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thunders1997のYOSAKOIブログ

YOSAKOI大好き人間です。
自分の見てきたYOSAKOIの報告やYOSAKOIの情報を掲載していきます。

2日(日)にドリーム夜さ来い祭りを見てきました。

ドリーム夜さ来い祭りは関東のチームを中心に南は大阪、北は北海道の

76チームが参加して行われました。

 


1日(土)は、あいにく1日中雨でしたが、2日の早朝にはやみ、絶好のYOSAKOI日和となりました。

今日は、2日に演舞されたチームの演舞集をお届けしたいと思います。

【旭川北の大地】 
東京では、なかなか見る機会がないので、注目度はNo.1でした。
そして期待通りの演舞を見せてくれました。



【水戸藩YOSAKOI連】
3年ぶりの参加とのことですが、『大団円』いいですね。
特にセンターの女性は、表情豊かで見ている方も楽しくなります。
そしてキレキレの演舞。 生歌もいいなー。 
ゆきたんがハマるのも納得です。 来年のU40が楽しみです。



【REDA舞神楽】
ドリーム夜さ来いの常連。 人気度No.1です。 盛り上げ方はさすがです。



【郷人】
以外にも初参加。 舞神楽さんの後は、やりにくいとおっしゃっていましたが、郷人も負けてはいません。
両チームは勢いがあるなー。



【ピンクチャイルド】
大阪府寝屋川市からの参加。 
なかなか東京では見る事ができませんが、今年はスパよさに続いて2度見る事ができました。
1日は、雨のため内容を変更したとのことですが、2日はあのアクロバティックな
迫力のある演舞を見せてくれました。



【茜丸】
天空しなと屋 中村信幸氏総合プロデュース。 
『夏月半簾風』 この艶のある演舞イイですね。


今回たくさんのチームの演舞を見させていただいて思ったことはみんないい顔をして

楽しんで踊っているなということ。 

そして我々にも元気をいただきました。

踊り子の皆さん、ありがとうございました。
 11月1・2日は、お台場を中心にドリーム夜さ来い祭りが開催されます。

 

東京のど真ん中で開催されるこのお祭りは、会場がすべて駅前というアクセスの良さと

お台場が中心となる会場のロケ―ションの良さが売りです。

今日は、会場と演舞スケジュール(抜粋)を紹介したいと思います。

まず、メイン会場のお台場会場を紹介します。

 
 
お台場会場は、ゆりかもめ台場駅の改札を抜けてすぐ、ホテルグランパシフィックと

フジテレビの間のデッキにあります。 このお祭りの会場の中で一番ロケーションの良い場所です。

 

ここでは、流し演舞が行われますが、テレコムセンターを背に、レインボーブリッジに向けて

演舞するこの会場は、踊り子さんもサイコ-の気分だと思います。

 
 
この会場での演舞の模様はこんな感じです。

*注 これは、過去の邀~すさび~&光一天の演舞ですが、 今回は参加されておりません。
    (次回は、ぜひ参加して欲しいなー)

 

そして、デッキの階段を降りるとフジテレビ会場です。

 

そして、ふたたびデッキに上がり首都高湾岸線の上を抜けるとダイバーシティ会場です。

ここは、巨大なガンダム像に見下ろされながら演舞します。

 

 

そして、ゆりかもめの国際展示場前 ビッグサイトのむかいに2会場。

石と光の広場会場(パナソニックセンター東京前)

 

東京ファッションタウン会場 ゆりかもめ側のテラスで演舞が行われます。

 

さらに、2日の日曜日は、東京のど真ん中丸の内会場でも演舞が行われます。

この会場がまた凄い。 丸ビルと新丸ビルの間のストリートで行なわれます。

後方には、東京駅丸の内中央口、前方には皇居のお堀というこれも凄いロケーションです。

この会場を確保した主催者の方は、ほんとに凄いと思います。 拍手!

 

さらに、こちらも2日 日曜日限定、有楽町駅前会場。 イトシア前の広場で演舞が行われます。

 

以上が、会場の紹介でした。

そして、今回は北海道から、旭川北の大地が参加してくれます。

ニュースによると、旭川では10月28日に初雪が降ったとか。 

都内は20℃前後なので快適に演舞できると思います。

最高の演舞期待しています。

 
 
*演舞スケジュール*
【旭川北の大地】
1日(土) 
□ フジテレビ会場      13:12    
□ お台場会場        13:54           
□ ダイバーシティ会場  14:36          
□ 石と光の広場会場   15:42          
□ お台場会場       18:00          
2日(日)
□ お台場会場        10:48
□ 丸の内会場         11:54         
□ ダイバーシティ会場   13:42
□ 石と光の広場会場   14:54
□フジテレビ会場      17:36

【REDA舞神楽】 2日のみ
2日(日) 
□ フジテレビ会場       10:54
□ 丸の内会場        12:12
□ ダイバーシティ会場    14:00
□ 石と光の広場会場    15:12
□  お台場会場        18:06

【茜丸】
1日(土)  
□ ダイバーシティ会場   13:06    
□ フジテレビ会場     13:54          
□ 石と光の広場会場   15:18               
□ フジテレビ会場       16:12            
□ お台場会場        17:36          
2日(日)    
□  石と光の広場会場   10:48
□ ダイバーシティ会場    12:36
□  お台場会場        13:24
□ 有楽町駅前会場     14:54
□ フジテレビ会場      17:12

【郷人】 2日のみ
2日(日) 
□ フジテレビ会場      11:00
□ 丸の内会場             12:18
□ ダイバーシティ会場    14:06
□ 東京ファッションタウン会場   15:18
□ お台場会場         18:12

【水戸藩YOSAKOI連】 2日のみ
2日(日)
□ ダイバーシティ会場     11:06
□ お台場会場          12:06
□ フジテレビ会場      13:12
□ 有楽町駅前広場会場  14:36
□ 石と光の広場会場    17:18

週末の天気は、下り坂の予定ですが、晴れますように!





 
みちよさ2日目は、泉区民広場で行われた第7ブロックの審査演舞を見にいきました。

みちよさの審査は3名の審査員で行われます。

審査員は市民審査員ではなく、地元の著名人の方で構成されています。

第7ブロックは、スケジュールの都合で第3ブロックから第7ブロックへ移動した、

遨~すさび~&光一天と郷人の一騎打ちだと自分は予想していました。

結果は、1位 郷人 2位 常陸國大子連 3位 遨~すさび~&光一天 でした。

それでは、3チームの審査演舞をご覧ください。

【第7ブロック 1位 郷人 決勝ステージ ⇒ みちのくYOSAKOI大賞】

【第7ブロック 2位 常陸國大子連 復活ステージ ⇒ 上位2チームに入り決勝ステージへ】

【第7ブロック 遨~すさび~&光一天 予選敗退】

今年から、審査基準が変わりました。 審査基準は下記の通りです。
【全体の印象部門(総合)】 40点
・もう1度みたいと思わせるような、心に響く演舞だったか。
・曲、踊り、旗が調和していたか。
・掛け声がきれいに聞き取れたか。(ダミ声は減点)

【踊り部門(振付・鳴子)】 30点
・印象的な振で演舞していたか。
・鳴子を効果的に使っていることが見て取れたか。
 (鳴子の使用時間が極めて短い場合は減点)
・鳴子をきちんと鳴らし、メリハリと統一性が感じられたか。
・旗振りに技術が感じられたか。

【演舞の構成部門(地域色・民謡)】 30点
・チームの『ふるさと』が感じられる内容だったか。
・民謡を効果的に取り入れた構成だったか。
・衣装・旗のデザインは気品のあるものだったか。
 (過度の露出等、下品な衣装は減点)

審査委員の方もおっしゃっていましたが、今年は、鳴子の音色・使い方にこだわったようです。

いずれにしても、上位3チームは僅差であったようです。

おそらく、全8ブロックの中では一番の激戦ブロックだったと思います。

全8ブロックの審査結果は、無難なところだと思いますが、こういった僅差の場合、

審査員3名では、少ないのではとチョッピリ思いました。