモチベーションが低い。

プロトンの速度は35.6km。

サイクリング状態。

 

35kmでタイムギャップは41秒。

30kmでタイムギャップは36秒


18kmで逃げ吸収。


イネオス、NSNが隊列を組む。






イーサン・バーノンがステージ優勝。

見事にゴトンを交わした。

ゴドンはハットトリックならず



リザルト

ステージ優勝:イーサン・バーノン(NSN)

総合リーダー: ゴドン(イネオス)

ポイント賞: ゴドン

山岳賞: ベストロフール(ロット)

ヤングライダー賞: ラッカーニ(クイックステップ)

Jsports賞: ジェイク・スチュワート(NSN)

敢闘賞: サムエル・フェルナンデス(エウスカルテル)