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thunders1997のYOSAKOIブログ

YOSAKOI大好き人間です。
自分の見てきたYOSAKOIの報告やYOSAKOIの情報を掲載していきます。

今年も残すところ1時間足らずとなりました。

 

毎年のことですが、この時期は忙しくブログの更新もなかなかできないのですが、

 

毎年恒例のこの発表をしないと年を越すことができません。

 

ということで、今年もYOSAKOIソーラン祭りのチームランキングを発表したいと思います。

 

ランキングは下記のように、受賞したチームをポイント化し決定しています。

 

そして、対象時期は、シード制の廃止、審査方法の変更となった2010年から

 

カウントしています。

 

 

それでは、早速ベスト10から発表したいと思います。

 

2008年から2015年までは、トップ3の平岸天神、夢想漣えさし、粋~IKI~北海学園大学が

 

大賞を独占していましたが、2016年は道外チームの笑”が大賞を受賞しました。

 

そんな事もあり、平岸天神の演舞はかなり気合が入っていました。

 

本気で本祭に臨んだ平岸天神はホントに強い! あっさり大賞を奪還しました。

 

そして夢想漣えさしが準大賞を受賞し、ランク2位をキープ、昨年諸事情で不参加だった

 

~IKI~北海学園大学が見事準大賞を受賞し3位に返り咲きました。

 
2年連続準大賞のREDA舞神楽。 目指すはもちろん大賞のみでしたが、
 
まさかの4位。 もう一度仕切り直しで、来年以降再挑戦ですね。

 

その他、6~11位は、だんご状態が続いており、これからも目が離せません。
 
 
11~19位も、実力チームが目白押しですが、ファイナル・セミファイナルにあと一歩及ばずの
 
チームが多く見受けられます。 しかし実力は伯仲しており、こちらもだんご状態なので、
 
ファイナルに進出すればベスト10を狙える位置でもあるので、頑張ってほしいと思います。
 

 

21位~30位グループでの注目チームは、北昴とCHIよREN北天魁です。

 

北昴は2015年にデビューし新人賞を取りました。 2年目以降着実に人数も増え

 

2016年、2017年の2年連続でファイナルステージに進出しています。

 

エイサー太鼓を使用した迫力の演舞は、これからも注目です。

 

そして、2016年、2017年の2年連続でファイナルステージに進出し、遂に30位圏内に、

 

ランクインしました。 このCHIよREN北天魁の出場歴は長く今年で17回目の出場となる、

 
歴史のあるチームです。 やっと本領発揮という感じですが、これからも実力のある
 
千葉チームにも注目です。
 

 

 

今回は、特別に番外編で32位以下のチームも紹介したいと思います。

 

32位以下のチームは、毎年道外から参加してくれている学生チームが多く見受けられます。

 

あと一歩で30位以内にランクイン。 頑張って欲しいと思います。

 

 

それでは、YOSAKOIソーラン大賞を受賞した平岸天神の演舞をご覧ください。

 

 

おかげ様で今年もたくさんの素晴らしいよさこい演舞を見ることができました。

 

そして来年も素晴らしい演舞を見ることができますように!

 

それでは、皆様良いお年を!

 

11日は、神宮球場で行われた明治神宮野球大会を見に行ってきました。

 

この大会は、48回を数え、大学、高校の各地区の大会の優勝チームが出場する、

 

大変レベルの高い大会です。

 

特に高校の部は、各地区の秋季高校野球大会の優勝チームなので、来春に行われる

 

選抜高校野球の出場がほぼ、確定しているチームばかりです。

 

高校の部の組み合わせは下記の通りです。

 

 

そして、私は11日の第1試合(8:30~)の駒大苫小牧 VS 大阪桐蔭を見に行きました。

 

人気の好カードということもあり、朝早いスタートにも関わらず、開放している内野席は

 

ほぼ満員となりました。

 

 

駒大苫小牧には、私個人的に愛着がありまして、札幌に転勤になった2004年に駒大苫小牧が、

 

夏の甲子園で全国初制覇して、ずいぶん元気をもらったのを今でもよく覚えています。

 

そして苫小牧地区は、私の営業エリアでもあったので、白老大乱舞のブログでも紹介しましたが、

 

マルトマ食堂にも、当時駒苫ナインは通っていたようで、香田監督やNYの田中将大の写真と色紙は

 

今でも飾られています。

 

そして、今回北海道代表として出場するということで、応援に駆け付けました。

 

監督は、2004年に全国制覇したときのショートでキャプテンだった佐々木孝介氏。

 

対戦相手は、優勝候補の大阪桐蔭。 苦戦が予想されましたが、堂々とした戦いぶりでした。

 

 

3回の裏に、守備の乱れがあり3点を取られましたが、5回にタイムリーヒットとホームスチールで

 

2点を返し、3-2の接戦となりました。

 

その裏に、ホームランを打たれそのまま4-2で敗戦となりましたが、大阪桐蔭相手に互角に

 

戦ったことは、駒苫ナインの自信になったと思います。

 

【先発完投した大西君と駒苫ナイン】

 

来年の選抜高校野球でも、駒苫旋風を巻き起こして欲しいと思います。

 

 

11月4日(土)・5日(日)の2日間、お台場を中心に丸の内、秋葉原の6会場で

 

ドリーム夜さ来い祭りが行われます。

 

今年は、関東を中心に全国各地から70チームが参加します。

 

そして、VOGUE -Re:Vival-も2日間このお祭りに参加します。

 

ドリーム夜さ来い祭りの素晴らしさは、なんといってもロケーションの良さです。

 

この最高のロケーションで踊れる踊り子さんもサイコーの気分だと思います。

 

 

それでは、VOGUE -Re:vivalの演舞スケジュールを会場別に紹介したいと思います。

 

まず、お台場会場は、お台場自由の女神会場、フジテレビ会場、ダイバーシティ東京プラザ前会場、

 

石と光の広場会場の4会場で演舞します。

 

 

【お台場 自由の女神会場】

 

メイン会場のお台場 自由の女神会場は、パレード会場で、特徴のあるテレコムセンターのビルを

 

背に、レインボーブリッジ、東京タワーに向かって演舞する最高のロケーションの会場です。

 

□11月4日(土)

  13:12 VOGUE -Re:vival-

□11月5日(日)

  10:12 VOGUE -Re:vival-

 

 

そして、ゴールの先には、会場名の通リ、自由の女神がそびえています。

 

 

【フジテレビ会場】

 

そしてメイン会場のお隣には、フジテレビ会場があります。

 

ここは、1階のフロアーで踊るステージ会場です。

 

□11月4日(土)

  14:06 VOGUE -Re:vival-

  17:36 VOGUE -Re:vival-

□11月5日(日)

  17:36 VOGUE -Re:vival-

 

 

【ダイバーシティ東京プラザ前会場】

 

メイン会場 お台場自由の女神会場から、連絡通路で首都高の上を超えると、

 

ダイバーシティ東京プラザ前会場があります。

 

ここには、公園があり、各チームがストレッチ、フォーメーションの確認など、

 

本番前に練習する場でもあります。

 

下の写真からスタートし、ゴールするとダイバーシティ前のガンダムが見下ろして

 

出迎えてくれます。

 

□11月4日(土)

  16:36 VOGUE -Re:vival-

□11月5日(日)

  13:36 VOGUE -Re:vival-

 

 

【石と光の広場会場】

 

お台場海浜公園駅からゆりかもめに乗って5つ目の駅、国際展示場正門駅で降りて、徒歩5分。

 

パナソニック東京センターの隣のスペースが、石と光の広場会場です。

 

ここでは、ステージ演舞が行われますが、後方には東京ビッグサイトがあります。

 

現在、東京モーターショーが行われており、最終日がドリーム夜さ来い祭りと被っているので、

 

この会場は、かなり混雑すると思われます。

 

□11月4日(土)

  15:24 VOGUE -Re:vival-

□11月5日(日)

  14:54 VOGUE -Re:vival-

 

 

そして、東京のど真ん中丸の内会場です。

 

丸ビルと、新丸ビルの間にある遊歩道を利用してパレード演舞が行われます。

 

皇居のお堀を背に東京駅に向かって踊る、まさに東京のど真ん中での演舞となります。

 

ここで踊れるチームは、ホントにラッキーだと思います。

 

VOGUE -Re:vival-も今回初めて踊ります。

 

□11月5日(日)

  11:42 VOGUE -Re:vival-

 

 

そして、ドリーム夜さ来い祭りの見どころは、5時以降の陽が暮れてからです。

 

ライトアップされたレインボーブリッジ、東京タワー、自由の女神、フジテレビは絶景です。

 

もちろん、各チームの演舞も昼間とはまた違った雰囲気を醸し出しています。

 

 

これは、昨年のお台場会場でのVOGUE -Re:vival-の写真です。

 

みづのさんの画像をお借りしました。

 

2017年のよさこいシーズンも終盤を迎えました。

 

11月4日・5日はぜひとも、お台場へ足をお運びください。