今日は待ちに待った、プリマベーラ、ミラノサンレモ。



300kmの長距離レースを制するのは、ポガチャルかマチュー・ファンデルプールか。はたまたその他勢力か。



レースは長丁場。
補給食(おつまみ)はしっかり用意


さぁ、レーススタート。

最初は3.2kmのパレードラン。競争はしません。


3.2km進み、旗が振られレース開始。

一斉に逃げを打つ選手達が飛び出す。


しかし、アクシデント発生。

何と先導が道を間違える。

逃げ集団なので良かった。しばらくしてプロトンに吸収されるが、再度飛び出す。


マチュー、フィリップセンで優勝を狙うアルペシンが引く。

アルペシンはここ3年マチューとフィリップセンで優勝しているチーム。


三郎丸蒸留所のハイボール、めちゃ濃くて美味い。

「駒田蒸留所へようこそ」の元ネタになった蒸留所ですね。

 


美味いハイボールを飲みながら、イタリア観光を。

綺麗な街並み。

しかし、300kmは長い。

日本で言えば東京駅から豊橋駅間。

ポガチャル(UAE)はしっかり集団の前をキープ。

20:50で残り176km。熱海や三島あたりだろうか。



次はバドワイザー選手を投入。


イタリアのOVADAへ。

ロンバルディア州からピエモンテ州へ。

地中海は遠い。



ピエモンテ州に入ると山の中へ

集団は逃げとのタイムギャップを2分40秒に保って進む。集団はアルペシンが引き続ける。


スタートから3時間半(日本時間で21時30分)でやっと半分。

新富士か静岡あたりかな。


下り基調になり、集団もスピードアップ。


海はまだまだ遠い