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thunders1997のYOSAKOIブログ

YOSAKOI大好き人間です。
自分の見てきたYOSAKOIの報告やYOSAKOIの情報を掲載していきます。



北海道にきています。
そしで、28日に行なわれる白老大乱舞を観にいきます。
どうか晴れますように。
21日に茨城県神栖市で行われた、かみす舞っちゃげ祭りへ行ってきました。

 

都心から、首都高、東関道と乗り継いで1時間半。 昨年と違い、渋滞もなく余裕で

オープニングに間に合いました。 そして、今年から会場が6月にできたばかりの

神栖中央公園に変わりました。 この公園、YOSAKOIのために設計されたんじゃないか?と

思うほど、素晴らしい会場でした。 メインステージとパレードコースが3か所あり、どの会場も

見やすく、そして撮影もしやすくセッティングされた会場は最高でした。

一番素晴らしかったのは、メインステージです。  

ステージの正面につきやまという小さな山があるのですが、この山の傾斜が天然の

芝生観覧席となって大変見やすい会場でした。

そして、山の頂上から撮影したのですが、高さはYOSAKOIソーラン祭りの有料観覧席の

最上段よりも高い位置だと思います。 最高のロケーションでした。

そして、今年も北海道から夢想漣えさし、旭川北の大地の皆さんが来てくれました。

それでは、つきやまの頂上から撮影した、夢想漣えさしと旭川北の大地の演舞をご覧ください。




パレード会場は3か所ありましたが、いずれも大変撮影しやすいパレード会場でした。

地方車は何故か? 平岸天神の地方車が使用されていました。 

やはり、YOSAKOIソーラン祭りと繋がりがあるからかな。

そういえば、ステージやパレードの司会進行役はYOSAKOIソーラン祭り実行委員会の学生さんが

務めておられました。

地元の踊り子さんは、その地方車の前で記念撮影をされていました。

パレードは正面から撮影しましたが、ホントにこの会場は素晴らしいなと思いました。

それでは、夢想漣えさしと旭川北の大地のパレード演舞をご覧ください。





かみす舞っちゃげ祭りに来るのは、今年で3回目になりますが、会場が変わり、駐車場が

増えたこともあると思いますが、すごい観客動員でした。 これは、間違いなく過去最高だと思います。

フードコートも凄い人で、足の踏み場もないほどでした。 

唯一残念だったのは、江幸がフードコートに出店していなかったことです。

江幸の海鮮丼とカニ汁食べたかったなー。

いずれにしても、当日は天候に恵まれ1日、YOSAKOIを満喫させていただきました。

遥々、北海道から遠征して素晴らしい演舞を見せていただいた、夢想漣えさし、旭川北の大地の

皆様、どうもありがとうございました。
YOSAKOIソーラン祭りの過去10年間の受賞データをポイント化し

チームランキングを算出してみました。

ポイント換算は下記の通りです。

■大賞              5ポイント
■準大賞             4ポイント
■ファイナル優秀賞     3ポイント
■セミファイナル1位      3ポイント
■セミファイナル        2ポイント
■1次審査員賞           1ポイント
■敢闘賞                0.5ポイント

尚これは、個人的に算出したものであり、正式ランキングではありません。 予めご了承ください。


*黄色 大賞   *ピンク 準大賞

ベスト10は、今までYOSAKOIソーラン祭りを引っ張ってきたチームが名を連ねています。

過去10年間の受賞歴をみると、ベスト3が大賞を3回ずつ受賞しており、まさに3強といったところです。

しかしながら、審査方法の変更、組織委員会の運営、世代交代、学生さんチームの台頭など、

ここ数年で環境は大きく変わりました。

特に、社会人チームは、解散したVOGUE038がそうであったように後継者の問題、

運営費の問題など多くの問題を抱えているチームも少なくありません。 

社会人チームには、これからも頑張って欲しいなと思います。




11位~20位で注目すべきは、道外チームです。

関西京都今村組は、今年のYOSAKOIソーラン祭りに参加されず、

来年を最後に撤退を表明されています。

過去の受賞歴をみると、参加した過去9年は全てブロック3位以内で全て入賞しています。

破たんした夕張の慰問や、その他諸々YOSAKOIソーラン祭りに大きく貢献している

関西京都今村組には、これからも継続して参加して欲しいなと思います。

そして、3年連続ファイナルに進出している、常勝軍団REDA舞神楽。 

会場を盛り上げる演舞はさすがです。

過去3年苦戦していますが、YOSAKOIソーラン日本海の選抜メンバーで構成された

The 日本海&北國新聞。 YOSAKOIソーラン日本海の特徴である華やかな演舞は健在です。

そして、衣装チェンジで毎回楽しませてくれる、AOMORI花嵐桜組。 

世代交代が気になるところですが、地元青森をテーマにした演舞をこれからも楽しみにしています。

その他学生チームさんの台頭が目立つところですが、今年4年ぶりにファイナルに進出した

JCB夢翔舞には、これからも頑張って欲しいなと思います。





22位~30位は、まさにYOSAKOIソーラン祭りを象徴している状況で、世代交代が進んでいます。

過去にファイナル、セミファイナルの常連だったチームが解散したり、衰退する中、

室蘭百花繚蘭、郷人、遨~すさび~&光一天、市立船橋高校吹奏楽部 THE ヨサコイは、

大きく躍進しています。





審査方法の変更、U40の新設など、YOSAKOIソーラン祭りは、まさに過渡期を迎えています。

今年のYOSAKOIソーラン祭りは、西8の無料観覧席の縮小、有料席の設営変更、

価格アップ、パレード桟敷席設営変更など観客の事を全く考えていない運営でした。

これから、YOSAKOIソーラン祭りが発展するか、衰退するかは、組織委員会にかかっていると思います。

組織委員会には、営利を追求するのではなく、参加チーム、観客のため、より良い魅力のある祭りに

するために、努力していただきたいなと思います。