台風一過の晴天。
10月1日 白老で行われた白老八幡神社例大祭のイベント、YOSAKOI大乱舞 IN 白老に
行ってきました。 今年は、総勢47チーム 2500名の踊り子さんが参加しました。
まさに大乱舞ですね。
そして、毎年すごいと思うのは、参加チームの豪華さです。
今年は、ファイナル進出チームが9チーム、セミファイナル進出チームが6チームという
豪華さです。
演舞は、パレードが連続で4本、境内のステージ演舞が1本の計5回踊ります。
いずれも、踊り子さんとの距離が近く迫力の演舞が楽しめます。
それでは、YOSAKOI大乱舞 IN 白老 2017の演舞集をご覧ください。
そして15:00からスタートしたYOSAKOI大乱舞 IN 白老 2017も20:00を過ぎるといよいよ
フィーナーレを迎えます。 フィーナーレは総踊りで締めくくります。
毎年フィーナーレを迎えると、『今年の北海道のYOSAKOIシーズンも終わりだな』と
いつも寂しくなります。

YOSAKOI大乱舞 IN 白老を最後まで見ると、もう帰りの飛行機はないので、
その日は苫小牧に泊まりました。
そして、月曜日の朝、少し早起きをして苫小牧市場の中にあるマルトマ食堂に行ってきました。
このマルトマ食堂は、私が札幌に赴任していた時によく行った食堂です。
市場の中にあるので、ネタが新鮮なのは言うまでもありません。
観光ガイドブックにも載っているので、苫小牧では有名な観光スポットです。
昔、よく食べていたホッキ丼を頼みました。
久しぶり食べましたが、やっぱりマルトマ食堂はサイコーです。
2泊3日の北海道旅行でしたが、楽しいことはアッという間に終わってしまいますね。
踊り子の皆さん、ありがとうございました。
16日(土)に茨城県の神栖市で行われた、かみす舞っちゃげ祭りに行ってきました。
都心から首都高湾岸線 ⇒ 東関道と乗り継いで約2時間かけて会場に向かいました。
今年で8回目を迎える、このお祭りは神栖市もかなり力を入れていて、年々祭りの規模が
大きくなっています。 また、露天商の出店も多く食べ物も大変充実しています。
そして、今年も北海道から、夢想漣えさし、旭川北の大地、コカ・コーラ札幌国際大学、
江別まっことえぇ&北海道情報大学の4チームが招待チームとして、参加してくれました。
関東で多数の北海道のチームの演舞を見ることができるのは、このお祭りだけなので、
北海道チーム目当てに、関東近郊から訪れるお客さんも多いようです。
かみす舞っちゃげ祭りは、16日、17日の2日間の予定でしたが、台風18号の接近の
影響で16日のみの開催となりました。 主催者側としては、お客様の安全を最優先に
考えての、苦渋の選択だったようです。
しかし、16日はほとんど雨に降られることもなく、北海道チームの演舞を満喫しました。
【旭川北の大地 本番前に念入りにフォーメーションの確認をされていました。】
【メインステージ前には長椅子が準備され、その後ろには『つきやま』があり、天然の芝生
観客スタンドになっています。 演舞を見る環境は大変良いです。】
【旭川北の大地のパレード演舞です。 ちょうどこの時間帯は花火大会が
開催されており、踊り子さんたちは正面に花火を見ながらの演舞となりました。】
【会場には、夢想漣えさしも出店しており、いくら丼やホタテ、夢想漣えさしのグッズなどを
販売していました。】
【ワオドリ会場では、主に総踊りが行われていましたが、江別まっことえぇ&北海道情報大学、
夢想漣えさしの皆さんが参加していました。】
【17日に行われるよていだった旗の共演が中止となったため、急遽16日の夕方に行われました。】
それでは、北海道の4チームの演舞をご覧ください。
そして地元の水戸藩YOSAKOI連の演舞です。
新作『一刀』 なかなかいいでねー。 感動しました。
2日目が中止になったのは、大変残念ですが、このお祭りは内容が大変充実しているので、
いつも楽しみにしているイベントです。
今年は1日だけでしたが、YOSAKOI演舞、グルメなど満喫させていただきました。
チームの皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。






















