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thunders1997のYOSAKOIブログ

YOSAKOI大好き人間です。
自分の見てきたYOSAKOIの報告やYOSAKOIの情報を掲載していきます。

leCielが、西8デビューしました。

みんな、しっかり踊れてましたよー。

感動しました。


【まぁかさん復活!心なしか顔が嬉しそうです】






【ゆきちゃん 練習不足って言ってたけど、しっかり踊れてたよー お疲れさま】



【歌姫 亜子さん きれいな歌声ですねー】

みんな、カッコよかったよー。

踊り子の皆さん、明日以降も頑張ってください。


 
  
早いのものでYOSAKOIソーラン祭りまで、あと18日となりました。

各チームとも本祭に向けて、追い込みの時期だと思います。

そういえば、先日REDA舞神楽のお披露目演舞を、You Tubeにアップしましたが、

ステージ演舞とパレード演舞の両方での再生回数が、1週間で5,000回を超えました。

REDA舞神楽の注目度の高さにはびっくりです。

ちなみに、新作お披露目演舞となった木更津舞尊では、大賞を受賞しました。

 
REDA舞神楽のお披露目演舞はこちら

一方同時期のゴールデンウイークに、同ブロックの平岸天神は、広島で行われた

フラワーフェスティバルに40回記念のゲストチームとして参加していました。 

本祭1か月前の忙しい時期に、要請があれば断らずに、遠征できるのはさすが!ですね。

こちらは、新作ではなく、2015年の作品を披露していました。

 
フラワーフェスティバルでの平岸天神の演舞はこちら

さて、第25回YOSAKOIソーラン祭りに、エントリーしているチームは、企画チームを除き、

203チームとなりました。     

エリア別参加チームは、下記の通りです。

◆エリア別参加チーム
■北海道 132チーム
■東北   10チーム
■関東   31チーム
■中部    5チーム
■関西   12チーム
■北陸      1チーム
■四国    1チーム
■九州    7チーム
■海外    2チーム  

それでは、各エリアごとに、注目チームを紹介したいと思います。

■北海道   札幌市内チーム 54  札幌市以外の道内チーム 78

北海道エリアは、132チームのエントリーですが、全盛期から比べるとずいぶん、

参加チームが減りましたね。 

そして、北海道の注目チームは、今年初参加のleCiel(ルシエル)です。

元VOGUE038と元R.E.A.GRACEのメンバーが立ち上げたチームで、メンバーのほとんどが,

YOSAKOI経験者です。  そして、歌い手さんは、R.E.A.GRACEの時の歌い手さん、亜子さん。

現在、デビューに向けて合宿中!

 
  leCielの紹介PVはこちら

leCielのデビューは、6月9日(木)、西8ステージ 21:00からです。  

そして、leCielは本祭審査とU40審査の両方に、エントリーしていましたが、本祭審査のみとなりました。

演舞スケジュールは下記の通りです。

■leCiel 演舞スケジュール
□6月9日(木)
21:00  大通西8会場

□6月11日(土)
11:54  道庁赤レンガ会場
 14:28  新琴似会場
 16:54  大通北コース【審査】
18:50~19:34  FUNKY!すすきの会場

□6月12日(日) 
10:00  一番街・三越前会場
11:12  大通南コース
 13:30  ファイターズ通り会場
 14:35  サッポロガーデンパーク会場

ゆきちゃん ガンバレ―!

■東北  青森4 岩手1 宮城2 福島3

東北エリアの注目チームは、郷人です。

3月に、NHKでオンエアーされた、明日へのコンサートでのサブちゃんとのコラボは、

ホントにカッコよかった!

そして、5月22日に茨城県大子町で行われる、第13回 常陸国YOSAKOI祭で,

2016年 新作のお披露目です。

本祭で狙うは、もちろんファイナル。 なるか道外チーム初の大賞!

 
明日へのコンサートでの北島三郎と郷人のコラボはこちら

■関東  栃木2 茨城4 埼玉2 千葉9 東京11 神奈川5

関東エリアからは、千葉の3チームを紹介したいと思います。

まず、結成12年目にして、YOSAKOIソーラン祭り初参加の南総みよし列華隊。

なんとなく雰囲気が新琴似天舞龍神に似ているチーム。

南総みよし列華隊はU40審査にエントリーしています。

 
南総みよし列華隊の演舞はこちら

2チーム目は、昨年に続いて2回目の参加、鴉です。

昨年の作品と比べると、作風が180度変わりました。 

こんなにイメージチェンジしたチーム初めて見ました。

今年の作品 『燈歌』 個人的には大好きです。

 
鴉 No.6 『燈歌』 はこちら

3チーム目は、千葉県銚子市から5回目の参加の、黒潮美遊(くろしおびゆう)です。

人数は少ないのですが、キレッキレッの演舞は、健在です。

2016年の作品は、創~SOU~です。

 
黒潮美遊の演舞はこちら

この3チームの共通点は、5月1日に行われた木更津舞尊でのファイナルステージで,

上位に入賞したこと。

そして、YOSAKOIソーラン祭りでは、3チームともU40にエントリーしていますが、なんと偶然にも、

同じ第5ブロックとなりました。 

 
 

3チームの心境は、複雑だと思いますが、3チームとも頑張ってほしいと思います。

関東エリアからは、もう1チーム紹介します。

2016年4月に川崎市で行われた、かわさき楽大師厄除けよさこいで大賞を受賞した、

ダンスパフォーマンス集団迫-HAKU-です。

2016年の作品『承~レガシィ~』のお披露目の場だった、かわさき大師でいきなり大賞という
 
好スタートを切りました。

昨年のYOSAKOIソーラン祭りでは、U40へエントリーし、見事2次審査に進み、優秀賞を受賞しました。

今年は、本祭審査にエントリーし、ファイナルを目指します。

粋な出で立ちで、キレのある演舞は今年も健在です。

 
ダンスパフォーマンス集団迫-HAKU-の演舞 『承~レガシィ~2016』はこちら

■中部  愛知2 三重1 岐阜2

中部エリアは、昨年のどまつりで大賞を受賞した、笑”です。

満を持しての参加で、もちろん目指すは大賞。

道外初の大賞チームは、誕生するでしょうか? 注目です!

 
笑”の演舞はこちら

■関西  大阪2 兵庫1 京都5 滋賀2 和歌山1

関西からは、京都から初参加の 全国有志連合「乾坤一擲」です。

関西京都今村組は、YOSAKOIソーラン祭りに参加するのは2015年が最後となりましたが、

今年は、全国から有志を募り、今村克彦氏プロデュースの新たなチームが誕生します。

さて、どんな演舞を見せてくれるでしょうか? 楽しみです。


 
全国有志連合「乾坤一擲」の詳細はこちら

関西からは、和歌山のチームを、もう1チーム紹介します。

今では、各地でたくさんのYOSAKOIイベントが開催されていますが、和歌山で毎年7月に開催されている

おどるんや 紀州よさこい祭りの2015年の大賞チーム 紀州龍神です。

 
紀州龍神の演舞はこちら(紀州よさこい祭り大賞演舞)

YOSAKOIソーラン祭りには、各地のYOSAKOIイベントの大賞チームが多数参加しているんですね。

紀州龍神はU40にエントリーしています。

■九州  福岡3 長崎1 熊本1 沖縄2

九州エリアの注目チームは、福岡の3チームです。

福岡市では、10月にふくこいアジア祭りが行われますが、今回参加する3チームは、

いずれも2015年のベスト4以内の入賞チームです。

まずは、感動大賞を受賞した、美勝女隊です。

小学生から、高校生で構成されたこのチームのアクロバティックな演舞は必見です!

福岡での美勝女隊は、まさに文字通り常勝軍団で向かうところ敵なしです。

美勝女隊はU40にエントリーしています。
 
 

美勝女隊の演舞はこちら

そして、2チーム目は皆さんよく、ご存じの昨年U40大賞チーム、JR九州櫻燕隊です。

JR九州櫻燕隊は昨年の、ふくこいアジア祭りで、感動賞(第3位)を受賞しています。

JR九州の社員で構成されたチームで、昨年はあのカッコいい演舞が評判となり、

You Tubeのアクセス数が、跳ね上がりました。

今年は、U40でV2を狙います。

 
JR九州櫻燕隊の演舞はこちら

3チーム目は、今年の5月で結成丸3年を迎えた、ENTORANCE(エントランス)です。

ENTORANCEは、元VOGUE603の国武代表が立ち上げたチーム。

そのENTORANCEは、結成当初から、ある目標を掲げて活動していたそうです。

それは、『結成3年でYOSAKOIソーラン祭りに作品を持っていく事』だったそうです。

今回のエントリーは、そのお世話になった札幌の地への恩返しため、そして成長した姿を見せるための、

参加となります。 今回は、審査にはエントリーしていませんが、ぜひ、ENTORANCEの演舞を

ご覧いただきたいと思います。

ENTORANCEは昨年のふくこいアジア祭りで、福岡市長賞(第4位)を受賞しました。

 
 
 ENTORANCEの演舞はこちら

最後に九州エリアから、もう1チーム紹介したいと思います。

先月の、九州の大地震で甚大な被害を受けた、熊本県から参加の肥後真狗舞(ひごまぐま)です。

肥後真狗舞は熊本市で活動している学生を中心としたチームで、全国のYOSAKOIイベントに、

積極的に参加しています。

そして、今年初めてYOSAKOIソーラン祭りに参加しますが、エントリー後に大地震が発生しました。

メンバーの中には、被災された方もいらっしゃると思います。 

また、練習もままならない状況ではないかと思います。

しかし、ぜひとも肥後真狗舞には、YOSAKOIソーラン祭りへ参加していただき、被災された方々へ、

そして、全国へ元気を発信していただきたいと思います。

 
肥後真狗舞の演舞はこちら   ガンバレ―! 肥後真狗舞!

以上、第25回YOSAKOIソーラン祭りの注目チームを紹介しました。

チームを紹介していたら、なんだか本祭が待ち遠しくなりましたね。

各チームの踊り子の皆さんは、最後の追い込み、厳しい練習の真っ最中だと思います。

素晴らしい演舞を楽しみにしています。