VOGUE -Re:vival-は、3年目となる今シーズン、新チームとしてスタートすることなりました。
昨年までは、VOGUE038の作品を演舞していましたので、2016年と2017年の2年間は、
関東のイベント会場で、VOGUE038の作品を観ることができました。
今シーズンは、オリジナル作品で臨むことが決まっていますので、
もう、VOGUE038の作品を生で見ることができないと思うと少し寂しい気持ちがします。
そこで、2010年彩粋、2011年翔輝、2012年神音、2013年威吹、2014年倭斗の画像を
有名YOSAKOIカメラマンからお借りし、VOGUE038のイメージショットPVを作成しました。
PV作成中は懐かしさとともに、改めてVOGUE038の凄さと素晴らしさを実感しました。
究極の和にこだわること、和製オーケストラと銘打って篠笛、和太鼓、鼓など和楽器へ
こだわること、扇子、傘、纏など小道具へのこだわり、踊り子全員が黒髪で本祭に臨むことなど、
色々なこだわりがあります。
そんなVOGUE038の演舞を観ることが、できないのはホントに寂しい限りです。
また、数年後にはVOGUE038を知らない、新世代の踊り子さんも出てくると思います。
そんな人たちに、このPVを観てもらって、VOGUE038という素晴らしいチームを
記憶として残していただければと思います。
それでは、VOGUE038のイメージショットPVをご覧ください。
最後には、VOGUE038 最後の演舞となるファイナルステージの映像を張り付けています。
VOGUE038の演舞は、何年たっても色褪せることは、ありませんね!




