11日は、神宮球場で行われた明治神宮野球大会を見に行ってきました。
この大会は、48回を数え、大学、高校の各地区の大会の優勝チームが出場する、
大変レベルの高い大会です。
特に高校の部は、各地区の秋季高校野球大会の優勝チームなので、来春に行われる
選抜高校野球の出場がほぼ、確定しているチームばかりです。
高校の部の組み合わせは下記の通りです。
そして、私は11日の第1試合(8:30~)の駒大苫小牧 VS 大阪桐蔭を見に行きました。
人気の好カードということもあり、朝早いスタートにも関わらず、開放している内野席は
ほぼ満員となりました。
駒大苫小牧には、私個人的に愛着がありまして、札幌に転勤になった2004年に駒大苫小牧が、
夏の甲子園で全国初制覇して、ずいぶん元気をもらったのを今でもよく覚えています。
そして苫小牧地区は、私の営業エリアでもあったので、白老大乱舞のブログでも紹介しましたが、
マルトマ食堂にも、当時駒苫ナインは通っていたようで、香田監督やNYの田中将大の写真と色紙は
今でも飾られています。
そして、今回北海道代表として出場するということで、応援に駆け付けました。
監督は、2004年に全国制覇したときのショートでキャプテンだった佐々木孝介氏。
対戦相手は、優勝候補の大阪桐蔭。 苦戦が予想されましたが、堂々とした戦いぶりでした。

3回の裏に、守備の乱れがあり3点を取られましたが、5回にタイムリーヒットとホームスチールで
2点を返し、3-2の接戦となりました。
その裏に、ホームランを打たれそのまま4-2で敗戦となりましたが、大阪桐蔭相手に互角に
戦ったことは、駒苫ナインの自信になったと思います。
【先発完投した大西君と駒苫ナイン】
来年の選抜高校野球でも、駒苫旋風を巻き起こして欲しいと思います。




