thunders1997のYOSAKOIブログ -6ページ目

thunders1997のYOSAKOIブログ

YOSAKOI大好き人間です。
自分の見てきたYOSAKOIの報告やYOSAKOIの情報を掲載していきます。

我が家の愛犬 のんちゃんが8歳の

誕生日を迎えました

ワガママな一人娘ですが、長生きして

欲しいと思います😊


 

本日4月7日は、札幌パークホテルで第28回YOSAKOIソーラン祭りの

 

参加者ガイダンスが行われました。

 

そして、運命の審査ブロックも決定しました。

 

そして、今年初参加 SA:GA -彩雅-の審査ブロックは下記のようになりました。

 

本祭審査は、②枠

 

U40審査は、④枠となりました。

 

 

審査枠も決まり、練習にも力が入りますね!

 

今日は、最近読んだ小説を紹介したいと思います。

 

小説の名前は 『夏のくじら』というのですが、出版されたのは、2008年 8月10日で、

 

10年以上の前の小説で、高知を舞台としたよさこい小説です。

 

【あらすじ】

 

東京から高知大学に入学した篤史は、いとこの多郎に誘われてなかば強引に、

 

6年ぶりに復活したよさこいチームに加入させられた。

 

チーム代表の月島、スタッフ責任者 三雲、 カリスマ踊り子 カジ、

 

衣装デザイン・ボーカル担当で三雲に好意を寄せる詩織、 女性の踊り子の中で

 

リーダー的な存在で姉御肌の綾乃、個性豊かのチームメンバーの中で、

 

最初は乗り気ではなかった篤史が、よさこいにのめり込んでいく。

 

高知に来た篤史のもう一つの目的は、4年前の中学生の時に夏休みを利用して、

 

参加したよさこい祭りで出会った、初恋の人を探すこと。

 

過去の記憶と、踊り子に協力得て、手掛かりをみつけていく。

 

はたして、篤史はよさこい祭りが終わるまでに、初恋の人に再開できるのか・・・・

 

この小説は、6年ぶりに町内チームを復活させてから、よさこい祭りの本番までの

 

流れが描かれており、特に後半の本番での各演舞場を回っていく場面では、

 

高知でのシーンが思い浮かぶようでした。

 

私は、恥ずかしながら一度も本場高知のよさこい祭りに、言ったことがなかったので、

 

この小説を読んで、ますます、よさこい祭りに行きたいという気持ちが強くなりました。

 

よさこいファンの方は、ぜひご一読を!