みちよさ2日目は、泉区民広場で行われた第7ブロックの審査演舞を見にいきました。
みちよさの審査は3名の審査員で行われます。
審査員は市民審査員ではなく、地元の著名人の方で構成されています。
第7ブロックは、スケジュールの都合で第3ブロックから第7ブロックへ移動した、
遨~すさび~&光一天と郷人の一騎打ちだと自分は予想していました。
結果は、1位 郷人 2位 常陸國大子連 3位 遨~すさび~&光一天 でした。
それでは、3チームの審査演舞をご覧ください。
【第7ブロック 1位 郷人 決勝ステージ ⇒ みちのくYOSAKOI大賞】
【第7ブロック 2位 常陸國大子連 復活ステージ ⇒ 上位2チームに入り決勝ステージへ】
【第7ブロック 遨~すさび~&光一天 予選敗退】
今年から、審査基準が変わりました。 審査基準は下記の通りです。
【全体の印象部門(総合)】 40点
・もう1度みたいと思わせるような、心に響く演舞だったか。
・曲、踊り、旗が調和していたか。
・掛け声がきれいに聞き取れたか。(ダミ声は減点)
【踊り部門(振付・鳴子)】 30点
・印象的な振で演舞していたか。
・鳴子を効果的に使っていることが見て取れたか。
(鳴子の使用時間が極めて短い場合は減点)
・鳴子をきちんと鳴らし、メリハリと統一性が感じられたか。
・旗振りに技術が感じられたか。
【演舞の構成部門(地域色・民謡)】 30点
・チームの『ふるさと』が感じられる内容だったか。
・民謡を効果的に取り入れた構成だったか。
・衣装・旗のデザインは気品のあるものだったか。
(過度の露出等、下品な衣装は減点)
審査委員の方もおっしゃっていましたが、今年は、鳴子の音色・使い方にこだわったようです。
いずれにしても、上位3チームは僅差であったようです。
おそらく、全8ブロックの中では一番の激戦ブロックだったと思います。
全8ブロックの審査結果は、無難なところだと思いますが、こういった僅差の場合、
審査員3名では、少ないのではとチョッピリ思いました。