ヘンリービーチからネアンの140.8km
第三ステージはいきなり1級山岳。だが序盤を越えればスプリンターにもチャンスあり。
先頭は3人の逃げ集団。プロトンとのタイムギャップは2分。逃げ集団は山岳ポイント狙い。プロトンは逃げを容認する姿勢。
平均勾配7% 最大11% ダラダラしたのぼり。
集団落車やペースダウンを避けたいところ。
UAEチームエミレーツXRG強い。昨日のアダムのアシストは素晴らしかった。
ブレナンに期待。逃げを容認し、集団は落ち着いた状態。
スプリントポイントも争いなく進んでいく。
気温は30℃。アイスパックをチームカーから受け取る選手もちらほら。
80km地点。逃げとプロトンのタイムギャップは1分30秒前後。プロトンは一定のペースを保ちながら進んでいく。
60km。特に動きなし。プロトンは綺麗な隊列で一定のペースを刻む。
50km。タイム差変わらずゆったりとしたペースですすむ。総合を狙うチームは明日に向けて備える。
レースに動きなし。オーストラリアの自然を見ながら楽しむ。ちょっとした旅行気分を味わえるのもロードレースの楽しみ。
40km。タイムギャップ34秒。プロトンから3人が飛び出すがすぐ吸収。
プロトンから4人が飛び出すが吸収。アタックは不発。
残り30km。プロトンペースアップ。
次のコース。ウーリエンスタッド。平均6.9%。最大が8.9%。3級山岳。スプリンターたちがうまく乗り越えれば勝機がある。
ヴィスマ、デカトロン、イネオス。スプリンターでステージ勝利を狙うチームが前にでる。
逃げ集団からエンゾ・パレニ(グルパマ)が抜け出し、一人旅。
プロトンとの差は50秒切った。逃げ切りは厳しいか。
10km切った。プロトンは隊列を整えてペースアップ。
3km。パレニなんとか逃げるが後ろが見える。タイムギャップ13秒。
残り1km。逃げ切れず吸収。UAEナルバレスも上がってきた。
スプリント開始。
ウェルスフォード来た、マッスルなペダリング。
加速してきた。素晴らしい加速だ。突き放す。
ウェルスフォード勝った。ツァーダウンアンダー7勝目。
ミスターツアーダウンアンダーの力を見せた。
総合はなんとナルバレスが1位に。トラブルがあったのではなかろうか。
明日はいよいよウィランガヒル。ダウンアンダー名物の山岳。総合勢がどのように動くのか、注目。
特にUAEはヴァイン、ナルバレス、どちらで勝ちを目指すのだろうか。















