早いのものでYOSAKOIソーラン祭りまで、あと18日となりました。
各チームとも本祭に向けて、追い込みの時期だと思います。
そういえば、先日REDA舞神楽のお披露目演舞を、You Tubeにアップしましたが、
ステージ演舞とパレード演舞の両方での再生回数が、1週間で5,000回を超えました。
REDA舞神楽の注目度の高さにはびっくりです。
ちなみに、新作お披露目演舞となった木更津舞尊では、大賞を受賞しました。
REDA舞神楽のお披露目演舞はこちら一方同時期のゴールデンウイークに、同ブロックの平岸天神は、広島で行われた
フラワーフェスティバルに40回記念のゲストチームとして参加していました。
本祭1か月前の忙しい時期に、要請があれば断らずに、遠征できるのはさすが!ですね。
こちらは、新作ではなく、2015年の作品を披露していました。
フラワーフェスティバルでの平岸天神の演舞はこちらさて、第25回YOSAKOIソーラン祭りに、エントリーしているチームは、企画チームを除き、
203チームとなりました。
エリア別参加チームは、下記の通りです。
◆エリア別参加チーム
■北海道 132チーム
■東北 10チーム
■関東 31チーム
■中部 5チーム
■関西 12チーム
■北陸 1チーム
■四国 1チーム
■九州 7チーム
■海外 2チーム
それでは、各エリアごとに、注目チームを紹介したいと思います。
■北海道 札幌市内チーム 54 札幌市以外の道内チーム 78
北海道エリアは、132チームのエントリーですが、全盛期から比べるとずいぶん、
参加チームが減りましたね。
そして、北海道の注目チームは、今年初参加のleCiel(ルシエル)です。
元VOGUE038と元R.E.A.GRACEのメンバーが立ち上げたチームで、メンバーのほとんどが,
YOSAKOI経験者です。 そして、歌い手さんは、R.E.A.GRACEの時の歌い手さん、亜子さん。
現在、デビューに向けて合宿中!
leCielの紹介PVはこちらleCielのデビューは、6月9日(木)、西8ステージ 21:00からです。
そして、leCielは本祭審査とU40審査の両方に、エントリーしていましたが、本祭審査のみとなりました。
演舞スケジュールは下記の通りです。
■leCiel 演舞スケジュール
□6月9日(木)
21:00 大通西8会場
□6月11日(土)
11:54 道庁赤レンガ会場
14:28 新琴似会場
16:54 大通北コース【審査】
18:50~19:34 FUNKY!すすきの会場
□6月12日(日)
10:00 一番街・三越前会場
11:12 大通南コース
13:30 ファイターズ通り会場
14:35 サッポロガーデンパーク会場
ゆきちゃん ガンバレ―!
■東北 青森4 岩手1 宮城2 福島3
東北エリアの注目チームは、郷人です。
3月に、NHKでオンエアーされた、明日へのコンサートでのサブちゃんとのコラボは、
ホントにカッコよかった!
そして、5月22日に茨城県大子町で行われる、第13回 常陸国YOSAKOI祭で,
2016年 新作のお披露目です。
本祭で狙うは、もちろんファイナル。 なるか道外チーム初の大賞!
明日へのコンサートでの北島三郎と郷人のコラボはこちら■関東 栃木2 茨城4 埼玉2 千葉9 東京11 神奈川5
関東エリアからは、千葉の3チームを紹介したいと思います。
まず、結成12年目にして、YOSAKOIソーラン祭り初参加の南総みよし列華隊。
なんとなく雰囲気が新琴似天舞龍神に似ているチーム。
南総みよし列華隊はU40審査にエントリーしています。
南総みよし列華隊の演舞はこちら2チーム目は、昨年に続いて2回目の参加、鴉です。
昨年の作品と比べると、作風が180度変わりました。
こんなにイメージチェンジしたチーム初めて見ました。
今年の作品 『燈歌』 個人的には大好きです。
鴉 No.6 『燈歌』 はこちら3チーム目は、千葉県銚子市から5回目の参加の、黒潮美遊(くろしおびゆう)です。
人数は少ないのですが、キレッキレッの演舞は、健在です。
2016年の作品は、創~SOU~です。
黒潮美遊の演舞はこちらこの3チームの共通点は、5月1日に行われた木更津舞尊でのファイナルステージで,
上位に入賞したこと。
そして、YOSAKOIソーラン祭りでは、3チームともU40にエントリーしていますが、なんと偶然にも、
同じ第5ブロックとなりました。
3チームの心境は、複雑だと思いますが、3チームとも頑張ってほしいと思います。
関東エリアからは、もう1チーム紹介します。
2016年4月に川崎市で行われた、かわさき楽大師厄除けよさこいで大賞を受賞した、
ダンスパフォーマンス集団迫-HAKU-です。
2016年の作品『承~レガシィ~』のお披露目の場だった、かわさき大師でいきなり大賞という
好スタートを切りました。
昨年のYOSAKOIソーラン祭りでは、U40へエントリーし、見事2次審査に進み、優秀賞を受賞しました。
今年は、本祭審査にエントリーし、ファイナルを目指します。
粋な出で立ちで、キレのある演舞は今年も健在です。
ダンスパフォーマンス集団迫-HAKU-の演舞 『承~レガシィ~2016』はこちら■中部 愛知2 三重1 岐阜2
中部エリアは、昨年のどまつりで大賞を受賞した、笑”です。
満を持しての参加で、もちろん目指すは大賞。
道外初の大賞チームは、誕生するでしょうか? 注目です!
笑”の演舞はこちら■関西 大阪2 兵庫1 京都5 滋賀2 和歌山1
関西からは、京都から初参加の 全国有志連合「乾坤一擲」です。
関西京都今村組は、YOSAKOIソーラン祭りに参加するのは2015年が最後となりましたが、
今年は、全国から有志を募り、今村克彦氏プロデュースの新たなチームが誕生します。
さて、どんな演舞を見せてくれるでしょうか? 楽しみです。
全国有志連合「乾坤一擲」の詳細はこちら関西からは、和歌山のチームを、もう1チーム紹介します。
今では、各地でたくさんのYOSAKOIイベントが開催されていますが、和歌山で毎年7月に開催されている
おどるんや 紀州よさこい祭りの2015年の大賞チーム 紀州龍神です。
紀州龍神の演舞はこちら(紀州よさこい祭り大賞演舞)YOSAKOIソーラン祭りには、各地のYOSAKOIイベントの大賞チームが多数参加しているんですね。
紀州龍神はU40にエントリーしています。
■九州 福岡3 長崎1 熊本1 沖縄2
九州エリアの注目チームは、福岡の3チームです。
福岡市では、10月にふくこいアジア祭りが行われますが、今回参加する3チームは、
いずれも2015年のベスト4以内の入賞チームです。
まずは、感動大賞を受賞した、美勝女隊です。
小学生から、高校生で構成されたこのチームのアクロバティックな演舞は必見です!
福岡での美勝女隊は、まさに文字通り常勝軍団で向かうところ敵なしです。
美勝女隊はU40にエントリーしています。
美勝女隊の演舞はこちらそして、2チーム目は皆さんよく、ご存じの昨年U40大賞チーム、JR九州櫻燕隊です。
JR九州櫻燕隊は昨年の、ふくこいアジア祭りで、感動賞(第3位)を受賞しています。
JR九州の社員で構成されたチームで、昨年はあのカッコいい演舞が評判となり、
You Tubeのアクセス数が、跳ね上がりました。
今年は、U40でV2を狙います。
JR九州櫻燕隊の演舞はこちら3チーム目は、今年の5月で結成丸3年を迎えた、ENTORANCE(エントランス)です。
ENTORANCEは、元VOGUE603の国武代表が立ち上げたチーム。
そのENTORANCEは、結成当初から、ある目標を掲げて活動していたそうです。
それは、『結成3年でYOSAKOIソーラン祭りに作品を持っていく事』だったそうです。
今回のエントリーは、そのお世話になった札幌の地への恩返しため、そして成長した姿を見せるための、
参加となります。 今回は、審査にはエントリーしていませんが、ぜひ、ENTORANCEの演舞を
ご覧いただきたいと思います。
ENTORANCEは昨年のふくこいアジア祭りで、福岡市長賞(第4位)を受賞しました。
ENTORANCEの演舞はこちら最後に九州エリアから、もう1チーム紹介したいと思います。
先月の、九州の大地震で甚大な被害を受けた、熊本県から参加の肥後真狗舞(ひごまぐま)です。
肥後真狗舞は熊本市で活動している学生を中心としたチームで、全国のYOSAKOIイベントに、
積極的に参加しています。
そして、今年初めてYOSAKOIソーラン祭りに参加しますが、エントリー後に大地震が発生しました。
メンバーの中には、被災された方もいらっしゃると思います。
また、練習もままならない状況ではないかと思います。
しかし、ぜひとも肥後真狗舞には、YOSAKOIソーラン祭りへ参加していただき、被災された方々へ、
そして、全国へ元気を発信していただきたいと思います。
肥後真狗舞の演舞はこちら ガンバレ―! 肥後真狗舞!
以上、第25回YOSAKOIソーラン祭りの注目チームを紹介しました。
チームを紹介していたら、なんだか本祭が待ち遠しくなりましたね。
各チームの踊り子の皆さんは、最後の追い込み、厳しい練習の真っ最中だと思います。
素晴らしい演舞を楽しみにしています。